そしてはかなく散った、三連休

2020⁄03⁄21(土) 00:00
この記事の前後には四国旅行の話題をデデンと載せさせてもらっているのですが
この時期の個人的なお出かけプランとしてなかなかに競ってくれていたのが「スキー」

……そもそも論 このシーズンは暖冬でまともに一月にスケジュールが
組めなかったということもあり流れ気味でもあったのですが
「暖冬なのだったらもう 弾頭を楽しんでしまえ」と今年はスキー控えめに楽しんでしまうことに。

……何せ この旅行自体も私の誕生月、三月に決行するからこそ
意味があるものになっておりまして いずれにしてもどこかのタイミングで
私の三月をこの旅行のために献上しなければいけなかった

――そして 収入のバランスために旅行の実行権利はできて月に一度
……となると 四国一周する三月にはスキーには
お財布事情的に行けないだろうな、というめぼしまでは立つわけでして。

そんなわけで 今シーズンちょっと消化不良気味ではあるけれども
スキーグッズにはまた一年ほど冬眠してもらうことになりそうな、しかたない。



ところで この三連休、一応エアプラン的にはこのスキーグッズを実家に持って行って
メンテナンスしてみようなどと画策をしておりました。

ワックス&アイロンは もしそれが落ちてもいいような
汚れてもすぐに掃除できる場所でやりたいものなのですが
少なくとも今私が住んでいる環境ではそのような環境をすぐに作れない……

となると 実家に帰ってやれば まぁ そんな場所は見つかるだろう。
――ついでに ちょっと実家にスキー板を預けておくというのも
収納スペース的な意味でもいいかな、などと考えておりまして。

いや 考えてはいたのですが いざこの三連休、ふたを開けてみますと
「納期がやばいので休日出勤してくれないか」という要請が来てしまいましてね。

――あ~、マジですか、そうですか。

この前の週に散々お休みいただいて やりたい放題させてもらった手前
今回の休日――三連休――は休日出勤として献上することにいたしました。

なんか切ない、けど、それと引き換えにいつもと違う誕生日を手に入れた
……うーん、トレードオフとして考えればいいのかなぁ……

そんなわけで リアルタイムのっぴぃさんはしぶしぶ会社に向かうのでした。
――悲しいなぁ

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お遍路⑤

2020⁄03⁄20(金) 00:00
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宇和島で夜を明かしまして翌朝――まぁ まだ日が昇っていない時間帯からスタートです。

こちらで乗車いたしましたのは知る人は知っているホビートレイン
――俗に言う「四国新幹線」でございます。

恐らく日本で一番定員が少なく遅い代わりに電気がなくても動くことができる優れものな新幹線です。

中には鉄道模型やらが並んでいてどうも男心をくすぐる内装。
――いいじゃないですか。 子供は喜びますぞ。

そんな感じで 夜明けをかっ飛ばす予土線の車窓を眺めます。
――四万十の有名な沈下橋やらいろいろと移ろう風景を眺めておりました。

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一通り予土線を走り抜けまして終点は窪川。
ここの構内のカフェでカフェランチをいただきます。
――せっかくならその場の特産品を使った料理なんかもいただきたかったのですが
さすがに朝一だと食べられる場所が限られておりましてねww

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で 次に乗る列車に対して時間が余りましたのでちょっと散策。
四国のお遍路さんが巡る令嬢の一つ、岩本寺です。

まぁ 私自身そこまで信仰心が篤いわけでもないですし
ここがどのような謂れを持ち、どのような仏様をお祀りしているのかは存じませんが
やっぱり 四国に来たからには行っとかないと、という気は起こります。

もっと早く言えば「長い物には巻かれろ」です。

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窪川から再び特急移動で土佐くろしお鉄道の終点宿毛へ。
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――計画の段階ではここから宇和島まで鉄路が伸びるはずだったらしいですが
残念ながらその計画は計画のままとなってしまいました。

もう現在では駅の構造からしてこの先に線路を延ばすつもりはなさそうです。

さて せっかくこのような場所まで来たのだから――軽く散策をしてみたい。
けれども、さすがに荷物をもって走り回るのには限界がある、と感じたのっぴぃさん。
この場で観光協会に立ち寄りレンタサイクルを借ることに。

