触れそびれたお話

2020⁄02⁄10(月) 00:00
世間一般的には本日は休日の合間に一日だけ生まれた平日という
暦の上でだるいことこの上ない一日となっております。
……あれ、このような感じの一日ってオセロ効果で祝日にならなかったっけ?

みたいなことを考えても仕方ないですがだるいものはだるいので
今日はしっかり年休をいただき だらだらしたいなぁと考えました。

……まぁ そんな風に怠惰な連休を用意する、というのもいいと思います。



さて ここいらでは割と昔のネタを使ったおしゃべりしか
やっていなかった影響もあり 世間的に大きな話題になるはずなのに
さらりと流されていた、流してしまっていたお話をさせてください。

先月一杯をもってイギリスのEU離脱が確定しましたね。
……ブリティッシュジョークかと思われた選挙からなんだかんだあって
この事態が現実に起こってしまうとは。

なんだか似たような流れが最近ニュースにやり玉にあがり始めた
アメリカ大統領選挙でもあったような気がしますね。

――最近の欧米ではジョークのような現実のニュースが妙に立ち上がっていて
何がフェイクニュースで何がトゥルーニュースなのか
むしろわからないという謎の現象が起こっているように思います。

さて もともとEUの中でもユーロの使用を遠慮してきたイギリスにですから
どこか特殊な感が私個人の中では漂っていた感がありましたし
それも踏まえてか ニュースで見聞きするイギリスの発言は
どこか「この先も同じような立ち位置で行ける」と思っている節が見えます。

ただ 本当にそうなのかなぁと。
――やっぱり 今まで共通の枠組みの中にいたからこそ許されていた
貿易上での甘えのようなものも今まであったのではないか。

それを破棄したうえで自分たちの都合のいい部分だけをくみ取ってもらえたような
発言がまかり通ると本当に思っているのかなぁと。

まぁ 自分以外の人間、グループとかかわっていくことが難しいことは
国同士でも人同士でも言えるでしょうし、このあたりの駆け引きを見ながら
最近悩むことの多い自らの人間関係を再度思い返すのでありました、と。

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