十周年②

2019⁄05⁄31(金) 00:00
昨日に引き続きなんだかんだで十周年を迎えました当ブログ関連について。

なんだかんだで「ほぼ毎日投稿」を続けさせてもらっております当ブログ。

毎日投稿、というものを胸を張って言い張れるものであったら割とかっこいいとは思うのですが
実際には十年前の時点ですでに PCに向かえないことが決定している
もしくは 急遽触れなくなった時には後から穴になってしまった日の記事内容を
補填する、という形で 強引に中身を埋めてみたということもあるので

……まぁ 一種私の意地を守るためだけに続いている自分ルールなわけですが。

……今月とか特に丁度一年前の時期なんかはリアルが立て込んで
そもそもエディタに向かうことができず、この流れが失われかけたこともありました。

双方ともにその「忙しい時期のお話を小分けにして連投する」という
荒業で何とか回避する、そこまでして守りたがっているそんな自分ルールであります。
(GWの旅行、去年は卒料旅行とそもそも引っ越しの話題だったか。)

今の私にとってこの概念というのは それなりに大きな縛りですが
「自分が毎日感じた経験、失敗をいつでも振り返ることができる」
「私が今までの一日一日をしっかり生きた証」と最近はとらえることが増えてきました。

この十年間の間のすべての日については まず当ブログ内何かしらの記事が
投稿されているということが保証できるわけですし
何かしらの「私の思い出・葛藤・愚痴」その他の記録が保存されているわけです。

まぁ すべて分量がそれなりにある、ということで
正直自分自身でも読めたものかはわかりません――私以外の人にはなから
見せる気がないスタイル、ということは肌でひしひしと感じます。

ただ そんな文面をこつこつと十年間書き溜めてきたおかげで
ほかの人は持っていないだろう広大なキャッシュファイルの塊を
今私は手にしているということで もし振り返る気持ちと十分な時間があれば
いつでも私は十年前の望んだ時期にかなり詳細なレベルまでさかのぼることができるわけです。



これからも「絶対に毎日投稿するから」などと強がることは言いません。
誰かほかの人に見せられるレベルまで煮詰めることはありません。

「自分だけのしょうもないキャッシュの吐き捨て場」として当ブログ
十年目も運営させていただこうと思います。 FC2さん、これからもよろしくお願いします。

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十周年①

2019⁄05⁄30(木) 00:00
この日記の一番古いエントリーを眺めてみますと
2009年の5月、ということになっております。

というわけで 早いもので当ブログも開設十周年を迎えました。

もう今となっては人知れず、といった感覚がぬぐい切れないわけで
今までは定型句的に使い続けてきた「皆さんのおかげで」という
言い方ももう さすがに使えなくなってきたところが悲しいのですが。

いつかまた、ブログという場所に人気(ひとけ)が戻ってくる可能性もありますし
その時のためにこんな十周年記事という足跡を残しておくことにしましょうか。



せっかくの十周年、という節目なので明日にかけまして
このブログそのものを題材に思うことつらつらと書かせていただきます。

現在は主に自分の社会的体裁を破壊しない程度に
日ごろのうっ憤だとかどうでもいいキャッシュを
投げ入れる場所として使われている当日記でありますが。

開設した時も――高校二年の五月だったはず――基本コンセプトは変わらず
悩める思春期の高校生、いろいろと思い通りに行かないこととか
特に何も考えずにしゃべりたいことなんかを
ポンポン投げ入れることをしたい

……その一心で当ブログを作成していたかと。

それから 様々なブロガーの方の日記を相互に訪問しながら
いろんな人のいろんな鬱憤、うれしいこと、悲しいこと、
様々な感情に触れ、時にそれに意見し、下手な地雷を踏んでみたりしながら
当時 いじめられっ子で殻にこもりがちだった自分は
かろうじて外への興味を保っていた、そんな場所でありました。

その一例として挙げられそうなのがチャモロさん。

――彼とはここで知り合いましたが、今では主にコミケとかのたびに
リアルでお世話になっている……悪友、とでも言いましょうか。

ニヤリと悪い顔しながら互いの欲望にまみれた買い物を頼みあえる
そんなかけがえのない友を獲得できた、そんなツールとして使うことができました。

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メモリと度胸

2019⁄05⁄29(水) 00:00
ここ最近のスチームから落としてきたcities skylinseという都市づくりゲーム。
ここ数カ月「保存できるかどうかがロシアンルーレット、失敗すると保存できずゲームクラッシュ」
「たまに普通に遊んでいる最中にクラッシュして興ざめする」

