いうだけなら安いもん

2020⁄05⁄03(日) 00:00
このコロナの渦の中で経済活動がストップしてみたり
まだまともに新学期が始まっていない学生がいてみたりと
世界のかなりの人口に影響を及ぼしているこのコロナ旋風。

あまり喜ぶべきではないのだろうとは思うのですが……
その渦の中で個人的なスケジュール帳から消えたイベントの一つに
「資格試験の勉強チャンス」というものがあります。

――正確に言えば 勉強自体はいつやってもいいので
「資格試験を実施する機会を失った」と書いた方が間違いはないでしょうか。

先月のとある週末にもともと試験の予定が立っていたのですが
政府からの自粛例が流れてくる前の段階ですでに
「今回のテストは実施しない」旨が公示されておりました。

――あの判断は後から考えてかなり早いものだったな、と思います。

さて のっぴぃさんはこれに向けて万全な体制を整えて
……いたわけでもなく 正直その場に拘束されに行く、
その場にいたというエビデンスを残しておく、そんな心持でおりました。

もう 言の葉をくるまずに言ってしまうと「面倒くさいでござる」。

正直 今の仕事に対する愛着もなければ目指したいものがあるわけでもない。
そんな目標がない中で 別に楽しくもない仕事に対する
責任が妙に増える引き金になりそうな資格試験勉強というものに
精力的になるきっかけが思いつかない、というのが大きなところ。

――そうそう、別に守りたいものがある、というわけでもないというのも
かなりこの場面で大きく働くメンタル面のウィークポイントですよね……

結局 半年ごとに通っている病院の心理カウンセラーの方と
「仕事に対するモチベーションづくりをしましょう」と示し合わせておいて
結局何もできていない、という現実もあったりします。

うーん、まず気持ちづくりをしないことには何も始まらなさそうなんですよね。

とはいえ 例えば転職活動を開始しようとしたとして
曲がりなりにも前の会社で何かしらの成果を聞かれるでしょうし
その中で示せる資格を何か持っておかないといけなさそう、というのも事実。

この重い腰を上げるために何かしないとな~(これは確実に言ってるだけ)

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