家事(定期便2019/8-1)

2019⁄08⁄20(火) 00:00
すごく今更感がある話でもあるのですが 自分の大学生活との
独り暮らしレベルが単純におちている、という自覚はあるのですが
独り暮らしを楽しく過ごすための装備というのも相応に落ちている気がする今日この頃です。

炊事・洗濯・掃除とまぁ 生活をしていくにはやっていかないといけない
諸々のお仕事があったりするわけですが 今のご時世
それのお手伝いをしてくれる家電なるツールがあります。

――それと部屋とのマッチングとか そもそも論として買い替えた家電が
思ったようなスペックを発揮してくれなかったというか
そんな類のお話があるような気がする今日この頃です。

まず炊事についてですが 結果的にこれが一番大きな影響を受けた家事。

理由としては 第一にキッチンスペースがやたら狭くなって
もう 根から包丁を使わせる気がないだろう、と言いたげなスペース。

……その他 スペック的な文句は過去さんざん積み上げてきたので
とりあえず この点これ以上深く切り込むことはやめます。

では これをお助けしてくれるアイテムについてなのですが
電子レンジは学生時代に使っていたものをそのまま使っているのですが
冷蔵庫であったり炊飯器であったりはあの時とは別のものを使っているのですが
これに関しての文句があきれるほどあるわけで。

たとえば 冷蔵庫の中身については「福神漬け」「瓶詰めトマトソース」が
やたらにかびる環境――正直 大丈夫なの? と常日頃から疑いが晴れません。

これが積み重ねられるだけで料理をする、というモチベーションが
ガクリと下がってしまうのを感じます。 ――この季節だと特に純粋に作った料理を
安全に保存できるかという基本的なところに心配を感じるわけだからなおのこと。

炊飯器に関しては 前使っていたもののほうが素直においしかった。
――なんか 最近米の炊き上がりがどこかおこわチック
もしくは 炊きムラがすごいように感じるのですがこれはなぜなのでしょうか。

とまぁ 普通に学生時代に普通にできていた作業をするそれだけに対する
ハードルが上がっているわけで なんというかこれだけで
「炊事が満足にできない」という感想が生まれてしまう、というのもやむなしなのではと。

少なくとも 次引っ越すときには広いキッチン使いたい。
――家電に関してはもう泣く泣くあきらめるしかない。

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