令和初旅行⑨

2019⁄05⁄15(水) 00:00
~今日の記事作成後の感想~
一日かけて幕間語ってやがる。



志布志からのお帰りはやはりというか来たのと同じ道中で。
……このあたりで 宮崎で買ったおベントを食す時間になっております。

このあたりは大きく述べることはありませんかね。

さて 思い出したかのように繰り返させていただきますと
この時期はGWの書き入れ時で 某社長の顔でかでかホテルは
通常価格の五倍近いぼったくり価格を提示していた時期でございます。

宮崎市内に宿をとることができたのであればいいのですが
残念ながら手ごろな宿はそこには残っておらず。

110_20190525123451dea.jpg111_20190525123450b01.jpg
結果この日の宿に決めたのは宮崎北部の延岡市。

――まぁ ここに決めた利点はまた別にありまして
ここ、チキン南蛮発祥の地、ということで おいしく
好物をいただくことができるのではないかと考えたわけで。

まぁ 本家本元のお店はさすがに夜遅くて開いていなかったのですが
一応 好物の生まれ故郷で食べることができたという記録は残ったので……

まぁ こんな感じで今回宮崎に初上陸したわけですが
後から考えると今回宮崎は基本「通過しただけ(宿泊もしたけど)」
程度の認識になっているなぁなどと。

この後 ここから山を登った方にある高千穂に足を延ばすこともなかったですし
(丁度 元号が変わる、そして日本神話の地ということもあり かなりの人出だったようですが)
この「列車海苔つぶし企画」においても足を出すことができなかった
「都城から吉松」の訪問という折り目もあるということで

――もう少し 腰を据えて宮崎のほう、回ってみてもいいかなという気になりました。



113_201905251234502ee.jpg115_20190525123449db4.jpg
というわけで 翌朝。 早々に延岡を発ちます。
ここから北へはほとんど特急列車しか走っていない、という地でありまして
――ここを通りたいがために特急列車乗車可能なフリーパス購入した感もありますね。

宗太郎を超え、妙に愛愛しい駅のほうを通過。 特急列車は早いものです。

TOP