じゃばら東北記<新潟②>

2019⁄10⁄09(水) 00:00
新青森から五所川原を走り、五能線を下り大館へ。
花輪線から盛岡、宮古、気仙沼と動き古川まで。
鳴子温泉郷、新庄を抜け、米沢ど真ん中をして新潟駅へたどり着いたのっぴぃさん。

まぁ 新潟へ来ること自体はさほど珍しいことでもなかったのですが
そういえば「新潟市らしいことやったことないなぁ」ということに思い当たる。

駅前から深夜バスとか駅前のネカフェ宿泊とかは経験したのですが
駅前以外の散策はしたことがない。 そして新幹線まで少々時間がある、
ということで 散策のみならずちょっと食い意地張ってみてもいいんじゃないかと考えました。

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新潟のB級グルメとして有名なのが万台のバスセンターのカレー。

聞くところによると正直なところ、レトルトで威張るものでもないとか言いますが
その「昭和感あふれる黄色いルー」というのが巷で噂になって
どうも根強い人気を博しているのだとか。

後からどう考えてもクミン感あふれる黄色みが表現されていないカレーですが
一応 かの「昭和のカレー」感あふれるカレーをいただきました。

……私もなんとなく「小学校の給食で食べたことがあるような気がする」味だったように思う。

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同じくバスセンターにて見つけてしまったので行ってきました。みかづき。

俗に言う新潟県民のソウルフードと聞く「イタリアン」というものがどのようなものなのか
……ケンミンショウあたりでどうも気になっておりましたので行ってまいりました。

いや、焼きそばにミートソースが乗っかっている、という構造はわかっているのですが
それがファストフードであるとか付け合わせがジュースであるとか
盛り合わせの付随情報がいろいろ一杯ありましてね。

その辺がどうも気になっていたわけですよ。

そして 結果的に納得したのが「お祭りの組み合わせと考えればいい」ということ。
……ミートソースに関しては謎のままでしたが 少なくともジュースに焼きそばには
お祭りの屋台でよく見る組み合わせですし それがファストフードなのも
同じ扱いでとらえれば違和感もない。

そういえば この万台のバスセンターで新潟県内の祭りで行われる踊りの祭典やっていましたし
その場の空気に飲まれて「わっしょい」ってやったらこの疑問なんて
ちゃっちぃものに見えてしまったわけですよ。 さすがだね。

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