今月の飯テロ

2020⁄03⁄31(火) 00:00
ひとまず 今月分の「とりあえずとってみました」的ノリで食べ物画像。

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先日武蔵小杉の街を歩きながらなんか入ってみたくなったスペイン料理店へ。
――パエリア、始めていただきました。 魚介の風味が素晴らしい。

とはいえ、なんか こう料理のど真ん中に殻をかぶったままのエビとかが残っていると
どうも気になってしまう部分がある、というのもこれまた事実で。

そんな料理なのだから仕方ないじゃん、とは思うのですが
ちょっぴり抵抗感というか食べづらさというものを感じる今日この頃。

――それと ちょっとばかし私魚介に対する好き嫌いが激しいな~
という いろんな意味で治すべきだろう反省点もありました。

食べ物03
最近の松屋の動向。 前のシュクメルリに続いて今月は
カチャトーラ――イタリアの狩人風料理、とのこと。

思い返してみれば 昔おクイズでこの手のヒントで問題があった気がする。
――LSのタイピングだっけ? 炭火焼風(カルボナーラ)からの分岐だったっけ?

今回も今回とて日本の米に合うようにアレンジが入っているようです。

ニンニクの風味がやっぱり強めで食べた後の人のかかわりには
何かと注意が必要そうな部分があるわけですが
トマトの風味とかなかなか自分好みで これっぽいトマト煮込みには
ぜひとも自分でも挑戦してみたいな~  と思う料理でした。

食べ物04
仕事の時に先輩に「旨いカレー屋があるよ」と教えてもらったお店。
――ここ最近の仕事が忙しくて休日出勤しているタイミングに行ってきました。

この手のイベントになってくるといい意味でも悪い意味でも
お昼に人がいないので 普段の昼休みならちょっと冒険かな~
って思っちゃうような距離の移動でも特に気にせずに食べに行けるのがいいですね。

さて 聞いたお店はかなり日本人がやってそうなカレー店だったのですが
いざ入ってみたらインド風な人がお出迎え。
――しかも 出てくるのは欧風カレーばかり。

なんというか 旨いから問題はないのですがいろいろ気になるものが渋滞している
この何とも言えない感じは何なのでしょうか……?

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針の筵

2020⁄03⁄30(月) 00:00
軽くお仕事の愚痴も兼ねまして。

この週末はいよいよコロナも大変なことになってきまして
一種の厳戒例として週末の出歩き禁止、というのが東京都知事から発布されました。

そんな中 のっぴぃさんはどう過ごしていたかといいますと
――納期がやばいから仕事をしてくれ。 なんか環境整備するの面倒だからお前出勤な。
などといわれまして なくなく会社に出社しておりました。

やったー、休日出勤だーいすき。

一応 もともとは入っていた病院などの予定はある程度避けながら
仕事させてもらう交渉はさせてもらったのですが
なんか いろいろと精神的に来るものがあったのは事実です。

特に日曜日はこの伝染病の心配に加えて雪が降ったりもしましたしね。
――おかげさまで 出勤した事務所のフロアには私含めて三人しかいないという
なかなかな光景が広がっておりました。

しかも この日の業務がつらかったのはそのこと自体だけではなく。

この 私を除いた残りの二人、どうも業務中に男女的な意味で仲がよろしいらしく
どうも 司会の端っことか 妙に聞こえている会話の内容的に
いちゃついている雰囲気が漂っているんですよね。

いや、別にその他大勢、という中での二人がオフィスラブをしている、
というのであれば なんとほほえましい状況、と
素直にエールを送りたい、そんな心意気ではあるのですが。

さすがに私含めて三人しかいない空間で残り二人がいちゃついている中
納期に追われながら休日残業、しかも外は雪@東京で
無事に仕事を終わらせても列車が止まるかもしれない、という恐怖におののいているという。

端的に行ってこれ以上クソといいまわりたい日はない、
そう思える一日だったといえるでしょう。

ちなみに この日目標にしていたお仕事を終わらせて北区の途に就いたのが21時。
あの どう考えても針の筵としか言いようがない空間で
よくこの時間まで耐えきったな~  と後になって思います。

そして それを愚痴る以前にさっさとテレワークをさせてくれ、
一か月前くらいにそんな申請をした気がする私は今日もぼやくわけであります。

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お遍路(終幕)

