老人会

2020⁄05⁄31(日) 00:00
五月の最後の週末を過ごしながら「そういえば」と思ったこと。

――今までの五月の時期には毎度幕張メッセで開催されていた
学会にかこつけてちょくちょく動いてみる、という慣例があったのですが
今年は……まぁ やっぱり?  と思える理由故この儀式がなかったなぁと。

学生時代は それを言い訳にして実家に帰省したりしていたし。

社会人になってからは それを言い訳にして集まるOB会という
老人が現役学生をいじる会に出席したりしていたし。
――まぁ なんだかんだで楽しかったな~  と思いながら。

特に 去年は「私たち、結婚します」みたいなお話が聞こえてきた
丁度面白いタイミングがあったりしたOB会。
ぜひともその後日談とか聞いてみたいところだったのですが……

こうやって せっかくの日との出会いの場というのも
ひねりつぶしてしまうのがこのコロナ旋風だったりするんですね……


といいつつ 実際問題を言ってみるとこの会が開催されるか、
という観点のみでいうのであればそれ以前に「開場問題」という
大きな問題が立ちふさがっていた、というのが正直なところ。

幕張メッセといえば地味に 東京オリンピックの会場の一つですし
――まぁ やっぱりというかなんというかそれなりにオリンピックのために
会場が使いづらくなっている部分があるらしいんですよね。

まぁ 私が学生だった頃からすでにこのタイミングに向けて
どんな行動をしようか、という話し合いが随所で行われていたようなのですが
――結局どんな形に落ち着いていたんだっけ?

この年だけは アメリカで開催しよう、とかいうとんでもない声が立ち上がっていたという
根も葉もない根拠もないうわさが流れていたような気もするのですが
結局どんな形になったのかな?

残念ながら人付き合いが悪かったのっぴぃさんにはもうすでに
学校に息がかかっている後輩がいないという状態。

――仮にOB会に行ったとしても完全に老人会、
縁もゆかりもない人間になりかけているわけでして……
……こう 一年間が空いてしまったときに感じる壁って大きいものがあるのかもなぁと
不安がぬぐい切れない今日この頃であります。

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11年

2020⁄05⁄30(土) 00:00
どうも、このブログも今日をもって11周年。

――去年の10周年までは数字を一つずつ追いかけて行っても
まぁ なんと言いますか「きりがいい」という感覚になれたのですが
二けたの数字を重ねてしまうと その後は一年たったとしても
そこまで大きな違いが生じたように見えなくなってしまうのはなぜでしょうか。

さらに 気が付けばこのブログ界隈もすっかりさびれてしまって
(少なくとも私の場合は)高校時代なんかは日常的にやっていた
ほかのブログの足跡訪問なんてのももう何年間やっていないのだろう……

といった感じになってしまっています。

まぁ そのころ知り合った人とはまたTwitterアカウントなどで
お姿拝見してみたりしておりますが あのころと比べて
私からリプを加える、というのはかなり難しくなっておりますし
「まだ見れているけど」程度の間柄になってしまった、というのは
非常に悲しいものであります。



まぁ キリが悪い、といいつつなんだかんだで
アニバーサリー的な日でもありますからそれっぽいことも書いてみましょうか。

コロナ渦で体感し、そして今から書きたいと思っている内容にも
どこか通じるところがあるのですが そしてうえでも書いたことでもありますが
そろそろいい加減に誰かとオフの場所でも絡むことができる場、というのを
用意していかないとまずいかな~  って思うんですよ。

とはいえどうせ いつもの自分の腰の重さは自覚していることもあるので
「言っているだけ」という展開になることも十二分にあり得る。」

――しかも このコロナの波。 まぁ 一応解除はされたけれども
過去の北海道の事例とかを見ていると解除されたからといってすぐに
嬉々として動き出すとより痛い目に合う、という未来も見えますから
結果的にいつから動き出せばいいか、というのもわかりません。

