令和初旅行③

2019⁄05⁄06(月) 00:00
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新八代までやってきました。 対面二線のホームですが
ここまで肥薩おれんじ鉄道の気動車が乗り入れているようです。
――なんか ちょっとした場違い感がちょっとかわいいと思える、そんな光景が見えます。

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という一駅の移動だけでもずいぶんと賑やかなのっぴぃさんの心のうち。

さて 基本的に今回はJR九州の路線だけで九州の南半分をめぐってやろうと考えているわけですが
在来線で鹿児島方面に抜けようとした場合 ここから南は
前述の肥薩おれんじ鉄道に経営移管されてしまったため
実質山側を抜けていかなければなりません

――まぁ この切符の場合新幹線使えばいいのですが
それだとあまりにも味気なさすぎるのでw

というわけで 「昔の鹿児島本線」を忠実にたどりこの日は
山を越えて鹿児島入りすることを目標にいたしました。

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――とまぁ そんな風に語る裏でやはり腹は減る。
……そんなわけで 九州最初の食事のほうを。 鳥栖駅の駅弁、かしわ飯。

有明海の海苔の磯のにおいが広がるこれからの旅を引き立ててくれそうな、そんなお味。

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そこからの肥薩線は外側に向けてテーブルのついた席を確保。
――目の前を日本三大急流の一つ、球磨川を眺めながら駐留の街、人吉を目指します。

……道中のいかにも味わいのある駅舎難化を眺めながら
「普段のコンクリートジャングルとは違うところに来たな」という感覚を新たにするところ。

……まぁ この繁忙期に来たのがよくなかったのかもしれませんが
「本当にローカル線なのか?」という疑いを持ちたくなる程度には
今回の肥薩線の列車車内は大混雑――当然立ちもいますし、立っている人の肩が
触れ合う程度には詰め込まれていました――しておりまして
「いつもの通勤列車を忘れる」という経験をするには至りませんでしたが。

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そんな賑わいを見せるローカル線に揺られてたどり着きました人吉。
ここから先はぐっと本数が少なくなることもあり――軽く散策?したわけで。

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