まぁ このような出費も昔の私だったら渋っていたかもしれませんが
今の私だったら積極的に楽しむためにお金は使いますよ。
――変わったな~  などと自画自賛。

まぁ そのあたりからはまた次のお話で。

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お遍路④

2020⁄03⁄19(木) 00:00
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坊ちゃん列車や路面電車が走る松山の街。

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本当は郷土料理とか探したかったのですが 先に寄り道――といっては
でかすぎる何かをやってしまったがゆえに完全にランチタイムを外してしまったのっぴぃさん。

グーグルマップで適当に面白そうな店を探した結果噂になっているというパスタ屋さん。
――なんか バーチックでオシャレな内装だけれども出てくるものはやたら量の多いミートソース。
……けども なんか思っちゃったのは「パンチョで見た」という感想。

――まぁ 我ながら現金とも思うんだけどね 汗。

ついでに 腹ごなしに伊予鉄の端の方まで行ってみたりするわけです。
あと、大手町のダイヤモンドクロスも見てきました。

こちらは写真じゃなくてすべからく動画で撮影していたためブログ用写真はなし。
――列車と路面列車がすれ違うところを相当エモく観察せていただきました。

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その後は松山市内にある道後温泉へ――始めてきて驚いたのですが
本当に街中にあるんですね――普通の観光客らしいことをしに来ました。

まぁ 時期的に大湯のほうが改修工事をしていたようで
でっかいテントのような背景を背負っていたりして
どうも 写真映えしないような感じだったのですが……

まぁ それも込みでの旅行の思い出でしょう。
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湯上りには意味なく神社の階段駆けあがったり からくり時計を眺めたりしながら
あわただしくものんびりとした時間を過ごしましたとさ。

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その後は松山駅に戻り、また車中の人へ。

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行先は宇和島。 闘牛が盛んな街です。

まぁ ついたころにはとっぷり日も暮れていてあまり何も見ることはできませんでしたが
その中で思ったことといえば「このサイズの地方都市にしては夜が遅い」ということ。

……もっと旅先の街って早くにすべてが閉まってしまうイメージだったのですが
ここは 軽く夜遊びできそうな雰囲気が漂っていました。
――まぁ 体力的にしなかったんですけどね。 念のため。

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ルールとは

2020⁄03⁄18(水) 00:00
この時期のニュースあたりから引き抜いてきた話。
香川県がゲーム禁止条例を制定した、というじゃないですか。

比較的インドア派の人間の一人としてやっぱりこのニュース見たときこう思うんですよね。
「それってどうなの?」って。

割と 政治家になろうとする人間は人としゃべったり議論したりするのが
好きそうな人間、というイメージが個人的にありますが
そのような人たちにとって本当にこの手を好む人間の趣味嗜好というのは
理解できないものなのだな~  と思いました。

……いや、理解できないまでならともかく 本当に規制しなければいけないレベルなのかって。

ゲームで時間がとられるから勉強ができない、とか言い出すのであれば
家に帰るなりバットやサッカーボールを片手に飛び出して
くたくたになって帰ってくる。 そして宿題はすっぽかす、
そんな子供もいるでしょうし 政治家の皆様は彼らからバットを取り上げる条例を作るのか。

――いや それ以前に「公園でボール遊び禁止」とかいうローカルルールが
まかり通っているあたりですでにこれは実施されている感もありますけど

本当にゲームばかりやっている人が勉強ができない人間ばかりなのか。
ゲームをやめさせれば子供は勉強に向かうのか。

このあたりの因果関係が全く見えてこないまま
そして これらについてどのように議論されていたのか全く分からないまま
すべてが終わってしまったようにも思えますよね。

ついでに これに関するパブリックコメントを出したとのことですが
「人間様々な意見が分かれうる」という前提に立って
あまりにもあり得ない――どう考えても母数操作を疑うレベルの
偏った意見が公表されたようにも思います。

まぁ このあたりに関してはあくまでも「家の中で解決すること」ととらえる意見が
多数あるとは思いますしそのようなあいまいな意見を強引に
賛成に入れ込んだ、など できうることはすべてやったうえで
この数字になったのかな~  と邪推はするのですが……