でも 何かしらの活動を始めないと本当に人間的にダメになる、
というのはやっぱりあると思います。

――まぁ ジレンマでいろいろ難しい時期ではありますが。
これに答えを見つけたい、というのがしばらくの目標になるかもですね。

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例の三角形

2020⁄05⁄29(金) 00:00
何をするにしても、そして現在の状況を把握しようとしたときにも
あってくれたらうれしいのは「尺度」というもの。

そして 自分の心理状態を把握しようとしたときにも同じことが言えまして
そんなときには心理学者のお偉い先生が考えてくれた尺度を都合よく使っていくわけです。

人間何をするにしても向上心を持とう、とすることはいいことではありますが
世の中には絶対いるネガティブになりやすい人間――私のことです――というのもいます。

……この手の人間がどうやって現在を生きていこうかと考えたときに
一つ考えてみるのは「なら、後天的に世の中を見れるようになるのはいつなのか?」
という尺度を持ち、それを調べてみることだと思います。

私がよく引き合いに出すのは「マズローさん」の自己実現理論。
【低次元】
生存欲求:食う・寝る・ホニャララ、な三大欲求
安全欲求:死なないこと、自分がけがをしないことを望む
所属欲求:誰かの近くに置かせてもらいたいと思う
承認欲求:誰かに必要にしてほしいと願う
自己実現:自分の望む何かを成し遂げる
【高次元】
いってみるとこんな感じですよね。

さみしさを覚えて所属欲求に欠乏した女子高生が
裏垢で過激な自撮りをして自らの安全を脅かす、なんて話がありますが
この手の欲求の連続性としてなかなか理にかなったことだと思います。

で、現在。 入社して以降全く持って昇進したい、認められたい、
という意思をみじんも感じたことがない(自己申告)のっぴぃさん。
逆に言えば 認められたい、というステージに上り切れてすらいないわけで
じゃあ 今どこまで自分が進めているのかなと考えたときに思い当たるのが「所属欲求」

今月は何度か書いた気がしますが このコロナ渦で痛感した。
今、私の周りには誰もいないよね、という現実。

そりゃ、誰かに見られている、と感じてすらいないのだから
何かのために頑張る、なんてこと、基本ないですよ。

誰かが見てくれているからこそ、誰かのために頑張れる。
そして、自分の夢に照準を絞れるんだろう、ってね。

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書き洩らし

2020⁄05⁄28(木) 00:00
掛け軸
しょうもないことに全く計画も立てずにだべり散らかしていたら
七周年任務でもらっていた掛け軸についておしゃべりすることを忘れておりました。

七周年、ということで 巷で割と人気な第七駆逐隊での
ハチャメチャ感ある掛け軸が実装されておりました。

――にしても 直前にゴトランドが改装されていたことを考えるに
恐らくここのタイミングに七駆の誰かを改二にする、
もっと言えば初期艦の一人でもある漣あたりに
新しい改装用意してあげてもよかったのでは……?

と 感じてしまう今日この頃。

なんか 初期艦の改二実装、一時期はポンポンと出てきたのにここ最近は鈍いよね。
――なんか 自分でさっきみたいなこと考えてたらこう思ってしまう私がここに。



Egg.pngEgg01.png
ゴトランドといえば先日改二実装のころに アイテム欄にて
ゴトランドシープの謎なゲームが実装されたりしていましたね。

どうやら この羊を操ってたこ焼きを打ち落としまくるという――端的に行って意味わからないゲーム。
そして 暇つぶしのため、といっておきながら劇ムズ難易度。

なぜこのようなところに本気を出してしまったのか、と一部界隈では言われているとかいないとか。



泥01泥02
フレッチャーの改二実装、ということでついにアメリカ駆逐艦が通常海域に
――という夢、誰かは見たと思います。

前のゴトランドも含めまして改二実装に至ったもののまだ、彼女らは
通常海域にやってくるのは早い、という運営の認識のようです。
……ならまだ改二実装するなよ、と思う今日この頃()

とはいえ 一応期間限定の邂逅はさせてくれるみたいでしてね。

先日 デイリーの補給艦狩りをしていたらぽろりとドロップしたので記念にペタリ。

同日には明石――さすがに三隻目はいらないかな――もドロップ。
泥運この日はよかったがゆえにもう引きこもった方がいいかな。
……まぁ この日の仕事もテレワークだし結局引きこもってたんだけど。