2020⁄03⁄29(日) 00:00
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昨日まで書いておりました旅行に関連付けまして
一日目終了時――愛媛堪能後――ののっぴぃさんの手荷物事情。

完全に愛媛県の蛇口から出てくるという噂が流れているポンジュースを
密輸する人、という風刺が効いているような絵柄ですね。

もともとそこまで私はオレンジジュースが好きというわけではないのですが
ジュースにありがちな砂糖をドバっと入れた甘ったるい味とは違い
みかん果汁100%をうたう 私の舌が申すには甘さよりも酸っぱさが渡る
そんなものを大量に、ついでにバッグも含めて輸送する、と。

まぁ 当然ではあるのですが この後の動きは基本的に
このポンジュースバッグとともに動き回っていたのですから
――何というか 完全に浮かれまくっている人でしたよね。



さて ここ数日間分のブログ記事を作りながら思っていたのですが
――やっぱり 唐突に訪れた修羅場に対する焦りなのか
ノルマペースのギアが一気に変わったことに自分のメンタルが追い付いていないのか
焦りのようなものを大きく感じますね。

なんというか 旅自体をあまり面白く感じれていない。

……さらに 撮影した画像や動画の数が圧倒的に少ないし
やたらぶれていたり とても人様に見せられる状態ではない、というものばかりで
「さて、この材料から何を書こうか」と自分で苦悩したことを覚えております。

――もともと閲覧者がいない、という前提で続けている当ブログ。
別に世間体もない、ということで これ以上なく独りよがりで
書きたいことを書かせてもらう、という方針で結果的に落ち着いたわけですが……

この「画像が悲惨」ということ自体に対してはどこか
「自分の余裕のなさ」というものを暗示しているのではないか……
と考えてしまう部分があるのもまた事実であります。

いくつかの駅で撮影したはずの駅名標がそのまま残っていなかったり
何を撮っているのかもわからないほどぶれていたり
シャッタースピードの関係かそこに映っているものがむしろもはや地面だったり、などなど。

せめて 自分で後からこの「急に修羅場になったタイミングで誕生日のタイミングに逃げ出した
二十代後半のあの日」を思い返すのに十分な何かは残したかったな~

……なんて感じた、そんな昼下がりです。

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お遍路⑩

2020⁄03⁄28(土) 00:00
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神戸で――そこまで時間が取れるわけではなかったですが――少しばかり
散策するチャンスをいただけましたので 軽く三宮さん策のほうをしてまいりました。

一応その場を離れた後もこの街の開発状況、みたいなのは
定期的に仕入れておりましたのである程度は状況に明るく思っているつもりなのですが……

まぁ 聞いておりました通りというかやっぱりというか
まず 駅前の神戸のそごうが阪急百貨店に代わっていた、というのが
どうにも気になるところですね。

――なんか 個人的にそのロゴが目に合わない。

あと 着々と進行中な駅ビルの改築工事。
最終的には駅前道路を完全に歩行者用通路にしてしまって
そこにトラムを走らせる、という構想があるそうです。

――まぁ 内心「大赤字の地下鉄海岸線はどうするつもりなんだ?」
みたいな疑問が沸き上がるのを抑えきれない私がいるわけなのですが。
ただ あの想像図レベルで街に変化が起こってしまうともう
私の知っている三宮駅前の光景はなくなってしまうんだな~  ということはわかります。

――変化は歓迎するべきなのですが、こうなってみると悲しいものがありますよね。



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そのほか、私が関西を離れてから起こった変化といえば
気が付いたらおおさか東線、なるものが開通していたようじゃないですか。

――ここまでもう鉄オタ的挙動をしていたのであればここはある種の
完全コンプリートを目指したい、と考えるのは世の常でありまして。
そんなわけで 是が非の新線踏破、という意味合いも兼ね
帰り道は放出経由で新大阪へ。

まぁ 率直な話路線自体には格段な思い入れやら
突っ込みどころがあるわけではないのですが 阪急のなかなかのターミナル
淡路のわきをかすめたり 後からできた路線にしては
それなりの場所を陣取ってるな~  って感じがします。

あと 新大阪での隣駅判定「新今宮」なんですね。

……確かにホームだけで判断するとこうなりますか。
近々梅田の北ヤードに新しく「大阪駅」のホームができるとも聞きますから
いつかはここの表示も隣駅が「大阪」になるんでしょうね。
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エアコミケ