みたいな状況が多発してしばしば気分転換のためにやっているはずなのに
逆にストレスの源になる。という状態が多発しておりました。

さすがにこれはいろいろとまずいと考えまして
動かしているときのリソースの状況とかを調べてみた限りですと
どうやらメモリの使用率がこのゲーム利用中には常に高水準で止まっていると。

見た感じここいらあたりを何とかすれば快適に街づくりができるのではと考えました。

つい先日は艦これのメンテもありましたし ちょっとPCいじるタイミングには
丁度いいかな~ と考え、善は急げで秋葉原へ。
――パソコンのメモリをパパっと買ってまいりました。

ところで 今までののっぴぃさんのPCに関する実践行動といたしまして
父親が昔そこいらのジャンクでPCくみ上げるのに付き合わされた経験がありまして
まぁ メモリ換装くらいはその時の知識で何とかなると考えていたんですよね。

なお 今使っているPCは探すの面倒なのと前のPCのほうがヤバめだったので
すでに組みあがっているものを買ってくるという感じでした。

で デスクトップPCを開けてメモリスロットを見たときの感想。
――爪が一つしかねぇ。 なんだこれは。

私の記憶の中のそれもちょっと調べて出てきたそれもどっちもメモリの両端に
それを固定するための爪が付いていたのですが全く爪が見当たらないと。

……で 案の定全くメモリが換装できず 挙句の果てには
マザーボード壊していないかとか 配線切っちゃったのではないかとか
いろいろと不安を抱える程度には何もできなくなりまして
翌日PCショップにまずは換装の仕方を再確認することに。

――特に 片側爪のメモリ換装の仕方を聞きに行く感じで。

ここいらで話を聞いてきて自信をもって作業に挑むことができてやっと
「無事に」メモリ換装を終えることができたのですが 今のメモリって
一昔前のそれよりも換装することが難しく――しっかりハマったかの感覚がわからなく――
なっているんだなぁと痛感したところでございます。

……最後に一言。 メモリ換装は度胸である。 と。

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OJISAN/ OBASAN

2019⁄05⁄28(火) 00:00
大学時代ののっぴぃさん 特に研究室に所属した後の五月には
かなり大規模な学会が千葉にあり そこへ出没するために
――タイミングによっては――研究室の金で帰る、みたいなことやっておりました。

幕張酒
今年のこの時期にもまぁ 例年通りというべきか
同じようなイベントが開催されておりまして 千葉在住の私めは
せっかくなのでこのタイミングで実家に遊びついでに
学会開催の幕張あたりへ出没してみたりしたわけでして。

……というのも 学会でそれなりにでかい看板掲げていると
それにつられてOBOGがわらわらと集結しやすい
――現役生とOBOG(おじさんおばさん)たちの交流会が開かれるわけで
そちらの方へ顔出ししてきた形になります。

基本的に小学校時代には引っ越しをし、中高時代にはいじめでまともな思い出もない。
――ついでに 年に一度の関東豪雪の影響で成人式にも行けなかった、という
のっぴぃさんのような人間にとっては基本的に同窓会なんて
概念化した何かという認識にとって代わりつつある今日この頃。

なんというか 後半はほぼ白い灰になって燃え尽きていた大学(院)のそれさえも
つてとして絶やしてはならないだろう人のつながりなのではないか
――などと思い始めたわけであります。

さて そんなOGOBの方々を眺めてふと思いましたのが
社会人になった方々の結婚ラッシュが始まったようですぞ?  といった点。

まぁ ここでいうOBOGというのは別に同期に限ったわけではないので
私の年代の人が一気に結婚し始めた、というわけではないのですが
自分の見知っていた人たちが結婚して家庭を持つ、という話を聞くのは
どこか世界が違う何かを見ているような感覚になりますね。