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mother

2020⁄05⁄27(水) 00:00
一部界隈にて「次の改二は時津風」という噂が流れ
コニシ日本艦提督が歓喜した、なんて話がありましたが

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実際に白羽の矢が立ちましたのはフレッチャー級でした。
――実装から新たな改装実装が非常に速いでございます。
というわけで フレッチャーの新しい改装です。

ついでに言えば 改の前段階と改二が同時実装、といいつつ
これらがコンパートする、というのだからもうどうでもいいや、って感じ。

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まぁ このコンパートがやたら重いのであまり自由にできたものでもないわけで
――なんか やたらとくぎを消費することになるみたいですよ?

つまりは それぞれの改装段階に応じた任務とかが出てきたならば
それらを各個撃破してから改装しないと資材的にもったいないかな~
という貧乏性が発揮されたりするわけで?

まぁ 今月の艦これはそんなことを想いながらぽちぽちと
気が向いた任務から実行していく、といった感じでした。
そんなわけで 本当の改二を確認する前段階の魚雷をチャチャっと回収。

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そして 本命の改二演出のほうを拝むわけであります。
――こうやって改めてみると……童顔なのに豊満な……

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せっかくなので妹の期間限定グラと同時にはだけるところも見てみましたが
まぁ なんというかすごいことになってる。
――うん。 これはお子様禁止ですわ、絶対そうですわ。

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平時が大切

2020⁄05⁄26(火) 00:00
昨今の全国民をあげた巣籠の成果もあってか
一時期の危機は脱した、というのがお偉いさんの考え方なのか。

ここ最近は「とりあえず緊急事態宣言は終わらせよう」という
世間の流れができ始めていますね。 のっぴぃです。

とはいえ まだ自分の目の前しか見えていない人間の中には
他県ナンバーの車を見つけ次第破壊活動を行ったりする
完全に犯罪者やろ、的輩も一定数いるようですが……

あと 一足早く自粛が明けた地域には「緊急事態宣言がなくなったから
もう手洗いうがいをしなくてもいい」とか考えている
――なんか 因果関係が違うんとちゃう? と思う人もいるのだとか。

まぁ 世の中十人十色とは言いますけれども
ある程度の秩序のようなものや 最低限の自衛くらいは
できる能力を平時から持っていないといけないな~  とは思う。

そんな今日この頃であります。



まぁ でも現実問題「このまま全国民を巣籠させて経済を止めてしまうのもまずい」
という意見も確かに同調するところであります。

ここ最近 観光業をはじめとした人の往来を元手に
商売を進めていた業種を皮切りにして
倒産している会社のニュースもよく見ますからね。

一応、計画では来年はオリンピックを餌にしてインバウンド需要を
大量に見込んでいる最中に その受け皿となるホテルが
ドミノ倒し的に倒壊してしまったならば計画に大きな穴も開きますし。

とまぁ そんな具合を考えると「過剰に反応することなく」
「平時でもできる程度の自衛を施しつつ」「適度に経済を回す」というのが最善とのこと。

ボンビーな私がどこまで貢献できるかはわかりませんが、まぁなるだけやっていきましょうかね。



そういえば 今住んでる川崎市では一時期前に市内でお得に使える
商品券的なのを発券する、なんてニュースが昇っていたことありましたが……

完全にこれについて追加調査するの忘れてたな。 やらかしたかな、私。

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折衷案

2020⁄05⁄25(月) 00:00
巣ごもりしている間、特に料理に復帰することなどなかったのっぴぃさん。

――まぁ 実際に料理できたのなら懐事情的には
いろいろとやりやすい部分があるというのはわかっているのですが
私の炒め鍋≒中華鍋 をまともに洗うことができなかったり
一食分の食器とそれを作った調理器具を同時に洗えない
劇狭物件で料理のモチベーションを保つというのは多大な無理があり。

ついでに 45分間しかない会社の休み時間で
効率的に気分転換をしようとしたならば結果的に
「休み時間は散歩をしつつ手近なファストフードに頼る」
というのが一番気分転換と財布の折衷的位置に落ちるんだろうな

