飛びます。

2019⁄09⁄24(火) 00:00
人間何にしても得意、不得意というものがございます。

ついでに言えば 人間誰にも好きな事、嫌いな事。
そして もう少し違う角度で得意な事、苦手な事。
さらに言えば できることできないことがございます。

世間はこれを「興味・関心」だとか「適正」というのだと思いますが
今日はこのあたりに軸足置いておしゃべりしたいなぁと思います。

まずそもそも論として今やっている仕事をのっぴぃさん自身が
興味関心を持つ、もしくは天職だと思えるような
とっかかりを感じている仕事であるかといえばそうではありません。

……内心、「早く終わらないかな」とか「言われているからやっています」
とかそんな意欲で――しぶしぶ、と称されてもあながち間違いではない。
そんな感じを醸し出しながら日々の業務に取り組んでいる、かもしれません。

で そんなことが会社――上司――にばれたのかはわかりませんが
どうも 近々違うお仕事やることになりそうでしてね。

まぁ 正直な話言えば上記のようなモチベーションのもと
毎日業務をしていたので 異動させられること自体にはさほど文句もなければ
感謝もない、という――俗に言う無関心そのものの感想であるのですが
もし期待されていたのであれば それに見事に沿うことができず

……この点では一縷の申し訳なさを感じました。

逆に 継続して現在の業務を続けるとある先輩と話したとき
――その人は傍から見た私でも現在やっている仕事を天職として、
心の底から楽しんでいるし それに裏付ける実力もあるなと感じる人ですが――
傍から見ても努力が足りなかった、という強いお指摘が。

……確かに、私の人生の中でもここ最近の私ほど
本分(学生なら学業、会社員なら業務)に対して誠心誠意
向き合えていない期間、というのはなかなかないのでは

……などと思わないでもない今日この頃。
とはいっても やっぱり「恥」を材料にどこまで努力できるかといえば。

やっぱり 守らなければならないもの、みたいなのを見つけるか
自分自身の興味関心、適性がある仕事を身に着けないとこの辺難しいのかもな~
と感じる。 そんな社会人二年目、前期の期末です。

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