兎にも角にも 誰かの利権やらわいろやらその他のものが使っていそうな
このとても臭い条例は早急に何とかならないものかな~

……と思う今日この頃です。

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お遍路~雑談・愛媛~

2020⁄03⁄17(火) 00:00
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閑話休題。 坂出から松山までの車窓にて。

列車の中から小さな小島に向けて一本の橋が伸び、それの根元に一つの駅が見られる光景。
――年に一度の参拝日にのみ開く臨時駅を持つ津嶋神社。

話には聞いておりましたが なんか その場のノリで見て分かるような光景なんですね。
――しっかり拝ませてもらいました。



そして 今回の旅行の中で内子やらこれから松山をめぐる話をさせてもらうわけなのですが
これをもって私の踏破都道府県は46/47となりました。
……地味にまだ全部踏破しているわけじゃないんですよね。

では 残り一つはどこなのか。 答えは沖縄。

人によっては意外、といわれるのかもしれませんが
基本的に乗り鉄を想としている性別男ののっぴぃさん。

別に海に行こう、と誘える人がいるわけでもないし それ以前にまだ彼女いないし
そうなってくると絶対に男だけで海に行くのもむさくるしいだけだし。

――ついでに そこいらの言い訳を全部吹っ飛ばしてくれそうな
「鉄道旅行」という動機もないし、ということで どうも及び腰になっているわけであります。

まぁ 本当に47都道府県を制覇するときは そこいらの問題が
全部何とかなった時にとっておく、という意味ではいいんじゃないかな、別にとも思うんです。

世の中には「竜頭蛇尾」という言葉もあるでしょう?



内子から下灘へ向かう中で乗り換えた伊予大洲にて。
……ちょっと街歩きをしている最中にやらかしたことがありまして
――切符、お店で忘れてきてしまったんですよ。

それを店員さんが列車が発車する前に走って届けに来てくれたりもして。
こんなちょっとした一幕からも田舎の温かさを感じるとともに
割と冗談にならないやらかしを平然とやってのけてしまったことに大いに反省したりもして。

原因は切符に下車印を押してもらって、それを乾かすために
手持ちスタイルで街を歩き回っていたこと。
――こうしておかないとすぐに下車印ってにじんでしまうんですよね……

これからはこの手のことが起こらないようにしたいけれども 下車印をにじませずに
忘れないように 自動改札機にも弾かれないいい方法ってありませんかね?

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お遍路③

2020⁄03⁄16(月) 00:00
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さて。 夜行列車を降り、完全にフリーきっぱーとなったのっぴぃさん。
まず最初の目的地としておりましたのがこちら。 「内子」

……いや、どこやねん。 と思わなかった人はおそらく地元民か
私と同じく桃鉄をやりこんだ類の人間だと思います。 まちがいない。

場所は愛媛県、松山のちょっと南にある愛媛の内陸の街です。
――ここで素直に松山観光に入らないあたりが私のへそ曲がりを示しているんだと思います。

というか、計画では完全に松山観光だった。 坂の上の雲のはずだった。

けど なんか坂出から松山までの特急列車の中で魔が差しまして
気が付いたらこんな行動をとることになりましてね。

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まぁ 結果として何を買うことができたでも 何を食べたわけでもなく
ただただ 駆け足で内子の街を走り回っただけだったのですが
そのあわただしさ、というのが私らしくていいんじゃないかなって思います。

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ちなみに 魔がさしていきたくなった場所、というのがこちら、下灘駅。

青春十八きっぷの季節になるとこの駅で撮った写真がポスターを飾ったりする
日本で一番海岸線が近い駅、というキャッチコピーが躍る駅です。
……まぁ 今は詐称、なんて言われているんですけどね。

で こちらの駅へ足を向けるのになんかよさげなダイヤ感がございましたため
くるりと内子から回ってくる、なんて変態ルートをとったわけであります。

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そこから 途中意味なく伊予鉄に乗り換えたりしながら町山市内に乗り付ける。

ちょっと大回りやけどそれでこそ私、って感じがしますね()

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27歳

2020⁄03⁄15(日) 00:00
どうも。 のっぴぃです。

この3/15を持ちまして無事27歳になることができました。
――こうして 大人になって思うことなのですが
誕生日になるたびに自分の年齢を誇らしげに言うことができるのって
いつまで続けられるんだろうな~ と思うわけです。

