マネジメント

2019⁄05⁄21(火) 00:00
――とまぁ 昨日あんな風に書かせてもらいましたが
現実問題として艦これメンテ「予定の23時を大きく上回り終了したのが本日8時台」
ということで 実質イベント開始日時は今日になった模様です。

――何というか このあたりの怠慢すごい感じますね。 のっぴぃです。

そもそも論として かなりギミックが凝った故に小規模だろうが
相当面倒くさい時間がかかる艦これイベント。

攻略するのにそれなりの時間が欲しかったり そもそも前回イベント終了からの時間を考えて
GWに実装するとばかり思っていたそれがこの時期にずれ込んだばかりでなく
メンテ終了予定を9時間オーバーするようなこの状態はいかがなものかと思う今日この頃です。

実際に作業を実施した人たちに対してはごくろうさま、と言いたいのですが
特に私が反省してもらいたいと考えているのはそれをマネジメントしている人たち。
――大方 イベントの実施時期なんかも彼らが決めているのでしょうからなおのことです。

今までのイベント前のメンテにおいても終了時刻を23時と宣言しておいて
そこから4時間は終了時刻がずれ込んでいたというのに
なぜ毎度飽きもせずに「実施不可能な時刻」を宣告しているのか。

――今までの経験を踏まえて宣言時刻を後ろ倒しにするなど
全く持って過去の経験を学んでいないといわれてもおかしくないのではないでしょうか。

あとは この辺の人たちユーザーのこと最近考えられていないのでは? という疑念もあります。

前の「イベント実施時期」に通じるものもあるのですが
ユーザーがベストな環境下でプレイにいそしむことができるようにするためには
せっかくの長期休暇がちょうどいいタイミングにあるのだから
これにかぶせる方向で考えるということはしなかったのでしょうか?

まぁ 実際の危機対応にかかる値段がこの時期跳ね上がるから
コスト的に難しかった、とか言う理由があるのであればわからなくもないのですが
丁度この時期 八景島を借り切ってイベント実施していることを考えると
この言い訳使われたなら「本業のコスト削って何やってるの?」といいたくなるわけで。

ついでに言えば 凝りに凝ったギミック追加によって今回のイベントメンテが
相当長引いた、という可能性が考えられるわけで
これに関しては眉唾ものでありますが――ちょっと 現実見た方がいい。 運営さん。

……そんな風に言わせてほしい。

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結局運任せ

2019⁄05⁄20(月) 00:00
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世の中の艦これ界隈では「旗艦スナイプ」などといって
ゲージ破壊時に皆さんがしっかり仕事jをし 無理ゲーと思われた
ゲージをしっかり壊し切ってくれる、という
自覚のある提督もいらっしゃるようです。

それに対して私の艦隊では旗艦「だけ狙わない」
取り巻きがいなくなってから仕方がなく旗艦を標的とする、
という謎のスタイルがはやっているようなのですがなぜなのでしょうか?

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という愚痴から始まりました。  本日は愚痴から始まりました。
今日から艦これイベントが始まる、ということで それ以前までになんだかんだで
とりためていた画像をパパっと使い切ってしまおう。 という企画です。

とりあえずまず GW任務群の時にしゃべり損ねていた任務上限増加の話。
任務で現状の上限6から7に増やすことができるようになったので早速やってまいりました。

……まぁ この任務でもらえるのは「上限数を増やすことができるアイテム」であり
それを使わなければいくら待っても任務数が増えることがない、ということに
気が付くのに2週間ほどかかる、というアホプレイやらかしてしまったのですがそれはそれ。

