令和二年、今年の目標②

2020⁄01⁄03(金) 00:00
そういえば 去年のうちに語ることがなかった話でもあるのですが
去年は「令和元年」と 平成生まれだった私にとって初めて
「○年」のところに漢字を書くことなく元号が書ける時代だったわけです。

――何というか この「しょうもないことに感動」を覚えていた去年中~後半。

……人によっては「何そんな些細なことで」などと思う人もいるかとは思いますが
この手のちょっとしたことに感動できる気持ちと好奇心は
忘れないようにしたいなぁ、と思う今日この頃です。

それを想えばもっと心を込めて「元年」と書いてくればよかったなぁと。



さて そんな過ぎ去った話はいいとして今年立てたい目標の二点目です。

・身の丈を知る

自分の力を知り、自分の助太刀できることは助太刀をし、助けが欲しいときには
妙な見栄を張らずに素直に助けを求める。

そのためには自分の力と今にしっかり向き合うことが大切です。
――ということを考えると 何をやろうとするにしてもやっぱり
身の丈をしっかり測るために自分と見つめあうというのも必要だと思います。

――特に 今年何をするにしても「試しに」やってみるというのであれば
この類の目標を掲げないわけにはいかないと思うのです。

これに関して一つの小目標も付けました。

 -自らの市場価値をあげる
  
  せっかく自分の身の丈を測るのであれば その結果が
  自分の望んだものに比べて低かった時に ちょっとあがく努力はしないといけないかな
  ……などと思いまして。

  去年は漠然と「私を見限った人に公開させるような人間を目指す」などと
  霞をつかむようなことを申しておりましたが 実際に市場価値をあげておかないと
  本当に悔しがらせることなんてできませんからね。


兎にも角にも実際にやってみないと。 それが今年の目標の大前提。

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