まぁ 還暦をはじめとした ある種吹っ切れた年齢であれば
相手によっては堂々と宣言できるとは思うのですが
やっぱり 大人になるとこの手のお祝いからは縁遠くなるんですね。

……まぁ こうして宣言できている時節、その時期はまだだなと自覚しておりますが
なんとなく その大人心がわかってきた気がする、今日この頃です。

さて そんな今年の誕生日はどこで過ごしていたかといえば
――先日こちらで書き初めまし多四国一周旅行の真っただ中というね。

そういえば アラサーになった25歳の誕生日も北海道一周旅行の真っ最中
――函館のとあるホテルで迎えたんでしたっけ。

旅好きという性分故案外珍しいことではないのかもしれませんが
なんか これはこれで自分らしいものなのかな~  と思う今日この頃。

……まぁ 今回の期末のドタバタを体験してみてしまうと
三月生まれって自分の誕生日をゆっくり祝うことが
基本的に不可能なのでは?  と思えることもあるのですが……



さて 27歳に向けて抱負的な何か言えることがあるかといえば……

ちょっと 自分に向けた投資というのをやってみようかなと思います。
まずは 自分がどのようにみられていくのかを意識してみたい、と。

このご時世、どうもほかの人とあったりする機会はありませんから
ならば 徹底的に自分と向き合ってみて 一人で磨けるものを磨いていく、
というのも 大きな選択肢なんじゃないかな~  って思います。

というわけで 実際に初めてみたものもあるのですが
これに関してはブログでどうするかとか言うのも難しいし 紙面も少ないのでこの程度まで。

大人になるとしゃべれなくなるものも増えてつらいよね。

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お遍路②

2020⁄03⁄14(土) 00:00
ホワイトデーといわれましても そもそも論としてバレンタインデーが存在しなかった私。
――まぁ そんなわけで はじめっからやる気がなかった私。
それ以前に 四国をぐるり一周していたからそんなこと頭の端にすらなかった私。

……まぁ そんなことなので なるだけ季節のイベントについては一応
記事ネタにしていきたい、という意思を持っていたのっぴぃさんではありますが
ここは泣く泣く無視をしていく形にしましょうかね。



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さて、引っ張ったはいいものの 特に書くこともなかったサンライズの中のお話。
――まぁ 普通なら見れないんだろうな~  と思いつつも
様々な寝台がこのコロナ騒ぎでがらりと開いておりました手前。

……一種の電車探検というものがなかなか盛り上がって楽しくありました。

ちなみに私自身はのびのび座席に腰を据えていたのですが
アホなことにそこの写真を確保しておくのを忘れる、なんてことをしでかしましてね。

……これは 陰ながらに計画をしている山陰旅行にサンライズ出雲移動をねじ込むべき……なのかな?
(といいつつ どこか無理があるスケジュール感なんだけどね)

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そんな形で寝台列車に揺られ、瀬戸大橋を渡り、おりましたのは
四国について初めの停車駅、坂出。

アニメファン的には結城なんとかちゃんが贄となる(語弊あり)舞台として
何かと有名な気もしますがここで降りたのは端的に 次の目的地に行くならば
ここで乗り換えるのが一番手っ取り早かったから。

そんなわけで 下車してスピーディに今回の旅行の相棒となる「四国バースデーパス」を確保。

……この切符、誕生月にだけ買うことができるJR四国と土佐くろしお鉄道の
特急含めた全列車が乗り放題になる、という切符で
とにかく乗りつぶしをしたい、という需要の私にとっては
青春十八きっぷを超える神切符といえる存在です。

ちなみに、私の中でこの切符に並んでいるのがJR東日本と北海道の出す東日本パスだったり
道南・道東切符、時点でJR九州パスあたりになるのでしょうか。
――特急も乗れるフリー切符、最・高です。

願わくば 立ち食いでもよいので讃岐うどんすすりたいところだったのですが
たどり着いた時間・発車時間的に空いているお店を見つけることができず。

――これに関しては日々丸亀製麺にお世話になっている私はこれでお茶を濁すことに決めたとさ。

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お遍路①

2020⁄03⁄13(金) 00:00
どうも、のっぴぃです。 旅行記事です。

私の大学在学時からずっと温めていたものなのですが
JR四国で誕生月にのみ発見される「バースデー切符」を使って
ほかの何も考えずに四国一周をしてみたい、という計画がありました。

