アウトロー

2019⁄07⁄07(日) 00:00
別に天の川の合瀬とかそんなことも縁がなかったのっぴぃさん。

――実際に今日は雨が降りしきる、そんな天気でしたし
本当の七夕っぽいお話もどこか湿気た話になりそうですが
私にもできる範囲でそれっぽい話題提供してみたいと思います。

――というのも 社会人生活にどっぷりつかってしまうと
別にそれに浮かれた方々の行動とか目にする機会もなくなってしまうので
本当に「今日は普通の〇曜日」みたいな感覚になってしまうんですよね。

……この手のイベントって。

大学生活とかでは 何とか委員会の人とかがその手の装飾を手に
構内を練りまわったりしていて それを見ながら「おぉ、やってるやってる」と
半ば離れたところから冷やかしたりすることもできたのですが。

あわよくば そのような光景を茶化しながら
ブログネタとか登校することもできたのですが。

社会人になってみるとその手の行動をする人と遭遇することもなくなる
――遭遇することがあったとしても それは「そのような場」に行かなければ
遭遇することができなくなるので 結果的に「そのイベントの当事者」にならなければ
ならないというジレンマ? のようなものがあるわけで。

自分でももどかしい部分ではあるのですが どうもこの手の一歩が
私は踏み出すのがとても難しい人種であるようで
結果的に 「何もない・なにもできない」とか言いながら
結局何もしない、という悲しい人間になってしまっているわけです。

――うーん、影で頭からキノコ生えているような人生を歩んできた人たちが
いい感じに日陰で群れることができるような集まり・コミュとかって
どんなふうにして見つけたらいいのでしょうか??

コミケとかでも 結果的に個人行動していることが増えてきた気もしますし
――一時期は集団行動もやろうとしたのですが どうも その集団に
後から入ってきたアウトロー感が抜けなくて あまりなじめなかったんですよね――
「自分の居場所」をいかにして作る、見つけていけるか。

考えていきたい、そんな今日この頃です。

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