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駆逐艦改修のお話。

私の艦隊の中ですでにケッコン済の霞と村雨に対して
丁度改修ができた海防艦×2とまるゆ×5が用意できましたので
それぞれ耐久改修と運改修のほう実施いたしました。

耐久改修も無事成功したので 霞の大破率のネックが薄れたといって過言ではないでしょう。
――ちなみに 同じ耐久36族の夕立・村雨は耐久改修をすでに実施済み。

村雨のまるゆは――まぁ こちらには運要素ないし安心だね。

まだフィニッシャーとしてお願いするには頼りない感じではありますが
ぽいぬちゃんの双子フィニッシャー目指して精進していく次第です。

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令和初旅行⑩

2019⁄05⁄19(日) 14:49
久留米にてかろうじてスマホが戻ってきてくれたのですが
次不意に落ちるかもわからない――実際何度か落ちたし――ということで
「少なくとも無事に旅程を完遂させるために必要な情報」は
あらかじめパパっと外だしさせてもらいました。

具体的には飛行機の番号とか。

この時に地味に役立ったのが「どうせ使うことないだろうけど」と思いながら
持ってきていたiPad。 相当おじいちゃんでもう6,7年前の品になりますが
電池もそれなりに残ってるし 古いアプリとかなら問題なく使えるので
なんとなく持ってきていたのですが……

例えば今日撮影した社員なんかは基本このiPadで救出したデータです。
――カメラロールのリンクとか その辺使いながらね。

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さて 予定外に降りた久留米の街ですがどうやら豚骨ラーメン発祥の地のよう。

……まぁ この時ののっぴぃさんは直前のごたごたで
心身共に疲れ切っていたので「じゃあ、豚骨ラーメン食べに行くか」
という気分にはとてもならなかったんですけどね。

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それどころか 早々に立ち去ろうとしたレベルでもありますし。

まぁ 旅にはトラブルが付きものとはよく言いますが それの一部だと思っておくことにしましょうか。

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で その後空港でだらだらしながら 個々の中にある
豚骨ラーメンのほうをすすり 飛行機へ搭乗。

……まぁ もともとの予定では ラーメンはしっかり中州でいただくことにしていたのですが
やはり前の疲れが後を引いていた感じになりますね。

成田空港に23時ごろに降り立った後 実家に向けて慣れた道のりを
ごとごとと列車に揺られながら帰った――そんな感じです。

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そういえば 福岡空港のLCC発着場、私の記憶からずいぶんと
グレードダウンして笑ってしまいました。
――前は直接ターミナルに入れてくれていた気がするんですがね。

この辺も空港の近代化改修が完了したあおりだったりするのでしょうか?

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令和初旅行⑨

2019⁄05⁄18(土) 00:00
予定的にはここから福岡へ帰り 適当に豚骨ラーメンでもすすって
無事旅行終了、成田へ帰りましょう、という形だったのですが
そうは問屋が卸さなくてこの旅行の最大のピンチが訪れます。



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そんなことが起こるとは露とも思わないのっぴぃさん。
湯布院から博多行きの特急列車に乗り込みます。

車窓から見える風景をスマホでパシャパシャとりながら過ごしていたのですが
……いきなりクラッシュするスマホ。 暗転し戻らない画面。
電池は60パーセント程度残っていましたし原因も不明。

直前になぜかカメラの画面がカクついたりと不穏な空気をなんとなく
感じていたりしたのですが まさかクラッシュするとは思いませんよね。

帰りの飛行機の便名さえわからなければ チェックインすることもままならず
今の情報化社会の中 見知らぬ地でネットから取り残されるという状態になりました。

ついでに言えば 今まで触れてきませんでしたが この旅行の目的の半分は
某位置ゲーの座標埋め、この土地も私が今まで踏んだことがない地ということもあり
半分くらい私の旅行目的がこの時点で吹っ飛びかけているわけです。

ついでに この旅行で撮った写真もまだクラウドにあげていませんでしたし
仮にこのまま復旧しなければ この旅行で撮影した写真が
すべてパァとなる可能性もありまして…… 正直気持ちが一気に顔が真っ青になりました。

で 車内でできる範囲でできること――初期化作業も含め――は
すべて試したのですが結局何一つとして成果は得られず。

なるだけ早い復旧を望んだのっぴぃさんは「大都市久留米なら何か対処できるものがあるだろう」
などと考え 途中下車。 ……だけども 期待に反してスマホショップとか電気店
久留米駅前にはないんですね。 駅前に何もなくて驚いた。