……みたいなことを考えておりました。

特に今月は 毎日のように十時間以上は会社のPCに向かっているからつらい。
ちょっと外を見たい。 そんな今日この頃。



食べ物04
というわけで いつもの飯テロじみたおしゃべりを始める前にも
もうすでに泣き言を穿いているわけでありますが
そんな今日はこちらの方から。 松屋のチキン南蛮。

――などといいながら 実際には焼いた鳥に甘酢たれをかけて
タルタルソースをかけているという一品なんですがね。

まぁ 料理として出来上がっているのではありますが
「チキン南蛮」かと問われたら……といった感じ。

せっかくだったらこれをしっかりあげてくれたらいいのに、
という愚痴をこぼさずにはいられない。

食べ物05
GW帰省した時に親からお土産に渡されたカップ麺。

千葉の真ん中峠にございますアリランラーメンのカップ麺。
まぁ 本家に比べて玉ねぎの量は大分悲しいことになっておりますが
ガツンと来る濃いスープの色は健在。

そういえば 大学時代につるんでた友人といったのが初めてだっけ。

――また行きたいもんだねぇ、アリランラーメン。

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遅れて感想文⑤

2020⁄05⁄24(日) 00:00
まぁ なんだかんだシモな方向に行きかけてはおりますが
――結局 青ブタを一気見して大きく気になったのは「空気」を主題としていること。

周囲が空気として扱うようになったがゆえに世界から消えていく女優。
空気に合わせて自分の気持ちすら偽るようになった女子高生。
空気にあらがうことをあきらめて泥をかぶった主人公。

……ちょっとナイーブな話ですが 私自身も高校時代は
周りの空気に乗り切れずに一人浮いた生活をしていました。

そんな主人公にも周りの空気に流されずに付き合ってくれるかけがえのない「友達」といえる
立場の人間が――最初は二人。 いてくれています。

私も高校時代そんな関係だと思っている――周りの空気に流されずに人間を見れる
綺麗な目をした友人を一人持っています。

そんな自分にとっての現実と物語の誇張した世界とを見比べながら
どうも 自分の境遇というか「こうだったらいいのにな」という
ある種の世界への願望を見てしまうわけであります。


残念ながらこの世の中では青春野郎がどんなにこの世の理不尽を叫ぼうが
時の流れは平等にやってくるし 誰かに認知されることもないし
別の人間の体を借りることなんてできないし 分裂することもできません。

量子力学というものも まぁ 理論としては存在しておりますが
そこまで万能ではないというか 夢をかなえる理論としては干渉力の方向性が異なります。

良くも悪くもつまらない世の中です。

ただ そんな派手な現象を使ってSOSを叫ぶこともできませんし
それを使って自分の心の叫びにすら気が付くことすらできません。
――できたらどんなに楽なのだろう、って思います。

だからこそ、なんか昔「似たような境遇」を見聞きしたことがある自分にとっては
妙に刺さる部分があるし どこかに種や仕掛けが隠されているんじゃないかって
必要以上にきょろきょろしたくなったりするんですよね。

まぁ これも今月くらいのものだとは思いますが……
いい暇つぶしには、なったと思いますよ。

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遅れて感想文④

2020⁄05⁄23(土) 00:00
たまに作家さんが自分の書いた作品を大学入試の問題文として利用されたときに
その問題を解いてみて盛大に外し「作者が伝えたいことって何なんだろうな」って
語ってみる、なんて話を聞いたりします。

論説文でそんなことをやるようなら論評として最悪な結果ではありますが
物語文の情景描写を考えるならば 「こんな風に表現する」というのを
一通りにとらえる、というのを強要するのはある意味酷な事
――ある意味、様々な解法のある数学のようなものなのかも知れません。

などということを抜かしながら ふと青ブタを読みながらどうにも考えてしまったことをぽつりと。

まず 私の第一印象をかなり悪いものにしてしまった「バニーガール衣装」というものは
作者、というかヒロインにとってどのようなアイテムなのか、という疑問。

まぁ 作中の言われ方によれば「周囲から認識されなくなった」彼女が
異質な恰好をすることで自分の存在を示すという 自分の周りから離れ行く空気を
引き留める広告塔のような意味合いを持っていたのだと思います。

