乗り入れ前夜祭

2019⁄11⁄28(木) 00:00
明後日からJRと相鉄の直通運転が始まる、ということですが。
私 通勤路でその準備が着々と進むあちらこちらを
ちょくちょくその準備の様子を眺める機会を得ておりましたのでしゃべってみようかと。

まずとても単純な話ですが試運転としてごくまれに相鉄線の列車を眺めるようになりました。

……まぁ これに関しては知っている人はあらかじめ相鉄車がどこにいるのかを調べて
いい撮影ポイントで出待ちする、みたいなこともできるのだと思いますが
私は残念ながらそこまでの鉄道知識はありませんので……

まぁ 普通に列車乗ってて「遭遇したらラッキー」的な。

それにしてもJR側の車両はいいとして相鉄側の列車はJRにいて
異彩を放つそのデザイン、何というか新しい風が吹いてきたって感じがして私はいいと思う。

新線準備01新線準備02
あと 駅の様子がちらほらと変わりだしましたよね。
武蔵小杉の英名標が張り替えられて――まぁ 本当に変わった姿をお披露目するのは
切り替え作業諸々がすべて終わった後になるのでしょうが

そして 考えてみたらこの相鉄直通のおかげで――本数は短いものの――
大宮川越方面にも同一ホームで乗り換えができる、ということなんですよね。

このぐちゃぐちゃと同じホームなのに行先が入り混じっているカオス感。
……この写真を用意した時も後から見返してこうして作文しているときも
画にも言われぬカオスだなぁと思わず考えてしまう今日この頃です。



ひとまず 実際の運用が始まる前に今の私が感じている懸念を一つ書いておくならば
相鉄の車両は10両と 現在通勤時に使っている15両の車両(うち2両はグリーン車ですが)
と比べるとガッツリ長さが短くなっています。

そして 現在この15両に駅員が外から客を押し込んでやっと発車する、という
混雑具合で毎日会社勤めを頑張っております。

……単純な載せることができる人員が減るということで
子の通勤時間帯のカオスさがなおの事助長されることが
私個人的にかなり気になっているところであります。

……さすがにJRのお偉いさんもこの点は考えていたでしょうから
現実はこのようなことにならないことを本気で願いますが……

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