じゃばら東北記<ドラゴンレール>

2019⁄09⁄30(月) 00:00
121_201909300051433c4.jpg124_20190930005144e60.jpg
125_201909300051467f5.jpg127_20190930005147ad6.jpg
三陸鉄道の終着駅である盛駅。 比較的最近まで「もりえき」などと呼んでいたのっぴぃさん。
――まだおクイズをやっていたころなら「言って覚える社会エフェクトクイズ」とか言って笑っていたのでしょうか。

さて 一応ここまで鉄路は通じているものの ここから南のJR路線は
――鉄道での復旧を実質あきらめて バスでの代行運転が全力で実施できるように
専用道をこしらえた日本でも珍しいBRTシステム。

今回はこちらに乗ってみようかと思います。

132_201909300051494e3.jpg133_2019093000515014f.jpg
やってくるのは――まぁ 普通のバス。 ナンバープレートもついているし。

139_20190930005152ba5.jpg140_20190930005153398.jpg
ただ――少なくとももともと鉄道が走っていた場所と並行していた場所については――
バス専用道を突っ走る。 バスが近づけば専用の信号が赤になったり
普通の乗用車が入ってこないように遮断機があったりとなかなか異様な風景がそこにはありました。

135_20190930005322910.jpg136_2019093000532465f.jpg
バスしかやってこない駅についてはもはや「駅」というべきなのかよくわからない
ちょっと豪勢なバス停エリア、のようなものが広がっておりました。

138_20190930005325da9.jpg142_20190930005327c31.jpg
さて そんな中のっぴぃさんはおおふなと夢商店街のほうへ足を向けました。
――NHKとかで復興に向けた取り組みとして開かれた商店街、ということで
少しばかり興味が湧いておりましたので もともと鉄道の接続が悪かったこともあり
その待ち時間として散策してみよう、と思った手前です。

最近できたから、ということがあるのかまではわかりませんが
全体的に小ぎれいな風貌のお店が並んで明るい雰囲気。
ただ、行く日が悪かったのか妙に定休日の札を出している店が多いのが気にかかりました。

150_201909300053288cf.jpg
とりあえず この日の夕食はこの商店街の一角で三陸のわかめラーメンを。
麺にまでわかめが練りこまれた特別製の緑の麺です。

157.jpg163.jpg
その後も夜のとばりが落ちたBRTでひた走り気仙沼へ。
――ここの間では一般道を走り、自動車専用道路(見た目的には高速にも近いよね)を走ったりと
……一応、鉄道と同じ扱いなんだよね?  と思いたくなるような場所を
ひたすらとは知っておりました。 なかなかに興味深い。

164.jpg166.jpg
そこからはまた鉄路に戻り、東北本線と交わる一ノ関へ。
――一応 盛からここまでの流れが気仙沼線、ドラゴンレールということになりますね。

168_201909300055145ee.jpg169_20190930005516647.jpg
170_201909300055175cd.jpg172.jpg
そこから一駅新幹線を下り、古川駅にて一泊。
――この辺からは「東横イン」ならぬ「東北イン」が見える、まぁ ある種のギャグです()

TOP

欧州方面反撃作戦 発動!「シングル作戦」!⑥

2019⁄09⁄29(日) 00:00
77_20190929231809ad0.png78_2019092923300084a.png
俗にクリーチャーじみた外観の中から姫が出てくる、という
アンツィオさんですが のっぴぃさん処の艦隊では
とりあえず 最後の支援艦隊が到着するのを待ちつつ攻略を進めておりました。

……といえ、特に燃料の消費が激しくて 10万の大台を割ったあたりから
「本当にこれで大丈夫だろうか」という不安を払しょくできなかった、
という内心も一緒に吐露させてください。

79_2019092923300146c.png80_20190929233002305.png
81_20190929233004208.png82_20190929233005598.png
83_201909292330070bf.png84_2019092923300890c.png
とはいえ その友軍、というのがなかなか強くて
基本そちらの方々に何とかしていただく、という方針で行動すれば
ほどなくラスダンも叩き割るチャンスを得られるわけでありまして。