2020⁄03⁄27(金) 00:00
まぁ わかっていたよね、という個人的に気になったお話。
GWに開催予定だったコミケが中止になりましたね。

まぁ あのすし詰め状態で屋内に詰め込まれる
――まぁ 箱はでかいけれども――ということを考えると
もう 中止されるのは秒読み状態だったともいえるでしょう。

正直 困ったといえば相当困った状態であるのは間違いないですが……
……まぁ 世の中の動きがアレですし もう黙って受け入れるしかないですよね。

そして こうなってくると個人的に気になってくるのは
サークルさん――主に漫画を商売にしている人――の動きですとか
印刷所とかが立ち行けていけるのか、みたいな心配。

まぁ このコロナの季節 彼らに限ったお話ではないと思いますが
やはり どこも大変なことになるんだろうなぁと。

――できることならば 冬には普通にまたコミケ出陣出来て
色々欲望の買い物ができることを祈りたいところです。

まぁ 逆に言えばこの時期にでっかい出費が来る可能性が限りなくゼロに近づき
そこそこの額になると想定で来たコミケ出費が丸っと浮くという。

――そうなったならば この手の資金を元手に
今後の生活を楽にするとか 自分に投資するとか
コミケがあった時にではできないだろうものに手を出してみる、というのもありかもしれません。

……あ、そうは言うものの 別に浪費する、というわけではありませんよ?



ところで もうすでに印刷済みであったカタログのほうは
今回普通に売り出しがされるということですが――まぁ お世話になっている手前
エアコミケとなる今回のカタログも買ってみたいな~  とは思っております。

が、現実を見たときに それを売る店のほうが開いているかどうか……

私自身もむやみに外を出歩くつもりもないですし
会社のために往復しなければならない道中にいい感じにこれらを置いている店が
あるというわけでもなかったりとで 地味に購入に苦難しそうな気がしております。

……このあたり 何とかいい方法はないものかと考える今日この頃であります。

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お遍路⑨

2020⁄03⁄26(木) 00:00
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さて 旅行の主目的となっている乗りつぶし、でありますが
そのような意味では徳島から南のほうへ伸びている牟岐線あたりも
押さえておかないといけないものになってくるわけであります。

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さらに言うならば ここから南の安佐東線にかけては近々
鉄路走行可能なバスを導入する、なんてお話があったりで
地味にここでの乗り換え風景というのがどのようになるのか気になるところです。

――まぁ 乗換駅である海部駅は何と言いますか
ものの見事に「単線のなかで退避可能な駅」としか言いようのない構造をしておりまして
ついでに 「バス」は当然といえば当然なのですが 運転席は片側にしかない

――つまり この列車(バス)はどこかで方向転換をしなければならないのですが
鉄路上でそれをやるためには転車台なりなんなりを持ってこなければならないと。

……まぁ 端的にいろいろな問題が生じている気もするのですが
反対側では鉄路から道路へ転戦できる設備を整えているように
こちら側でも何らかの対策が施されたりしているのでしょうかね?



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とまぁ そんな「現地視察」風に往復していたら
徳島市内に戻ってきておりまして そこから高速バスで移動。
淡路のサービスエリアにある観覧車をぼーっと眺めます。

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まぁ こんなルートになるのだったらやっぱり気になるのは神戸の街。
……まぁ 長居はできませんが軽く歩くことはしたい、ということで
舞子で下車、一路三宮を目指します。

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ところで 四国――徳島をめぐっているときにはそれらしいものを全く食べず
「食の意味で」この日は四国を堪能できていないわけであります。

だから、というわけではありませんが 学生時代に通い詰めていた
こちらのドカ盛二郎系ラーメン店に久しぶりに赴き
懐かしの徳島風ラーメンをいただいた、という形に。

二年ぶりにやってきましたが――なんか 店員さんがいずれも見覚えがない方で
しかも もっと病みつきになる甘さがあったように思えるのですが
今回食べたラーメンは甘さ控えめで 味が変わったかな~  という印象。

……まぁ、これが時代の変化、ってものなのかもしれませんね。

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お遍路⑧

2020⁄03⁄25(水) 00:00
写真を撮った日付からちょうど10日前の画像を使いながら四国旅行の三日目
――逆に言えば これから書いていく旅の内容がそのまま
私の今年の誕生日の過ごし方の記録、というわけになるんですね。