そして 早いうちから家庭を持った人たちというのはまぁ大体
学生時代からできた人格者であった――という個人評価な人たち。

やっぱり いい人間というのは早々に売れていくものなのかな~
という 妙な結婚業界に思いをはせてみたくなる、そんな同窓会でした。

――まぁ そんな現実におめでた話とは別にそれぞれの近況報告や
もっとあほらしい(酒の力を思いっきり借りたような)
バカ話みたいなのも結構盛り上がりました。

また来年も顔出せたらいいかなぁ?  などと思いつつ。

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雨の日――開かずの踏切

2019⁄05⁄27(月) 00:00
定期的に自らの通勤路について愚痴らないと心身に支障が出るレベルなので
半ば定期報告といえるのかわかりませんが少しばかり書かせてもらいます。

――とにかく 記憶に残さざるを得ないクソさを誇った通勤を
つい先日経験する羽目になりましたので一種そのご報告()をば。

まず その日は土砂降りの雨が降りしきっておりました。
――レインブーツとか気の利いたものを持っていないのっぴぃさん。
しぶしぶながら革靴で濡れながら会社へ向かいます。

下手したら足元ずぶ濡れのままお仕事かと朝から憂鬱です。

踏切近くまで参りました。 なんか知らないけれども電車が止まっているようです。
電車は直前直後で止まっているようです。 踏切が閉まっています。
なかなか動きません。 踏切は閉まったままです。
同じように線路を渡れない人が集まってきました。

動き出してもいい感じに電車が詰まっていたからなのか
入れ違いに直前直後の閉塞に突入、なかなか遮断機が上がりません。

結果15分近く電車が往来するのを踏切前で眺めていました。
――たぶんこの間に40とか50mの行列できていたな。
ただの複線の都市近郊路線のはずなのに開かずの踏切と化すゴミ仕様。

朝のこの時間、傘で行列が長くなりがちであることを考えると
本当にこの日の踏切事情は最凶レベルのものだったのかもしれない。

ついでに言えばこの踏切 車も通れるタイプのものだったのですが
群衆に囲まれて身動きすらできなかった車のドライバー
おそらく 踏切が開いて群衆が動き始めても身動きが取れない

……そして まもなく次の列車がやってくる
――という感じで おそらく私よりも長い時間踏切前で立ち往生していたのではないかと。

……まぁ ここまで想定外の時間を食わされたら当然始業に影響を及ぼすわけで
――本当に遅延していたことがそもそものきっかけだったこともあり言い訳は
ある程度しやすかったのですが 本当にひどい目にあった。

――ちなみに この日雨でふやけた足に変に刺激が加わったのか
それなりに足がかぶれてしまいましてこれはこれで
私の中のクソメモリーに記録されることとなった模様です。

――本当についてない。

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ノートルダム

2019⁄05⁄26(日) 00:00
先にパリのノートルダムが焼けたという事件がありました。

ちょっと真面目にニュース追いかけられていないので展開に追いつけていないのかもしれませんが
私のきいた限りによると出火元といえば一本の煙草の火とのことで
本当にたばこ一本で多くの歴史を燃やし着ることができてしまうのだなぁと

さて ここいらであの国では萌えたノートルダムを復活させようという
機運が高まっているとのことですが この辺でふと気になったことがあったので書かせてもらいたい。

天井全体をガラス張りにするだの、プールを乗せるだの
そのデザインコンペに向けて「何考えているんだ?」と傍から見て思うような
作品が並んでいるというではないか。 この点に関して。

まぁ 実際問題どんな形で復興しようが最終的には
彼らの勝手ではあるのですが 少なくとも「モダン」という流れで
その歴史的価値や文化、街の歴史を語ることのない建物を作るようなら
ユネスコには容赦なく その寺院を世界遺産から除外してほしいと考えるわけです。

一応パリの世界遺産にはガラスでできたピラミッドが有名な
ルーブルとかがあるので それを作ること自体には口挟む部分はないのですが
聖遺物があったとしても 寺院の建物自体に価値があるこちらに対して
ルーブルの世界遺産として大事なポイントはその収蔵品。

……おそらく 味気のないコンクリートの塊であったとしても
ルーブルの文化的価値はさほど損なわれることはないでしょう。

対して 寺院自体に価値を見出す建物に対して
それまでの流れをぶった切るような建物を作り それを世界遺産としてあがめるのは
さすがに何か違うのではないか?  と思うのです。

