エアコミケ

2020⁄05⁄05(火) 00:00
エアコミケ
さて ある意味伝説だった――そして、後にも先にも今回だけであってほしい
お家から出ずに済ませるエアコミケのほうが終了いたしました。

さすがに今回ばかりは 「コミケなう」などと逆三角形の建物を
拝みに行くようなアホな行為はしなかった(ぶっちゃけやりたくはあった)わけですが。

そんな いい意味でも悪い意味でも「徹夜組無し」「病人無し」という
素晴らしい偉業を達成したコミケット。 でもやっぱり
計画していたイベントを中止するゆえの苦しみというのも
まぁ なかなかにあるようでしてその対策として「カタログを買ってほしい」

――みたいなヘルプの声アリ。 なら、せめてもの恩返し。
買ってやろうじゃないの、コミケカタログ。

ということで しっかりお買い上げしておりました。
――まぁ 数週間前に、なのですが、 しゃべる機会なかったんですけどね。

まぁ このような形のイベント展開となってしまったわけですから
正直 この本の中身はある種の「空想」が詰まっていて
つまりは 袋の開封すらしていない、という状態なのですが
まぁ 寄付のつもりでなげうったアイテムですからそれでいいものとする。

なお メロンでご購入したので「一斉点検」のCDとか袋とか諸々が
おマケでくっついてきたりしたけれども まぁそれはまた別の話で。


ところで エアコミケに合わせていくらかのサークルさんが
新刊を書店委託してみたりしなかったりしている中で
「どこで誰がどんな商品を出しているのか」という情報を
上手に集められないな~  という個人的な感想が。

さらには 「どうせコミケがないならば」と自分のペースで作品をあげる方もいたりして
「エアコミケの戦利品選別をどのタイミングでどんなふうに行うか」
ということを まぁ なんと言いますか「想定しきることができなかった」私がいます。

まぁ いわば「落とした(落とす気だった)」とでもいうのでしょうか。

そんな意味ではいい意味でも悪い意味でもコミケのスケジュールというのは
作家さんを縛り付ける枷として大きな意味を持っていたんだな~  と。

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