相談に乗る

2019⁄05⁄24(金) 00:00
私自身の就活を振り返ってみたときに 私は終始独りで立ち向かっていたな
……などと感じます。 (まぁ  正確には大学の課題とかも
見せあう会には基本参加したことないですし 何においても一人でやりたがった
……というのはあると思います。)

というわけで 前 「就活の相談に乗ってほしい」という話を聞いた時に
「人選間違えているのではないか?」という感想を漏らしていたりしたのですが
……まぁ これにかかわるお話をちょっとばかしさせてくださいな。

どうやら 大学院在学中の帽子は今の時期でまだ就職先の会社が決まらず
軽く鬱になりかけている――ということで せっかくなので話に乗ることにした。

それに合わせて自分の時はどうだったのか――ということを考えていたのですが
自分がやっとのことで就職先が決まったのは七月でしたし
「あれ? 今決まっていないとしても鬱になるのって正直早くね?」
なんて思ってみたりしたものだ。

まぁ 人によってストレス耐性値なんて変わってきますし
私ができることが他人に難しい。 当然逆も含めてよくおこる、というのは
承知の上でなのですが。

そして 向こうの話を聞きながら 人に通じにくい話というのは
このようなことなのかと客観的に眺めることができたのは大きな収穫だったと思う。

……今日のこの記事自体が「傍の人間には何を言っているのかわからない文章」
であることを百も承知したまま書き続けている(肝心な部分をぼかして書かざるを得ないので
自分的にはしょうがないことだと思っている)ので
この時点ですでに恥ずかしい古都であるのだが……

聞き手がどこまで知識を持っているのか聞き手に何を伝えたいのか
聞き手にそれを伝えたうえで何をやらせたいのかがはっきりしない話は
聞いててなかなかにつらいものだということを再認識した次第。

そして このあたりはまるっきり 会社での会話で投げかけられる注意でもあり
私はこの辺を治していくためにできることとして何をあげることができるだろうか?
――ということをふと 自問自答してしまった。

最初は自分にどんなメリットがあるのかわからない中で受けた依頼だったが
自分が提供したつもりになったものよりも 客観的に自分を見直すことができる
よい回であったと今あの時の子をお思い返して思う。 そんな五月某日。

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