こどもの日

2019⁄05⁄05(日) 00:00
今日は子供の日、ということでなんとなくそのあたりから
私自身が想像した、認識したお話を一つ。

そろそろ本格的に元号が変わった、という意識が
板に沁みついてきたころであるのですがとりあえずまず
私が「元号が変わったのだ」という認知をしたのは
もう、平成生まれの人間は増えることはない、ということに
自覚した瞬間だったのかもしれません。

当然 今年の五月一日以降に生まれた人間のプロフィールでは
「生年:令和元年」と記述されるわけで 平成生まれというのは
それ以前に生まれた人たち(なおかつ昭和以前生まれではない)
ということが前提条件ということになります。

となると もう 平成生まれが供給されることはなく
事故や病気等で若くして亡くなる方々がいることを考えると
もう 何をどうしても平成生まれは減少の一途をたどるしかないわけですよね。

……そうなってくると 平成生まれ、という人間の
一般的イメージ、というのがどんなふうに固まってくるのか
どこか気になる私でもあります。

例えば 昭和の前時代的な親父、というのが一種のステレオタイプとして
多くの日本人の頭の中で共有されている姿、というのがあると思います。

和室のちゃぶ台の前で新聞を開いて胡坐をかく頑固おやじ、みたいな?

それと同じように 平成を象徴する人間のステレオタイプというのは
果たしてどんな風に固まってくるのか、という興味です。

まぁ 似たようなものとして私のような年代の人間に対しては
「ゆとり世代」という言われ方をするものなのですが……

その後のさとり世代等も含めたステレオタイプとしてはちょっと狭い。

どちらかといえば男女平等社会を生き、ジェンダー等の違いも
徐々になくなっていく世界を生きる人間として
少しは時代に乗れているようなステレオタイプが出来上がってほしいものですが
まぁ 往々にしてこの辺って悪いものが鳥だたされる傾向があるわけで……

まぁ いつかは固まるものでしょうし変な波風は立てないようにしたいですが
そんな気になる話でした、おしまい。

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