最終的に北上さんがカットインを姫に叩き込んでくれたおかげで何とかなりました。
……カットイン改修終わらせた北上さんをこちらのために残しておいてよかったです。

ついでに 私個人の話として「プリンちゃん中・大破なしでカンスト」計画的に
欧州方面の作戦でドイツ艦必須・特に重巡必須、という環境にされると
なかなか困ってしまう、ということもあったのですが……

なんとか そのあたりの役目をザラ・ポーラに押し付けることができた、というのも
個人的には非常にありがたいと感じた次第であります。

85_201909292330105da.png86_201909292330378ce.png
87_201909292330378db.png88_2019092923303796f.png
89_20190929233035558.png90_20190929233036586.png
とまぁ そんなこんなで 今回のイベントを甲作戦で突破することができました。
ーーそれにしても、癖っ毛も含めて本当に似ているよなぁ。
艤装の具合とか。 ベレー帽とか。 その他もろもろも。

本当、今度のコミケの艦これ洗脳系島、のぞいてみようかしら。
いろいろと解釈がはかどりそうだな~  という新たな性癖が生まれそう。

91_2019092923303753b.png92_20190929233036f31.png
93_20190929233036f9c.png94_201909292330352d5.png
とまぁ そんなこんなでイベント本番編は終了となります。 ありがとうございます。



99_2019092923341507a.png98_201909292334115ba.png
余談。 この海域に合わせて大急ぎでガリバルディ育成に入ったワシ提督。
――時期に支援艦隊の中身を確認したところ、彼女抜きのほうが良いと判断し
早々に離脱しましたが、まぁ念のため。

TOP

モニタアーム

2019⁄09⁄28(土) 00:00
あくまでものっぴぃさんの心の中での線引きなのですが
会社の情報をこちらに赤裸々に――例えば取引先とか――の話を
さすがにするわけにはいかない、という意識はありますので
一応 私の中では「仮に転職活動をするにして面接で言えるだろう内容は
こちらでもしゃべってよい」という線引きを心にしまっております。

あと、昼休みとかの雑談とかもここいらでネタにすることがあるかもしれませんが
まぁ 基本的に学生時代と比べてやっぱりしゃべれる内容とかに
気を使わなければならなくなった、肩身の狭さは感じます。

……やっぱり 記事ネタは自給自足できるようにならないとな……



というわけで ここ最近のお買い物の話題。
自給できるネタとしてしゃべっていきますよ。

先日PCモニタを新しくご購入してもともと使っていたテレビモニタと合わせて
デュアルディスプレイ体制になりました、というお話をいたしましたが
この旅 先のディスプレイに合わせて二つモニタ用の
モニタアームを購入しまして更なるPC環境の改善を狙いました。

で 実際に取り付けてみたのですがここで問題発生。
――まぁ 先に購入したPCモニタのほうは特に問題なかったのですが
問題となったのはもともとからあったテレビモニタのほう。

ねじ穴が使えることはあらかじめ確認していったのですが
まさかのモニタアームの耐えられる重さよりも重かったというオチ。

取り付けたモニタの重さに耐えられずにしなるアーム。 慌てる私。

――確かに、あらかじめモニタの重さは測っていなかったなぁと。
テレビチューナとかも当然入っているわけで 考えてみたら
普通のPCモニタよりも重量があることはわかるのですが……

(もともと私が大学時代にテレビを見るために使っていたモニタでしたが
現在住んでいる部屋には家電の類はあらかじめ
置いてあったのでそちらを使っていてあぶれたんですよね)

まぁ 詰めが甘いのっぴぃさんはこの手のミスはしばしばやらかすので
「またか」といった感じ――特に大きな驚きはありません。

まぁ 引っ越した暁には今のテレビモニタが普通のテレビに戻り
新しいPCモニタを購入予定なのでこの時にこの開いたモニタ枠は活用することにしましょう。

TOP

じゃばら東北記<三陸鉄道>

2019⁄09⁄27(金) 00:00
094_20190930003142ff5.jpg093_20190930003228c6e.jpg
太平洋側の宮古の街は私が学部四年生の旅行の際に訪れた街です。
あの時はここで一泊しましたが まだ大震災の津波の爪痕が強く残り
流された橋の橋げたのみが残り 痛々しい風貌をしておりました。