まぁ 今後いつこの手の「自分の欲望のみを満たせばいい旅行」をする機会が
手に入れられるのかわかったものでもありませんでしたので
この際 27歳の誕生日を迎えるこの月に行ってきた次第です。

まぁ ブログの投稿をさせてもらっている時間軸ののっぴぃさんから言わせてもらいますと
よくこの時期にこんなことできたな~  と
さほどこの日から時間がたっていないものの思います。

――なんせ 「残業自国の時期」「コロナの時期」双方被っておりましたし
周囲からブーイング相当食らうことは覚悟の上でやらないといけないことでしたし。

とはいえ (その後の週末が基本お亡くなりになるという手痛いとばっちりとともに)
何とかこのあたりの問題は解決に至ることができまして実行に移ることもできたんですけどね。

世間が許すギリギリのラインで羽を伸ばすことができた最後の機会をここに
書き留めていきたいな~  と思います。


ところで 四国へ向かう方法というのはそこそこ思いつく方法はあります。
新幹線で岡山まで行ってそこから瀬戸大橋を渡るだとか
飛行機で直接乗り付けるだとか。 後はバス、というのもありますよね。

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そんな中で私がチョイスしましたのはサンライズ瀬戸で乗り付けるというものでした。

まぁ 大学時代から画策するくらい思い入れている計画なのですし
この手の「自分が好みそうな」移動手段というのもガンガン使ってしまいますよ~

さて 実際問題この日のサンライズを予約するタイミングでは
まだコロナの魔の手が伸びていない感じで チケットを手に入れるのは
それなりに難儀した記憶があるのですが……

実際に乗ってみた感じだと やっぱり時期が時期だからか
割と座席が空いていたな~  という感覚でした。

とりあえず 初日は頭の文面もあったのでこれに関して写真はお預け。 引っ込みます~

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桃の節句、とは。

2020⁄03⁄12(木) 00:00
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本来はこの時期に艦これイベントをやらないといけない!

みたいな義務感が運営にあるのかはわかりませんが
なんか海域を用意しないといけないような気分にもなったのでしょう。
――なんか ずいぶん昔に開催されたような気がする菱餅集めイベントが
限定マップ一つとともに帰って参りました。

最終的な率直なのっぴぃさんの感想を言ってしまえば「誰が呼んだかそんなイベント」
という感想だったりするのですが――ほかの人がどんな風に考えた釜ではわかりません。
まぁ この乾燥に至る部分も半分、もしかしたらそれ以上がかなり利己的な部分になるし。

で そんな感想を漏らしたくなる理由、というのは簡単。 期末で忙しかったから。
――悠長にイベントなんてこなしている場合じゃなかったんですよ。

しかも 今回のイベントの菱餅報酬は任務を一個ずつこなしていく形。
――それも 基本的に近代化改修がメインの任務になります。

運営曰くには「もう菱餅集めに海域を周回しなくていい」みたいな言い方だったのかもしれませんが
期末が忙しくて「コンスタントに出撃をしなければならない」という縛りを
半ば菱餅集めが任務化してしまったおかげで課されてしまったような形で。

普通に海域を周回しながら菱餅を集める、というのであれば
まぁ 泥率が落ちるかもしれませんが 最終的に帳尻合わせとか行けたかもしれませんし
その交換方法もなかなかわかりやすくてよかったと思います。

……が、今回は菱餅の交換自体も任務化されてしまったおかげで
面倒な手続きが増えてしまったりなんなりで「正直面倒だった」というもの。

まぁ もともと神経が逆立っていた時期であった、という言い訳も差せてほしいのですが
結果的にあまりいい思い出ではなかったな~  というのが正直なところです。

ついでに 期間限定海域がこの任務のおかげでかなり中途半端な立ち位置になったのも個人的にマイナス。
――結局何がやりたかったのか、全く持ってわかりません。



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とりあえず、任務パートとかは後に回すとして 海域概略を語りはじめましょうか。
大淀さん曰くには「今回の作戦の主眼は輸送作戦」とのことで
その言葉の通りまずは輸送艦隊を編成して戦艦をたたきに行きます。

――このあたりはまだ 普通の期間限定海域の序章、といった感じ。

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