それに対して作中において本来の仕事としての女優業を取り戻した後は
バニーガール衣装に頼らずとも自分に周囲の注目を引き付けることに注目し
その後 全くといっていいほど「シリーズタイトルにも出てきた」このアイテムは
作中の表舞台から姿を消すことになります。

――ただ その後出てくるタイミングだったりというのは
主人公を釣る道具に使われたりと……ほかのヒロインに目移りしている主人公の目を引くため、
というよりは なんか戯れの道具になっている感が。

――どうも 深読みしたくなる私としてはこの辺に意味を読み取りたいと考えてしまうのですが
それを読み解くのには女心の理解が不可欠だったりするのでしょうか?

さらに言えば とあるタイミングで出てくる「完璧な世界」では
あっさりと捨てられてしまう一話のタイトルコールを飾ったバニー服。

――といいつつも なんだかんだで主人公が男の子な妄想に取りつかれるたびに
話題には上ってくるこの謎のアイテム。

……我ながら一つのことにこだわりすぎだとは思いますが
なんかね、惹かれるんだよね。 男の子だからかな?

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コミュ障

2020⁄05⁄22(金) 00:00
最近誰かと会話するようなことがない、友達と遊ぶようなことがない。

こんなことをぼやいておりましたのっぴぃさんですが
そんな生活を続けておりますと人間関係を構築するために必要な技術というのが
当然のように欠落するようでありましてそのあたりのお話。

さて 人間集まると当然のように発生しなければいけないセレモニー。
それが 会話であれ手紙・メールなりの文章であれ「コミュニケーション」というものです。

この中には「自分の現状を伝える」であったり「相手の状態を知る」という目的。
そして それをどのように伝えるか、という「手段」を選ぶという能力。
相手との情報認識の差を知り、どこから伝えるかを「現状把握する」という能力。
最後に、そもそも自分が伝えようとする内容を今伝えていいのかどうかを判断する「察する」という能力。

まぁ 細かく定義すればその他もろもろ。 コミュニケーションと一言で言っても
それをそつなくやり遂げるためには様々なスキルが必要になってきます。

ところで 日ごろから運動をしない人間の筋力がだんだんと衰えていくのと同様。
ここ最近自分でも嫌というほど感じるのが「この手の能力、学生時代より低下している」という間隔です。

まぁ 日ごろ誰とも絡んでいないのですから相手の言わんとすることを
察するなんて夢のまた夢の話ですし昨今の判断基準が見事に欠落している。

会話のキャッチボールがどんなふうに流れていくのを予測するというのも
――なんか 今までに比べてより困難になっている感覚があります。

私が現在唯一コミュニケーションをしなければいけない場というのが
会社での立ち居振る舞いだったりするのですが メールを打つ際にも
自分の立場をわきまえたうえで自分が力不足で手伝ってほしい内容を
正確なタイミングで正確な方法、必要最低限でかつ、過剰でもない情報を添えて頼む、
みたいなコミュニケーションが見事にできなくて苦労しています。

挙句の果てには 他所からお願い事を基本イエスマンで答えていたならば
自分のところに積まれた仕事や見積もりが悲惨なことになって
結果 見事に割り振られた仕事量をさばききれなくなる、
みたいなことが現在進行形で発生したりしていてもう大変。

しかも こんなできの悪いコミュニケーションしかできていないのに
このコミュニケーションを重ねるだけでゴリゴリとメンタルすり減っていくのだから
成果を出さないけど体力が持たないという自分自身で考えて「残念な」仕様に
本日も頭痛が収まらない状態だったりします。

まぁ 逆に言えば「ここまで重症化するまでさほどこの点気にしていなかった」
という現状から この手のスキルの下地がそもそもなかった、という
悲しい現実もまぁ そこにはあったりするのですがそれはさておき。

やっぱり 日ごろの運動習慣がつかなければ筋肉が付かないのと同様
前にも書いたような気がするけど誰かとコミュニケーションを疲れずにできる場、
というのを何とかして見つけていかないといけないのかもしれませんね。

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