じゃばら東北記<こぶの街>

2019⁄10⁄03(木) 00:00
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先の九月、敬老の日がありました三連休のお話、その最終日です。
とりあえず 古川から奥羽山脈を越えていきます。

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まず立ち寄るは鳴子温泉郷。
日本の原風景、ぼくのなつやすみ、そんな不運息を感じる風景が広がっていました。
――いいですねぇ。 こんなの。

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なお もう少しすると――リアルタイムではそろそろ、といっていいのかもしれませんが――
JRのポスターにもなった見事な効用がこちらのほうでも見られるようになるのではないかと。

……まぁ そうなってくるとこんな悠長な旅行なんてしていられないのかもしれませんが
そんな「人を集めそうな時期」に遊びに行ってみたい感も、ありますね。
――あと、狭軌と標準軌が並び立ついつものあの絵。

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新庄到着。 次の列車までちょっと時間がありましたので軽く散策。
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二年ほど前にも新庄を歩いたことはありましたがその時よりも
ちょっと遠くまで足を延ばしてみました。 とりあえず旧城跡あたりまで。
今は神社がそこには立っていましたけれどもね。

それにしても このあたりは童話の瘤取り爺さんで有名だったんですね。
童話の主人公は意外なところで顔を出すものです。


さて 上のほうでこのお話があったのが敬老の日があった三連休などと申しましたが
俗にこのあたり山形県ではこのあたりの日程で河原なんかで
芋煮会が開かれる、というのが地域の人々のDNAだったりするそうです。

せっかくこの時期に来たものですから参加することまでは期待しないものの
それなりに面白い絵が見れたりしないものかと期待した
もしくは 車窓から目を凝らしてみたのですが 残念ながら
それっぽい風景を眺めることはできませんでした。

重機で鍋をかける画は見てみたかったところなのですが
まぁ そんな毎度うまくいくことはないですよね。 うん。

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