逃げるは恥だが役に立つ

2019⁄11⁄03(日) 00:00
二年目の下期から――明確に決めたわけではないですが――社会的な意味で
社交の場に積極的に顔を出そうと決めたのっぴぃさん。

まぁ イベントに参加、という意味では着実に
結果をあげてこれているように感じているのですが
その中でいくつか「難しいな~」と思うものが山積されてきましたので
今日はちょっとその系統のお話でもしてみようと思います。

私自身昔から自覚していた問題に「すぐに人のことを覚えることができない」
というものがありました。

まぁ 学生時代までの気分で居れば「クラスメイトの把握をするのが
周りよりも一周遅れる」とか サークル勧誘をするときにすでに
声をかけた相手なのか判別ができない、みたいなレベルの話で収まっていたのですが
どうやら 社会人の社交の場ではこれ、それどころではない
ハンディキャップになりうるのではないか、と考える今日この頃です。

まずそもそもとして 人一人との関係を固めるまでに
ちょっと本腰を入れた時間を要する。 

そして――こっちのほぐあ大きな問題なのですが――人を介した人のつながり
俗に言う「友達の友達」というつながりをなかなか築くことができないというのが
そもそも 横の広がりを持てる場を用意するのに苦悩する
社会人にとっては大きな課題になると感じた次第です。

仮に人間力を格段に上げることができたとしても出会いすらなければ何の意味もありませんし
そもそも その人間力を上げる手段としても
人とのかかわりを作らなければ実践すること、評価することも
ままならないというのは世の中上手くできているものです。

とはいえ 「ここでこれを気を付ければすべて万事うまくいく」と
世界が簡単にできているわけではありませんので
――まぁ うまく今持っているリソースを割り振りつつ
ここいらの問題をどのようにこなしていくかが課題ですね。

もしくは この自分が苦手なコミュニケーションソースを極力最後まで
使わないようにして人とのつながりを構築していく方法を
模索していく、というのもある種建設的なのかも知れません。

逃げるは恥だが役に立つ、とはよく言ったものです。

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