運送会社、始めました。②

2020⁄03⁄07(土) 00:00
さて 基本的には鉄道オタクなのっぴぃさん。

昨日説明させていただいたゲームのようなシミュレーション的なものが基本的に大好きで
やれるならば「ここで鉄道を切り盛りしていっぱい遊びたい」みたいな思惑を持つわけです。

そして Steamのワークショップを眺めてみたら「日本」というマップがあり
「せっかくやるんだったらわかりやすいマップを触った方が面白いよね」となり。
1850年の日本の改革に挑むわけであります。

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結果。 瀬戸内の海運会社からなかなか鉄道運営ができません。
基本的に――やっぱり線路を持つ必要がなく、かなりの積載量を含むからなのか――
海運は資金ぶりがよくて ゲームの開始時のいい金策になる、とは聞いていて。

ついでに言えば 瀬戸内って現実でもそれを凝縮したゲームの中でも
それなりに荷物を詰め込める場所は消費できる場所が固まっておりまして。

最初の近作の場所、として考えるのならなかなかにいい場所だったのですよね。

――いや、船が嫌、というわけではないのですが やっぱり自分のモチベーション意地のために
なるべく早く鉄道運営に手を付けたい、SL走らせたい、と考えるのは
のっぴぃさんの常になるのではないでしょうか?

とはいえ それを実践しようとしたならば現実問題として
・線路の建設費・維持費がつらい
・頑張っても赤字になる

ということで 鉄路を引っ張ってうれしいそれなりに拡張の余地のある
いい場所、というのが見つからないようなんですよね。
――コストに対するリターンがいい場所が見当たらない、というか。

実際問題 何度もこの瀬戸内から荷物を受け取って大阪あたりに港を作成→内地に鉄路を建設
ということを何度もやっていたのですが 会社の運営が傾くレベルの赤字を連発いたしまして。
――それをやろうとすると関ケ原・鈴鹿山脈あたりを何とかするときに
相当な建設費&維持費の呪いに欠けられるようなんですよね。

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試行錯誤を繰り返した結果 何とか発掘した対応策が
名古屋と静岡をつなぐ鉄道を建設する、という方法でした。

このゲームの貨物運搬、産地からそれを加工する場所へ物を運ぶ、というのは
わかりやすい例なのですが その加工品を消費してくれる場所、というのは
配送先の都市によってバラバラ。 このバランスがいい感じにかみ合ったのがこのラインだったわけで。

――とりあえず モチベをあげるための基礎は何とか固まった、そんなこの頃。

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