まぁ ある意味ハレの日になっている、ある意味はちゃめちゃ。
――そんなお誕生日の記録をつづらせていただければと。



さて そんな日の朝は早く太陽が出る前の始発の特急列車に。
――桂浜とか行ってないけど 私の旅の目的は現在は乗りつぶし。
……食い残しとかある方がちょうどいいんでやんす()

61_20200417003526e55.jpg62_20200417003528c36.jpgそして 日が明ける頃には高校野球で有名な池田の街に。
ホーム上には近くにあるかずら橋の模型が。

このあたりでそう言えば 大学時代に一泊合宿的な授業があったな~
みたいな思い出がふと よみがえったりするのっぴぃさんです。

あの時にうろついた大歩危の露頭は見えませんでしたが
――まぁ あの頃の思い出を思い出すとつらくなるものもあるから、ね。

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その後は四国三郎、吉野川を下って徳島市内に。
――簡単にうどんをすすって朝ごはん。
そして 軽く駅前散策をするのっぴぃさん。

駅の後ろには城址公園というか市民公園というか、な公園が広がっていて
朝の散策にはもってこいでした。 SLも飾られていてしっかり写真を。
――あと 長曾我部公の銅像とかあったりしましたね。

やっぱり誇りだったりするのでしょうか。

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そして そんな風に歩いてみると気になるのが徳島駅の構造。
――前から見るととても威厳のあるたたずまいなのですが
裏側には出口がなく しかもJRの操車場がある、という徳島駅

言い方がアレかもしれませんが どうも「はりぼて」感が否めない、
そんな風に思ってしまった私であります。

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延期、とは言うけども。

2020⁄03⁄24(火) 00:00
自分の生活の中での仕事のウェイトが高すぎて雑談記事――というか
この前後に多数投稿される(であろう)記事とのバランス的に
文章で記事埋めをしようとなると この時期のニュースからネタを持ってくるという

……人間としてのつまらなさが爆上がりしそうなネタチョイスになってしまうのですが……

昨今のコロナ騒ぎもあり 気が付けばオリンピックが一年延期されるのだとか。
いや、まじですか。

この一つのイベントを実施する中で 世界からのインバウンドという旨い味をすすろうとする
利権のようなものしかお偉いさん方には見えていないようなのですが
足元を見てみますと 例えば オリンピックの施設として改造してしまって
使うことができなくなった国際「展示場」といったものを
できるだけ早く元に戻して本来の用途で利用する、という話も成り立たなくなりますよね。

例えば 展示場が使えなくて一度の展示会を開くことができなくなると
そこを利用して物販をしようとしていた人たちであるとか その会場を設営する業者
彼らを裏から支える業種の皆様合わせて相当な営業の機会が失われます。

実際に出てくるものではなく 機会が捨てられたがゆえの「機会費用」であるため
目に見えた額ではないとは思いますが この喪われた機会費用は相当な額であるはずです。

なんというか 世界に対する面構え、というものもあって大きく出たのかもしれませんが
トップの人間が見るべき「どのような損があるのか」というものをさほど考えずに決められた
ダメな上司の出した答えに見えて仕方がありません。

――本当に 損の部分を協議したのかと。 もう少し「延期判断」のニュースが来てから
実際に決定を下すまでもう少し時間がかかると思っておりました。

ついでに せっかく時期を動かすチャンスができたのであれば 東京でマラソンが開催できるような
季節感も移しながら開催決定をすればよかったのではないか、なんて思います。

――極論を言えば オリンピック開催時期なんて
開催都市の気候的な要因も考えながら決められるものであり
一国のテレビ会社の利権とかに左右されてはならないものでしょうし

なんというか この手のニュースも聞けば聞くほどきな臭い話ばかりですね。

もともとスポーツ観戦に興味がない人間だから、といってしまえばそれまでですが
なんか この手の話、考えるのも嫌になる部分も多いですね。

あーやだやだ。

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お遍路⑦

2020⁄03⁄23(月) 00:00
53_20200417001456ec0.jpg54_202004170014573d4.jpg
55_20200417001459c26.jpg56_2020041700150075d.jpg
完全に降り立った時には帳もおりて 日中だったらそれなりに映えるスポットに
なるだろうこの駅前広場も 残念ながら白い体に下から光を向けるという
ベタなうらめしスポットになりかけている高知の街であります。