あれから5年がたち再度この街に訪れましたが――本調子なのかはわかりませんが――
あれから確実に復興の足音が強く聞こえている、そんな雰囲気を感じた今日この頃です。

098_20190930003147e71.jpg099_20190930003148da1.jpg
駅前では盛大にお祭りが催されかなりの人でにぎわっておりました。
095_20190930003144216.jpg096_20190930003145631.jpg
そんな中 一旅人であるのっぴぃさんはとりあえず市場へ駆け込み
親戚に送り付ける海の幸を買いあさったりしておりました。

――結局 3000円でかなりの量仕入れることができまして
……後ほど、親戚から多大なクレーム(誉め言葉として受け取りました)を受けることになるのですが
まぁ そのあたりは別のお話ですね。

100_2019093000333663f.jpg101_2019093000333725e.jpg
102_20190930003339d7f.jpg103_20190930003340cba.jpg
宮古駅に戻りまして 三陸鉄道として復帰した
宮古より南の路線のほうに乗り込みました。

こちらは前来た時は完全に走る線路としての体裁を喪っており
痛々しさを感じたものですが ものの見事に復活したところを見せられて
なんというか うれしい気持ちになりましたね。

105_20190930003342559.jpg106_20190930003343792.jpg
雑く三陸鉄道の沿線でとってみた写真を載せてみましょうか。
井上ひさしの作品「吉里吉里人」なんてのが有名ですが まぁ 吉里吉里駅。

――このあたりには ひょっこりひょうたん島もあったりと何かと創作物の空気漂う。
内陸には遠野もありますし この地域一帯が何というか創作の里だったりするのでしょうか。

あと リアルタイム現在で話題に上っているラグビーワールドカップの会場の一つ
釜石のスタジアムのほうも遠目から見させてもらいました。
……内心、旅客輸送とか大丈夫なのか不安を覚えるのですが……

111_20190930003345300.jpg113_20190930003346730.jpg
恋愛スポットとしても名高い恋し浜駅。 駅前には昭和レトロな外見、
けれどもピンク色なポストがあったりと。 まぁ そんな空気。

――恋愛がなかなか成就しないのっぴぃさん、このあたりの神に本気で訴えた方が
いいのかなとこのような場所を課するたびに考えたりする今日この頃であります。

TOP

じゃばら東北記<花輪線・盛岡・山田線>

2019⁄09⁄26(木) 00:00
さて リゾートしらかみの列車自体は秋田までごとごとと南下していくのですが
基本東北をじゃばらに下っていきたいのっぴぃさん。
……そろそろへそ曲がりに内陸方面とかじを切ることにいたしました。

074_20190930001501fdf.jpg075_20190930001502c8e.jpg
そんなわけでやってきましたのが大館。こちらは三年ほど前にもやってきた気がしますが
つまりは忠犬ハチ公の生まれの街、最近はザキトワ選手のわんこあたりも
有名になっている――らしいですね?

078_20190930001504a50.jpg
そこで安く手に入れた宿で一泊。
――普通のビジネスホテルだと思ったら 合宿所のような廊下の中身は
真新しい青畳の部屋で逆に驚くという。

081_201909300015056fc.jpg082_20190930001507620.jpg
083_20190930001508827.jpg084_20190930001510412.jpg
085_20190930001511ca4.jpg086_201909300015135a7.jpg
翌日。 この日は花輪線を下っていきます。
こちらは……基本よくありがちなローカル線、という感が強い。 そんな感覚。

そのまま銀河鉄道に侵入する、そして JR線のはずなのにJRじゃないホームに入線する。

さて その後感じで盛岡を散策するわけですがここでの過ごし方はちょっと反省。
……まず 大館で食べ損ねた「とりめし」を確保したうえで
盛岡三大麺のどれかを食べてやろう、というどっちつかずの欲求を爆発させた結果。

調べた場所にとりめしは置いておらず 走り回ったおかげで
盛岡三大麺のいずれも食べることができず――まぁ 盛岡冷麺は
のっぴぃさん自身が韓国風冷麺にあまりいいイメージがないおかげで
かなり店の前で躊躇してたら時間が無くなった、という説もあるのですが