特に 建築当初の図面を発掘し、それに合わせて成功に作り上げた建物でも
なかなか世界遺産に登録してもらえない東洋の建物に対し
かなり屈辱的な何かを上つくてくれているのでは?  などと思ってしまうわけです。

――まぁ 少なくとも私はこれに関する続報を聞いたことがないので
「本当に奇想天外な何かが建設される」ということに決まった話ではないと思いますが
向こうの再建の話に関してはこのあたりも踏まえて
最善の判断をしてもらいたいな~ と感じる今日この頃でございます。

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奇人

2019⁄05⁄25(土) 00:00
この時期 先の四月に入ってきた人たちに対して
受け入れ先の会社は様々な新人研修を執り行っていることでしょう。

私の場合はある程度の経験を獲得してから外回り
――の可能性があるかも?  という職種だったので
ひたすら机に向かって、という新人研修スタイルだったのですが

例えば営業職の新人なんかだと外回りに駆り出されるとか
時と場合によってさまざまな教育が施されることでしょう。

さて がらりと状況は変わりまして最近の川崎駅前。
おそらくその新人研修なのだろうな、と思われる若者が
入れ替わり立ち代わり出没しているところを拝見するのですが
はた目から見て意味があるのかわからない。そして地味に邪魔。

そんな教育?が行われているようです。

その情景を説明してみるのであれば
自販機に飲み物を補充する人が使っているような台車を押しながら
すれ違う人に「すみません」と声をかけ
「ヨッ」のように妙に馴れ馴れしい声を
片っ端からかけ続けていく、というやつです。

妙に馴れ馴れしい声掛けをした後は別に何かの営業をするでもなく
声をかけてきた本人自体もすたすたと歩き去ってしまうのですが
声かけられた側としてみたら「何なのか?」と思うわけですよ。

はじめは奇人もいるんだな~  と思っていたのですが
顔を覚えるのが苦手な私でもわかるように その奇人の顔が
毎度変わっていくわけですから これは自らの意思でやっているのではなく
別の人間の意図が挟まっているな~  と思うわけで。

一応、今の時期ですから新人研修あたりがアタリとして一番大きそうとは思いますが
当然違う可能性も十二分にあり得ることとを補足したうえで。

おそらくやらされる側も相当なストレスとメンツを失い
声かけられる側もモヤモヤを残す――他者に迷惑をかけうる行為故。

というか こんなクソみたいな内容に何があるのか全く分からないこともあり
この迷惑な慣習、何とかならないのかな~  と思う今日この頃です。

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相談に乗る

2019⁄05⁄24(金) 00:00
私自身の就活を振り返ってみたときに 私は終始独りで立ち向かっていたな
……などと感じます。 (まぁ  正確には大学の課題とかも
見せあう会には基本参加したことないですし 何においても一人でやりたがった
……というのはあると思います。)

というわけで 前 「就活の相談に乗ってほしい」という話を聞いた時に
「人選間違えているのではないか?」という感想を漏らしていたりしたのですが
……まぁ これにかかわるお話をちょっとばかしさせてくださいな。

どうやら 大学院在学中の帽子は今の時期でまだ就職先の会社が決まらず
軽く鬱になりかけている――ということで せっかくなので話に乗ることにした。

それに合わせて自分の時はどうだったのか――ということを考えていたのですが
自分がやっとのことで就職先が決まったのは七月でしたし
「あれ? 今決まっていないとしても鬱になるのって正直早くね?」
なんて思ってみたりしたものだ。

まぁ 人によってストレス耐性値なんて変わってきますし
私ができることが他人に難しい。 当然逆も含めてよくおこる、というのは
承知の上でなのですが。

そして 向こうの話を聞きながら 人に通じにくい話というのは
このようなことなのかと客観的に眺めることができたのは大きな収穫だったと思う。

……今日のこの記事自体が「傍の人間には何を言っているのかわからない文章」
であることを百も承知したまま書き続けている(肝心な部分をぼかして書かざるを得ないので
自分的にはしょうがないことだと思っている)ので
この時点ですでに恥ずかしい古都であるのだが……

聞き手がどこまで知識を持っているのか聞き手に何を伝えたいのか
聞き手にそれを伝えたうえで何をやらせたいのかがはっきりしない話は
聞いててなかなかにつらいものだということを再認識した次第。

