肉じゃ、宴じゃ。

2019⁄11⁄29(金) 00:00
食べ物11
いい肉の日だから、というわけではありませんがちょっと頑張って
肉肉しい画像でも用意しておこうと考えたのっぴいさん。

結局手ごろさを追い求めて松屋の定食でお茶を濁すという。

……といえども 牛丼店で出てくるものとして考えたならば
現在期間限定で出てきているとんてき定食、なかなかに厚いお肉で
店の手ごろさとかを考えるとなかなか悪くない選択肢なのではないか……

と考える程度には私個人的には好印象を持っております。

まぁ 見栄えとかソースの安っぽさとかもあるわけですが
その点は待ってるだけで肉が食えるという嬉しさでフォローすることにしましょう。

食べ物12
ある意味頭を空っぽにして肉の幸せだ気感じておけばいい、という意味では
前かつやでいただいた「カツ丼牛丼」なる何のどんぶりなのか
――というかそもそもどんぶりなのか怪しい――商品をいただいておりましたので
こちらについても軽く述べておこうと思います。

日本人のある意味ソウルフード、牛丼。 日本人が食べると幸せな気持ちになる
(ホルモンも出てくるという研究もあるらしい)というカツ丼。

両方を一緒に載せたら最凶なんじゃないか、という
最高に頭が悪い(誉め言葉)足し算の結果生まれた何か(称賛の言葉)

挙句の果てにはどんぶりなんて小さなものには俺は収まらねぇ、
といって二回も「丼」の文字が出てくる割に
カレー皿に盛り付けられて出てくるという点には驚きが隠せませんでした。

まぁ 確かに療法足したらうまいしうれしい、という点は大いに納得できたし
この頭空っぽな企画考えた人は正直に絶賛したいのですが
最後のカレー皿、というのがやっぱり食べにくくて。

カツ丼といえばどんぶりに口付けて どアップになるカツを眺めながら
カッカッと小気味いい箸の音を鳴らしながら書き込む、というのがだいご味だと思うのですが
どうもカレー皿だとこれがしにくくてですね。

ついでに ちょっとご飯も知るっぽいということで……
マジでごついどんぶりに入っていたならば文句なかったなというのが個人的感想。

そして 腹が怖いので一度しか食えなかった点が悔やむべきところ。

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