運送会社、始めました。④

2020⁄03⁄10(火) 00:00
なんか 改めてこのゲームに関してどんな作文をしているのかな~
と思い返してみたら 見事にチュートリアルなのか説名文ばかりで笑ってしまったのっぴぃさん。

――こうなったら 今月はこのゲームについてはチュートリアルじみた内容でまとめてしまおう、
みたいなことまで考え始めている始末。 ――これはやりすぎか。

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さて 時間をがっつりと進めまして時代は1930年代。
――このころになってくると先のお話の中には書いてこなかった交通手段として
「飛行機」というのが現役のものとなってまいります。

特性とは割かし早めではあるもののやたら輸送費が高くつく、ということで
基本的に人が満載でないと運営を転覆させかねない手段となっております。

加えて 登場年代が遅い上に、このゲームの特性上やっぱりか、と思う部分でもあるのですが
「飛行場を置く場所がない」んですよね。

滑走路を備えなければならない手前 作らなければいけない建物のサイズがでかく
すでにそれなりに人の居住地ができているところにこれを建てようと思ったら
基本的に郊外へもっていかなければならない、のみならず。

今回の私がやっている日本マップはやたらと山が多く手ですね?
――建設をしようとするとこんな感じで非現実的な山の掘削をしたりしないと
なかなか場所を確保することができないんですよね……

しかも 後から思い知ることになるのですが この時点で配置に苦悩している飛行場。
――実はまだ でかいサイズのものが存在しているようで
それらを置くためにまた後日、大変な思いをしなければならないことを
その時の私はまだ知らない。



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このゲームの風景をちょっと切り取りつつ。
先に山がちのマップ、なんて話をしましたが このくらいの時代になってくると
ゲームの自動ルーチンのほうもこの山がちのマップを持て余しているんだな、という
風景をちらほらと見せてくれたりします。

例えば もともと配置されている街「郡山」がなんというか
絶壁に挟まれた谷の舌に押し込められてみたりする光景、だとか。

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福井も同じような苦難を抱えているようで
――町が巨大化するときに必要になる道路は何かの法則に従って
自動的に惹かれるようになっているのですが――その惹かれた道路が
「山をゆでたまごカッターで切断したかのような」妙な切り口を残してくれたりして。

――リアルに通りたくないな~  という道ばかりになった光景とか。 よく見ます。

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