マズローさん

2019⁄08⁄02(金) 00:00
人間は欲にまみれた生き物です。 そんな人間が抱える欲求を
学校の授業でも出てきた覚えがあるえらい有名なマズロー先生は
わかりやすく可視化するためにその欲求を階級付けしました。

まずは 人間の根底をなす生理的欲求。
――一概に三大欲求と呼ばれる「食う」「寝る」「ヤる」をつかさどる欲求です。

次に安全欲求。 自分が死と隣り合わせという戦々恐々とした環境に
さらされたくない、という本能的何かから感じる欲求です。
――首元にナイフ突き付けられたまま夢を持つなんて難しいですからね。

次に社会的欲求。 雑に言えば「群れたい」という欲求。
人間社会の中で自分の居場所を確保しておきたい、という欲求です。

……ここまでを本能的欲求、として定義しており
この上位に理想の自分を見つけるだとか その理想を実現するだとかいう
より高度な欲求が生まれてくる、と偉い先生はおっしゃっております。

では 前回私が悩みとして持っている三点の問題を
このマズロー先生が言う欲求に当てはめてみるとどうなるのか。

私が抱えている問題を先の記事タイトルで「疲労」「ぼっち」「無気力」などと
形容させてもらいましたがこれらそれぞれに対応するのは

疲労→やたら疲れて寝まくる、生理的欲求不満
ぼっち→社会的居場所を疲労の蓄積(生理的欲求不満)ゆえに解決できない
無気力→夢を見る、それを実現するという高位欲求を本能的欲求不満ゆえに解決できない

……という現実がそもそも論としてあったのではないか
――などと考えております。

そうなってくると 「如何に日常業務の中で疲労を蓄積させずに週末を迎えるか」
という問題に遭遇するわけですが……

如何に会社での業務の緊張の糸を緩めるか(会社では緊張の糸のおかげか
眠くなる、ということはさほどないのですが 家に帰りこれが切れると
自分でも驚くレベルの睡魔に襲われる)という課題に当たるわけですが……

これも鬱の一種と考えて病院通いする必要あるんでしょうかね。
この辺の踏ん切りが決まらなくていろいろとつらい、そんな今日この頃です。

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