年忘れ

2020⁄01⁄06(月) 00:00
先に愚痴ったことのある忘年会、というものはどちらかといえば
居酒屋でそれなりに近い場所、仕事、エトセトラの関係を持っている人たちが
割とこじんまりとしたパーソナルスペースを作りあげて内輪でどんちゃん騒ぎをする、
というイメージがありました。

それに対して もう少しでっかい会社のフロアとかそれ以上の面々で
勝手に盛り上がる回、というのがこちらのほうではあるようで
なんか オフィスの中に樽酒が出てきたりとか 「今年の新婚さんは~」とか

――まぁ なんというか いつも真面目な空気漂うところでやりたい放題している感がただよう
なんというか ちょっとカオスな日が一日あったりもしました。

正直 忘年会という空気よりはこっちの 割とオープンな場所でやりたい放題する、
という方が私個人的には気負わずに済んだな~  というのが正直な感想。

結果的にやっていることはどちらも変わらないはずなのにこうも自分の中の評価が変わるというのも
自分で言ってて面白い話だな~  と思うと同時に
「もしかして私って閉所恐怖症なのではないか」という疑問も同時に生まれてきた今日この頃です。

――いや、どちらかというと「人間の心の距離がやたら近い空間が苦手」
という言い方のほうが正しいのかもしれません。 机の下とか一人で居れる
狭い空間とか割と好きなところありますし←ただの陰キャ



で 変わって苦手としている忘年会等の思い出を補足いたしますと
ある意味吹っ切れる、というか 許容量を超えたのっぴぃさんは
ある意味房総じみたものを始めるそうで ある意味やっちゃった……のかな?

という反省を某所でしでかしたりしておりました。

二次会のカラオケ会で盛大なネタソング披露、とかね。
一番の若手組男子ですし ある意味「求められている展開なんだろうな」と
若干思い込んで 「どうせやる流れになるならばやらされる前にやればいい」
という 相当捨て身のシンキングでネタ曲ぶち込んだら

――あまりのいたたまれなさに逆にしらける、ということをやらかしました。

あの時は酒の勢いで平然といられたけれども今になったら穴があったら入りたい、
そんな嫌な思い出でした。 うん。 色々疲れたよ、パトラッシュ。

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