……ここではやらかしたなぁと大いに反省するところでございます。

087_20190930001514226.jpg
まぁ その散策の中で盛岡人の市場、川徳百貨店行ってまいりました。 はい。

088_20190930001516078.jpg090_20190930001517373.jpg
091_20190930001519b80.jpg092_2019093000152056b.jpg
で 盛岡駅に戻り、山田線で太平洋側へ。
その車内で雫石牛のローストビーフのほう、いただきました。
……まぁ この流れの反省からもどっちつかずの行動とか、潔くあきらめることとか
その場でバッと動くことの悪い点を煮詰めた何かを飲まされた気がしますね……

TOP

欧州方面反撃作戦 発動!「シングル作戦」!⑤

2019⁄09⁄25(水) 00:00
55_20190929231458a96.png
今回のイベントのE3、本当にやることが多いのは第一ゲージを削ったここからで
――まぁ ギミック破壊のため、といわれて様々なことをやらされます。

まず最初のギミックは「ボスマス開放」――この辺くらい、指令系統の諜報部隊が
チャチャっとやってくれてもいいんじゃないですか、と思うワシ提督。

56_20190929231500c3d.png57_201909292315021c1.png
58_20190929231503ef1.png59_20190929231504266.png
60_20190929231506655.png61_201909292315079ce.png
62_20190929231509638.png63_20190929231510870.png
65_2019092923151166a.png66_20190929231514389.png
64_20190929231644285.png
とりあえず なんか重巡姫一杯の艦隊と殴り合い、戦艦姫とも殴り合う。
コルシカの眼鏡をたたき割り、基地防空の被害をなくす。
大鯨ちゃんを駆り出して(小倉艦壊せない症候群の私提督は大量に大鯨ちゃんを余らせています)
補給艦をたたいて 自らの艦隊の制空にも成功する。

……そんな感じでやたら多いタスクをこなした後に出てきますのが

67_201909292316463ff.png68_20190929231647813.png
――なんだ、このクリーチャー。 アンツィオ沖棲姫です。
なんか 中から手足出ておりますが これが丙丁とかだとこの手足すらも出ていないようで
完全な球体になっているようですよ。 聞いた話によると。

69_201909292316523d4.png71_20190929231652fd0.png
で ここから友軍の力を借りたりしながらA勝利を重ねて
72_20190929231805997.png73_2019092923180676e.png
いろいろと空襲激しいところで制空合戦を繰り広げたりなんなりをして
76_20190929231808391.png
新しいスタート地点が出てきたりすることがあるようです。

……で、その後また眼鏡を割ったり第一ボスを再度叩き割ったりすることで
77_20190929231809ad0.png
球体の中身が割れて中からお嬢さんが出てくるわけですね。

……これが彼女の本当の姿、ということなのでしょうが
なんというか 一部界隈(例えば洗脳系な大人の本)ではもしかして
このあたりのギミックをいろいろと膨らませる人がいるんじゃないかな~

……という なんというか そんな意識をふと感じる「無印→壊」の演出に感じます。

……案の定、この中の娘も今回の報酬にかなり似ているわけで。
そして 首元に残る傷が痛々しいですなぁ……

TOP

飛びます。

2019⁄09⁄24(火) 00:00
人間何にしても得意、不得意というものがございます。

ついでに言えば 人間誰にも好きな事、嫌いな事。
そして もう少し違う角度で得意な事、苦手な事。
さらに言えば できることできないことがございます。

世間はこれを「興味・関心」だとか「適正」というのだと思いますが
今日はこのあたりに軸足置いておしゃべりしたいなぁと思います。

まずそもそも論として今やっている仕事をのっぴぃさん自身が
興味関心を持つ、もしくは天職だと思えるような
とっかかりを感じている仕事であるかといえばそうではありません。

……内心、「早く終わらないかな」とか「言われているからやっています」
とかそんな意欲で――しぶしぶ、と称されてもあながち間違いではない。
そんな感じを醸し出しながら日々の業務に取り組んでいる、かもしれません。

で そんなことが会社――上司――にばれたのかはわかりませんが
どうも 近々違うお仕事やることになりそうでしてね。

まぁ 正直な話言えば上記のようなモチベーションのもと
毎日業務をしていたので 異動させられること自体にはさほど文句もなければ
感謝もない、という――俗に言う無関心そのものの感想であるのですが
もし期待されていたのであれば それに見事に沿うことができず

