陰るMの文字

2020⁄02⁄18(火) 00:00
食べ物06食べ物07
昨日と同じような動機でマクドナルド。
年始に売り出されていましたのが「いつものメニューの具材をちょっと豪華にしてみた」
というコンセプトで売り出された期間限定メニュー。

例えばベーコンを追加してみたり、はさむ肉の量を倍にしてみたり、といった具合。
このようなパターンを期間を区切っててりやき、ダブルチーズ、ベーコンレタスでやってみる
といった具合。 軸足はあくまでレギュラーメニュー。

ということもあり なんかおめでたい感出したポップが並ぶ割には
あまりありがたさのようなものを感じなかった、というのが私の素直な感想であります。

正直 例えばてりやきの肉が倍になろうが もともともっさりとした肉ですし
さほどありがたさのようなものは感じませんし ちょっと分厚くなろうが
あまり体感的違いはありませんでしたよ。 ベーコンはさすがに気が付いたけど。

食べ物08食べ物09
その後 夜限定で現れたのが似たようなメニューをご飯パティで挟んだ
ごはんバーガー、なるもの。 ごはんとハンバーガーがをかけているんでしょうね。

それでは そのご飯パティ、とはどのようなものかといえば端的に言えば「焼きおにぎり」。

この間にいつものメニューが変わらず乗ります。
――レタスとか、パティとか、マヨネーズとか。 そう。 具材は変わらないのです。

もともと日本人にはおにぎり、という携帯食がありますが おそらく同じパティを使っても
これらをリスペクトシテ具材開発もちゃんとしていたならば
もう少しうまい飯に化けることもあったかと思います。

マヨネーズ使いたいならツナマヨとかをベースにしてみるとか。

一番日本人の味センスに近いものはてりやきでしょうが、これにするにしても
日本人のおにぎりの感覚に近づけるための何かが必要だったように思います。
――さすがに、マヨネーズソースを直に載せられるのはたまったものではなかったです。

食べ物10
ついでに、やっぱり米を固めただけ、ということもあり形が崩れやすいのも難点。
――実際、この撮影をやった後も見事にパティをぶちまける場面がありました。

パンのようにこねて焼いたパティと違い崩れやすいことを念頭に入れていないようなパッケージ。

……そして 明らかに足りていない新商品開発の背景を見ながら
なんか マクドナルド、妙なところで金渋っているのか単純に経営がアレなのか
色々と考えさせられている今日この頃であります。

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