忘年会

2019⁄12⁄19(木) 00:00
師走の年の瀬になってきますと忘年会というものが非常に多くなってまいります。

あまり正直言って人間づきあいが好きではなく
これといって活動的に人の輪に入っていくことのない私としては
ある種義理のような感覚で忘年会にお邪魔することも多いです。

まぁ 人によっては普段から飲み会が開催されるような職場もあると聞きますが
それに対して私の今いるところではそこまででもないというのが正直なところ。

……まぁ 課長たちはかなり飲み好きらしく結構な頻度で居酒屋に消えていくのですが
そのほかの人たちの仕事量が――若干悲痛すら感じるレベルで
そのあたりのケアもあってか皆を巻き込んでの飲み会は
定例開催されていないのでは、というのが私の読みです。

で 忘年会チックな話に戻しますと 私が特に 気にしているのが
基本的に自分がKY気質であること。 どんなふうに空気を読めばいいのかわからない。

まぁ そんな行動になる一つの私も自覚しているパターンもありまして
自分自身 それとは別に「アドリブが効かない」ということもあり
あらかじめ行動パターンとかを自分の中で計画立てて それに合わせて行動することも多く。

で 話のなかで あらかじめ仕込んでいたネタに近い展開になった時に
その用意していたネタを盛大に披露する、ということが往々にしてよくあります。

――が、やっぱり あらかじめ用意していた話の種というのは
微妙にそれまでの話の流れに逆らう部分もある――いわば ぴったりくる展開というのに
なかなかならないこともあり それらが結果的に
私が普段から空気の読めない行動ばかりしている、という評価に
つながるところがあるのではないかと考えています。

好きなレストランの話題が出たらこれをしゃべろう、と決め打ちして
会話のプロットを考えておいて いざ本当にレストランの話題になった時にはそれをしゃべる
……みたいな。

まぁ 自分でいうのも何ですが そんなことしているから
なかなか話がうまくいかない、というのもあるのだという自覚はあります。

――ゆえに 自分からしゃべらなくてもしっかり周りにしゃべらせる
傾聴できるスキルというのを身に着けていかないとな~  とも思う今日この頃です。

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