……この点では一縷の申し訳なさを感じました。

逆に 継続して現在の業務を続けるとある先輩と話したとき
――その人は傍から見た私でも現在やっている仕事を天職として、
心の底から楽しんでいるし それに裏付ける実力もあるなと感じる人ですが――
傍から見ても努力が足りなかった、という強いお指摘が。

……確かに、私の人生の中でもここ最近の私ほど
本分(学生なら学業、会社員なら業務)に対して誠心誠意
向き合えていない期間、というのはなかなかないのでは

……などと思わないでもない今日この頃。
とはいっても やっぱり「恥」を材料にどこまで努力できるかといえば。

やっぱり 守らなければならないもの、みたいなのを見つけるか
自分自身の興味関心、適性がある仕事を身に着けないとこの辺難しいのかもな~
と感じる。 そんな社会人二年目、前期の期末です。

TOP

じゃばら東北記<リゾートしらかみ>

2019⁄09⁄23(月) 00:00
045_20190929211818c48.jpg
046_201909292118208e4.jpg
前回のあらすじ、土偶を見た。そして、リゾートしらかみが来た。

――と、いうわけで この先はリゾートしらかみで五能線を下ります。

快速列車、とは言うものの 観光列車だからかかなり凝った内装で
特急列車と何が違うのか――というか、一部の特急列車よりはるかに豪華よね?
という感想が漏れそうになるのは公然の秘密でございます。

047_20190929213223d9e.jpg048_20190929213225048.jpg
049_20190929213226384.jpg050_20190929213228937.jpg
そういえばここいらでやっと「はやぶさでシンカンセンスゴクカタイアイスをやりそびれた」
ということに気が付き、実際に撮影を試みたわけです。
――リゾートしらかみのアイスの場合、固すぎてスプーンのほうが砕けましたが。

あと、記念スタンプのほうをゲット。 ありがたくしまいます。

051_201909292132296ad.jpg053_201909292132318b9.jpg
054_201909292132326cc.jpg055_20190929213234578.jpg
さて、この列車はもともとダイヤに余裕がある路線を走る観光列車、
ということがあってなのか 特に利用者が多いわけでもない駅でも
「敢行の散策を行うために15分くらい停車する」ということがございます。

今回の場合は千枚敷のほうで海岸風景を散策するために長時間停車がありました。
――同じ列車に乗った方々は奇岩をはじめとした自然を興味深げに眺めているのですが
その傍らのっぴぃさんは「断層探し」に興じていたらしいですよ。

……まぁ 地質学出身人間の定めというか、地学クラスタというか。
――我ながらちょっと変わっているかな、という感はあります。 はい。

056_20190929213235617.jpg62_201909292132376ee.jpg
なお、実際におりて散策することはできないまでも
五能線の海岸線は全体的に美しいものでございました。

059_20190929213412301.jpg061_20190929213414803.jpg
あと、こっそり鉄成分を補充したりもしました。

063_20190929213415e69.jpg065_20190929213417e3e.jpg
大分下って能代。 ここではホーム上にバスケットゴールがありまして
列車によってはここでチキチキフリースロー大会が開催されるといいます。

……まぁ 不器用なのっぴぃさんはこの手のイベントがあっても
どうせゴールはいらないのでひたすら冷やかしに回るのが常ですが
思った以上に個性的な駅が多いですね。 五能線。

069_20190929213428f32.jpg070_201909292134296fb.jpg
五能線の終着駅、隣の東能代ではバスケだけでなくペンシルロケットの主張も。
――なんというか 一旅行者として様々な街に行っておりますが
この街、ただでは死なないな、という感覚をひしひしと感じる今日この頃です。

TOP

じゃばら東北記<土偶の里>

2019⁄09⁄22(日) 00:00
032_20190929211717680.jpg033_20190929211719ec3.jpg
前回の旅行では五所川原にやってきた、という話をさせていただきましたが
今回はその五所川原のお隣の駅、都市でいうならばつがる市のこちらの駅のお話。

034_2019092921172076a.jpg035_20190929211722903.jpg
036_20190929211723e62.jpg039_2019092921181112a.jpg
さて この「木造」駅。 いろいろと面白い駅でして
まず、よみかたは「きづくり」――「もくぞう」、ではありません。