――が 私が思っている地方都市(という言い方も失礼な気がしますが)にしては
結構夜でも街中のお店が開いておりまして――エキナカのお土産屋さんで
私 高知土産を閉店間際に物色して回っていたのですが
その後 はりまや橋周辺に行ってみたら普通にその手の店が開いていて
「急いで買い物するんじゃなかった」と後悔したものです。

この手の都市のあるある。 列車が移動の中心じゃない。

故に 駅の閉店時刻よりも中心街の閉店時刻のほうが遅いことがままある。
――なーんてこと、学んだ今日この頃であります。

あ、お約束かもしれませんが はりまや橋ではしっかりがっかりしましたよ。
なんか 平成になって掛けなおされている、なんて言われていますし
隣には路面電車も走っている割と広めの道路もありますし。

57_2020041700150225d.jpg58_2020041700150329f.jpg
そんな高知の街で私が夕飯としていただきましたのがカツオのたたき。
――まぁ お約束ですよね。 せっかくだったらおいしく食べたい。

もっと複数人がいたならばもう少し選択肢の幅も広げられたのですが
やっぱり おひとりさまだと頼める料理の幅も狭まってしまうというのは
この手の旅行ではあるあるのお話だったりします。



59_2020041700150514b.jpg60_20200417001506649.jpg
ところで 高知出身の有名人といえばだれもが通る道、アンパンマンの作者
やなせたかし先生の出身地だったりするわけですが
ここまでの道中含むあちらこちらでアンパンマンに関係する
列車の姿を見まくっております今日この頃。

――若干しつこいのでは?  とか思うこともあるレベル。

とはいえ これをきっかけにして旅に興味を持つ子供が増えて
将来のお客様を作る、よい思い出にしてもらう、という意味では
大きな意味がある活動なのではないかとも思う今日この頃。

まぁ 実際に乗った列車にはアンパンマン号はなかったのですが
いつか彼らを追い求める日がきたりするのでしょうかね。 私にも。

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お遍路⑥

2020⁄03⁄22(日) 00:00
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――まぁ 引き延ばした割には特にそれらしいものも見つけられなかったんだけどな@宿毛

というわけで なんというか画像らしい画像の収集にはしっぱしている宿毛の街。
けれども いろいろとおしゃべりとかは楽しめた、そんな気がします。

というわけで 宿毛駅の観光協会でレンタサイクルを借り、チャリチャリしながら
やってきましたのは道の駅。 目標はお土産探し。
――特に カツオ的な何かを手に入れられないかしら、なんて考えながら。

結果から言ってしまえば場所が悪かったのかこの街でカツオを見つけることもできなかったのですが
そこの店にいたおばちゃんやらとなんというか「鶴瓶の家族に乾杯」にありそうな
たわいもない会話をやりまくった、というのはあります。

特産の珊瑚店のおばちゃんからは この出会いの翌日が誕生日であることを伝えると
「それはいい話を聞いた、もっていきんしゃい」と小さな珊瑚のブレスレットをもらえたり。

私からは「この辺のアイテムを渡せるような人を今年こそは見つけたいですね」
みたいなことしか言えなかったのですが……まぁ これもいい出会いですわ。

まぁ 一応カツオの加工品はそのほかゲットしておきましたが やっぱりカツオ、欲しいよね。



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そんなこんなでやってきました、高知の駅。
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を、通り越して奈半利の街。

まぁ この二つは両方とも土佐くろしお鉄道の路線なのですが
互いに100㎞以上離れた全く違う路線、といってもいいような場所。
――まぁ 両方高知県なんですけれどもね。

路線名は「ごめん・なはり線」。 ごめんだけどありがとう駅。
そして なぜか大体の区間が高架化されているというどこかリッチな感じ漂う鉄道。

こちらに来たのは完全に「とりあえず列車乗りつぶしたい」という欲望によるものであります。
本当はこっちでもお土産探しとかやってみたかったのですが
宿毛以上に特に何も起こらなかったので割愛。

――本当に来ただけ、となってしまったのが少々申し訳なし。

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そして、そのまま戻ってきたよ高知駅。
――そんなわけで 軽い街歩きパートから、続き行きましょう。

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