心身のケア

2019⁄09⁄13(金) 00:00
社会人がまとまった休みがとれる、という時にできることとは何でしょうか。
……まぁ 少なくとも日々の仕事でいっぱいいっぱいな若手社員目線で、ですが。

例えば目一杯寝る。 近くを走る車両の中が通勤客でごった返している中
二度寝をむさぼる楽しさ、というものもあるでしょう。

もしくは趣味に興じる。 ――サックスとかもっとまじめで誇れるような
趣味を取り戻したい感もあるのですが……残念ながら今の私にはそれは
ちょっと早い相談だった、ということは自分の心身を見返してみて思いました。

と、思ったからにはちょっとばかり自分の心身に問いかけてみよう、という
発想に至りましたのが今回の夏休みでございます。

というわけで やったことで今回書いてみたいのが病院関連。
まず、――なんか仕事に追われてて存在半分忘れてた――自分の健康状態を図りに行きました。

……うーん。 見た目にはあまり出てきていない感ありますが確実に筋肉が減りましたね。
それにかかわる数値はなんとなく出てきた感があります。

……体がだらしなくなるだけ、であればいいのですが これがもっと健康に
直結しそうな部分ありますからね。 ちょっと体が動かせるようになったら
ジム通うこととかも視野に入れないといけないかもしれません。

……で、ここで「すぐにジム通いを」といわなかった理由のほうがもう一つ。
――心のほう、もしくは頭のほうの現状をはっきりさせたかった、というのがありまして。

だって正味、日々のお仕事――主に脳みその労働――で若干オーバーワークになって
それこそ休日のすべてを睡眠と休養に当て、かつ平日帰宅後も
干物になって過ごしている、という現実がありますからね……

まずこちらのほうをある程度何とかして「休日の行動保障」をつける方が
先決ではないか、と考えたわけであります。

こっちもこっちでいろいろと検査をするだけの状態になっていて
なおかつ 身長体重と違ってその数値を見せられても自分で吟味できるものではないので

……いわば、結果待ち、といった感じになるのですが
少なくとも まともな社会人生活が過ごせるような環境づくりに
この行動が結びついてくれるといいな~  と感じる今日この頃です。

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