そして 駅舎の形がまさに遮光型土偶、ということで なんかロボットアニメとかで
何かの兵器として飛んでいきそうな形をしている、そんな駅舎です。

まぁ 実際に飛んでいくはおろか、動き出すこともないのですが
その代わりに目からビームは出ます。 半ばマジで。

――列車が近づいてくると目からビームを出してお出迎え、なのですが
まぁ そうは言うものの出力はそこまでないらしく 駅員は「出ている」と言い張るものの
正直「ビームだ」と認識するレベルには至らなかったわけでして。

040_20190929211812a39.jpg042_20190929211814ed6.jpg
043_20190929211815d78.jpg044_20190929211817f46.jpg
さて でこのような駅舎が遮光型土偶な駅が
どうして出来上がったのか、といいますと地価直おそらく世界遺産になるであろう
「北海道・北東北の縄文遺跡群」とそれなりの関係があります。

青森あたりや北海道南部ではこの手の遺跡が多いらしく
一応 有名どころでは新青森駅南に「三内丸山遺跡」があったりするわけですが
実際ここらでも縄文の遺跡が多数出てきているようです。

縄文遺跡にかかわる資料館が手近なところにありましたので
次の列車を待つ間にちょっと行ってきたのですが
――なかなかにプライス以上に楽しめたよい資料館だった、といわせてもらいます。

……まぁ、業界ではこの駅舎の存在はそこそこ昔から知れていて
ぽっと出のものではないのですが ここ最近の時代の流れが
この駅舎に追いついてきたのかな、という感は内心感じました。

045_20190929211818c48.jpg046_201909292118208e4.jpg
そして 五能線を代表する快速列車、リゾートしらかみが走るをの眺めると。
そんな、旅行パンフレットの表紙を飾ることはないだろうが、
なかなか興味深い青森の一都市のお話でした。

TOP

欧州方面反撃作戦 発動!「シングル作戦」!④

2019⁄09⁄21(土) 00:00
艦これ話題、E2の話の途中でした。

まぁ ここいらではイタリア艦やらイギリス艦やらがかなりのダメージを叩き込む、
ということもあり 少なくとも私が確認したSNS界隈では
過去一番アークロイヤルやアクィラさんが大活躍している改位だったように思います。

私自身もここでアークさんに最大火力を叩き込んでもらうために
ここ最近本当に出番がなかったちとちよ(水母)を引っ張り出して
全力で水戦を積み込んで制空を稼いだりしたものです。

……せめて、瑞穂さん使えるように速度制限緩めてくれればよかったのに……
などと陰で何度かぼやいたのは秘密。

37_20190929225704235.png38_201909292257053f2.png
39_201909292257064e9.png40_201909292257087ea.png
41_2019092922571060e.png42_2019092922571177b.png
報酬のほうはこんな感じ。 一応目を見張るのは新しい戦車装備。
戦車であるにもかかわらず大発を持つことができれば積むことができるので
陸上ターゲットに攻撃する際に選択肢が広がった、というのが大きかったと思います。

あと、新艦の名前は正直長すぎて覚えられません。ごめんなさい。
43_20190929225712bd8.png45_201909292257169a9.png
46_201909292257179b3.png47_20190929225718d5f.png
というわけで E2の完了、前段作戦の終了です。



48_20190929225912e15.png
49_201909292259146e5.png
続きましてE3のお話に移ります。
……こちらは一つしか海域がないのにもかかわらず やることがとにかく多くて
ついでに言えば「本当にやるべきことが終わったのか」というのを
なかなか俯瞰することができなくてかなりやりづらかったです。

……最近の艦これの海域 今回のE1もそうですが 海域突入時にボスの位置がわからなかったり
全体のやるべきTODOリストがまとめられていない等
……サービス始まった時に比べて指揮系統がたるんでいるんじゃないでしょうか()

51_201909292259156b1.png52_20190929225915297.png
53_20190929225914fb7.png54_2019092922591550a.png
とまぁ そんな風にぼやいていても何も始まりませんので
渋々ながらも今回のイベントの特攻艦でもあるビッグセブン、ネルソン閣下を筆頭に
空母おばさんをなぎ倒したり泊地水鬼をたたいたりしながら

……そんな風に終わらせます、E3の第一ゲージです。

TOP