じゃばら東北記<五所川原>

2019⁄09⁄18(水) 00:00
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さて 青森から東北をじゃばらに下っていく……などと申しましたが
その過程で通りましたがのが五能線。

白神山地のわきを抜けて走る風光明媚な路線です。
――で、まず降り立ったのが五所川原。 最近でいえば吉幾三が津軽ラップを
最近リリースした、と話題になっておりますが 彼の出身地。

つまり、津軽ラップは五所川原ラップ。 ――おら東京さいくだ、と飛び出した街も
言ってしまえばこの街、ということもできますね。

後は 太宰治も疎開先としてここに住んでいたこともあったとか。

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ただ のっぴぃさんはただの乗り鉄なのでこの時メインで行ってきたのは
私鉄の最北端、津軽鉄道の津軽中里駅。
――この北にもJR以外の路線は走っていますが、「道南いさりび鉄道」「札幌市営地下鉄」と
どちらも行政の息が強くかかっている鉄道なんですよね。 というわけで、私鉄なら最北端。

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ここいらでは地元のおばちゃんの話聞きながらうどんすすってみたりと
――まぁ 「鶴瓶の家族に乾杯的」な交流をして引き返しました。
――岩木山が遠くにきれいに見えていますね。

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さて もののついでに津軽鉄道の風景から。
まず 「強そうな名前の駅」として巷では有名な毘沙門駅。
……車窓からですが、とても強そう。 なお、近くには特に何があるわけでもないらしい。

あと、昔懐かしのピンク電話が置いてありましたね。

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津軽五所川原駅ではストーブ列車の整備場面を見学してみたり
遠くのほうに日本ではここにしか残っていないアナログ信号機があるのを見物したり。
――まぁ、ちょっと遠いですが――まぁ、ぞんぶんに鉄してました。

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