そして このあたりはまるっきり 会社での会話で投げかけられる注意でもあり
私はこの辺を治していくためにできることとして何をあげることができるだろうか?
――ということをふと 自問自答してしまった。

最初は自分にどんなメリットがあるのかわからない中で受けた依頼だったが
自分が提供したつもりになったものよりも 客観的に自分を見直すことができる
よい回であったと今あの時の子をお思い返して思う。 そんな五月某日。

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東・閉鎖

2019⁄05⁄23(木) 00:00
やはり十連休、というものが存在するとなかなか筆がはかどるようで
下旬になってもまだそれにかかわるお話が生き生きと描けるな~

と感じております。 のっぴぃです。

ちょっとしたオタ活みたいなこと話していきましょうか。

やはり連休中にもありましたよ、同人誌即売会。
こちらの方にものっぴぃさん 一応参加して知人とあいさつ
本の購入などやりたい放題してきた感あります。

そのついでに ずっと見慣れていた東展示場への道が
シャッターで閉ざされているのを確認してちょとノスタルジーな感じになりました。

青海方面の展示場でやるイベントもその後あったので
はじめこちらにも行ってきて 次の展示場はどんな場所なのか
下見がてら行ってみようか、ということも考えていたのですが
お品書き眺めてみて「そこまででもないな」と行くのは断念。

ただ 聞いた限りだと相当使い勝手は悪いようで
東展示場をつぶして作ろうとしているメディアセンターを
ここに作った方がよかったのではないかという意見が流れているとか。

そりゃ オリンピックに向けた準備があるのはわかりますが
それの前後にも累計すればオリンピック以上にもなるだろう
イベントがてんこ盛りになっているわけで 一度のオリンピックを開催するために
それらの金の目をつぶしてしまう展開になるのであれば

……それこそ マネジメントする人間の頭を疑いますよね。



なんとなく 私の身の回りだけなのかもしれませんが
作品買いしたいなぁと考えても それに付き合ってくれる人間が
なかなかいないという悲しい展開に最近なることが多くてですね。

そして かたくなに作品買いを進めていると徐々に
周りからそのジャンルから離れていく人の流れというのを確認した時に
不意に悲しくなる、なんてことが多々あります。

それが作品に対して一途ということなのかどうなのかはわかりませんが……

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令和初旅行・総括

2019⁄05⁄22(水) 00:00
ひとまず先を通じまして今回GWに行ってきました南九州一周旅行の話題は
一通り話し切った形になりますが まだ総括記事作っておりませんでしたので
ちょっとしたリンク集――予定地――かねてちょっぴり作成しておくことにしましょう。

……たぶん 記事編集時は面倒くさがって後回しにしてると思うけど。

まず一つ痛感しているのは 少なくとも私みたいに一人旅で
弾丸的に列車を乗り回したい、という旅行を計画するときは
世間一般の大規模連休に動くメリットはさほどない

――せいぜい三連休に抱き合わせて年休とって その合間に行ってくる。
みたいなスタイルで行くのは安定パイなのではないかと考えるようになりました。

……何よりも宿の高さ。 飛行機もそれなりにしましたし
このあたりを徹底するだけで二割三割コストカットできたのではないか?
と思える点が多々ありましたね。

あと サブデバイスとして機能する機器を手元に持ち合わせておく
――旅行最終盤でスマホがお亡くなりになりましたが
そのようなハプニングが起こったとしても何とかなる体制を整えておきたい。

そんな風に考えるようになりました。

ついでに言えば おじいちゃん過ぎて使うこともそうないだろうと
ノリと勢いだけで持ってきたタブレットがピンチヒッターとして
最終日の再功労者となってくれたあたりから
この類のデバイスの必要性を強く感じるようになりました。

――せっかくだし WiFiモデルでもiPad新調しようかしら?

クラウドのほうはすでに使っているのですが まぁ 旅先だと
パケット通信料とかが気になりますし 適宜こちらへ画像を
アップロードする、というわけにもいきません。

……なので もっとお手軽にクラウド使わずに逐一バックアップを取ることができる
同じアップル製品デバイスはやはりあって悪くないのかな、と感じた次第。

この辺は次のボーナス消費先として一考の余地はありそうです。
――サブPCとどっちが使い勝手いいんだろうね? この点では?

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