ぼっち

2020⁄05⁄14(木) 00:00
学生時代 私もまだある程度は周囲の人間としゃべることもあり
ある程度は人の目を意識して生活をすることがあった際。

――まぁ とはいえある程度自分のコミュニティ、という
枷にはめられたまま生活をしていたのでそのころもすでに
ある程度オタク的立ち居振る舞いしていたわけですが
その点はさておくとしても。

「今月の新刊です」という写真をばばんと載せてみたり
「最近こんなアニメを見ました」みたいなことを
このブログでも感想書いてみたりしていたわけです。

ところが ここ最近の私の生活はどうでしょう。
――日々生きるのに精いっぱいで勉強に手をつける以前に
私自身の生活をすることだけでいっぱいいっぱいになっている節があります。

――さらにはここ最近は「会社帰りにどこかに寄り道しよう」という
日々の生活で気ままな寄り道をしてネタを用意する、という手段も封じられて。

――うーん、なかなか大変ですね~  というまぁいうなれば
「記事ネタ用意するのがつらい」という愚痴。

そして 同時に気が付くんです。 「私何のために今を生きているのだろう」と。

そもそもコロナとか関係なくここ最近はもう
遊ぶ約束すら取り付けていないし 今となってはもう
「遊びに誘う人」すら容易に思いつかない現実に気が付きまして。

社会人になってから週末予定を入れることができない――基本体力回復
もしその日になって体力が残っているようだったら気ままに動くので
前もって計画的に動くことができない――という生活をしていたのがたたりました。

基本 そんな「思い付き」で動くような人間の
遊びに付き合ってくれる人なんてそうそういないんですよね。

考えてみれば 大学時代の遊びも「まぁここには誰かいるやろ」という場所に
足を向けて何とか成り立っていたようなものですから。

今となっては そんな顔なじみもいないですし
行く当てもない、人間関係作りとしては八方ふさがり。

そして この会社にもいかない、という展開にもなってくると
自分の交友関係が如何に「上司とあいさつをする」一転に凝縮されていたのかというのがわかります。

考えてみればここ最近私用のスマホに誰かから連絡が来るという
前提がなかったがゆえに 先日会社から「個人用携帯に対して一斉送信した避難訓練メールに反応していない」
とおしかりを受けたことがありました。

……うん。 これはさすがにまずい……かな?

さすがにちょっとは 人間関係を作る、見つける、ないしはたむろする依り代を探す。
このいずれかを考えないとまずいなと思った今日この頃であります。

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