令和初旅行⑥

2019⁄05⁄10(金) 00:00
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鹿児島宮崎あたりを列車で走っていてちょっと驚いたのが
この行先表示。 ――手動で変えるタイプがまだ現役なのか~ と。

北海道とかでも横断幕のタイプだった――ような気もしますし
これだけでもうすでに「なんか、すげぇ」という
妙な高揚感?  のようなものがあったように記憶しています。

JR九州の普通列車といえば乗っただけでわかる車内の特徴とかが
妙に頭にこびりついていたのですが このあたりまで来るとさすがに
国鉄の色、というのが色濃く残っているようです。



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では舞台を昨日の書き終わり時点に戻しまして
三日間の旅程の二日目――やっとか――に移りたいと思います。

この日は鹿児島の二つの半島メインに動いてやろうという旅程。

そんなわけでまずは指宿枕崎線に乗車、前日日付も変わるか、
というタイミングで床に就いたのに 太陽が昇る前からすでに
列車移動を始めているあたり こんなハード行程
一人じゃないと到底できないぞと感じる、そんな今日この頃。

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鹿児島中央から乗ってきた列車が連れてきてくれたのは
日本最南端の有人駅という主張の激しい山川駅。

なんか 一時期無人化されたとかされてないとか聞いた気がしますが。

ここでいったん汽車を下ろされて反対側にやってきたワンマン一両の汽車に乗り換えます。

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そこからは薩摩半島の南を舐めるように進みます。

――傍には開聞岳がそびえているはずなのですが
そこまで曇っているわけではない、のに妙にガスっていて
その雄大な姿を目に焼き付けることはできなかったのですが……

あと 西大山駅は日本の鉄路においては日本で一番南にある駅ですね。

今回下車することはできませんでしたが これにて
「東根室・たびら平戸口(佐世保)・西大山・稚内」すべての
鉄路東西南北を通過することに成功したわけです。

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