で 駅から1㎞程離れたソフトバンクショップまでの道を観光案内所で聞き出し到着。
――暗転した画面を見せながら店員さんに
・いきなりスマホがクラッシュした点
・旅行者であり早急に復旧してもらわないと困る点  を話し始めた矢先。

……この場で復活し画面に浮かび上がるリンゴのマーク。
できすぎたタイミングに思わず膝から崩れ落ちたのっぴぃさん。 こればかりは許してほしい。

人間って本当に気が抜けると膝から崩れ落ちるということを初めて学びました。

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ファッションリーダー妹様

2019⁄05⁄17(金) 00:00
先に横須賀で接待プレイさせてもらった妹殿ですが
彼女の意向でやらせてもらったことがもう一つございます。

それが私のファッションチェック。

まぁ 彼女的には兄がクソダサ状態であることがなかなかに許せるものでないらしく
せっかく関東に来たのだからこのあたりを強制してやろう
――などとかんがえていたようなのであります。

まぁ 私自身もこの先TPOに合わせた姿恰好しなければならないでしょうし
このようなことがあるのであれば協力することもやぶさかではない
……ということで洋服チェックのほうしてもらいました。

確認してもらったことを簡単にまとめると↓こんな感じかしら。

・在庫の洋服チェック
 -TPO的にこの先着ない方がいい服、寿命な服の選別
 →このあたりでピックアップされた服は断捨離する方向で
・現在使える傾向の服の組み合わせ方のチェック
・足りない傾向の服のアドバイス

とりあえず 組み合わせ方に関しては私自身
ちょっとしっくりこない部分もあるので 彼女の意見をん軸に
自分らしさを追求していくことになると思うのですが……

どっちにしても 貴重な意見を聞けたのはよかったことと考えています。

なお 洋服の断捨離のほうは即実行させてもらいました。
――実際 至福切ることがめったにない生活になってましたし
もともと愛着が微妙だったけど惰性で持ってきた服というのが
今の私のタンスの中にはそれなりにあったな~  と再認識しました。



洋服といえば ここ最近妹の意見もありましたし ユニクロとかGUとか
行ってみる機会が増えたのですが 特に少なくとも川崎のGUの会計って
なかなかすごいな~  と感動を覚えました。

かごに無造作に入った商品をロッカーのような場所にそのまま入れるだけで
中に何があるのか判別して合計金額を出してくれるなんて。

なんか それだけで洋服の買い物が楽しくなっちゃうね。 という単純な私。

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令和初旅行⑧

2019⁄05⁄16(木) 00:00
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男の童心、というのは何かと単純なもので とりあえず特急車両眺めておけば
それなりに楽しめる、というのは地味に多い気がする今日この頃。

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というわけで 延岡から北へ戻りまして大分。
続きましてはそこから有明海方面へと抜けていくルートとりといたしました。

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――の前に 今回の腹ごしらえ。 大分駅内で買ったとり天弁当。
……これは前に大分来た時にも買ったもので この時はフェリーの中でおいしくいただいたっけか。

これに限らずですが 考えてみたら九州の郷土料理といわれて思いつくもの
何かと肉っぽいもの多いですね。 若い私としてはなかなかにうれしいところではありますが
(まぁ 関サバとか魚がないわけではないけれど)

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そしてたどり着きましたのは湯布院。
基本的に観光地を避けて動く私ではありますが この時ばかりは
しっかりと温泉も含めて楽しませてもらいました。

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滞在時間は次の特急列車までの二時間ほど、と
真面目に滞在する気がないのは丸見えの時間ではありましたが
金鱗湖であったりお土産の物色であったりと 地味にやることやって
充実した時間を過ごすことができたなぁと自画自賛しております。

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そして何よりも天気が良かったのがいい。
……アイス片手に雄大な景色と青い空。 これ以上何を望むのか。

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乗りはできませんでしたが 馬車のほうも見れましたしね。
……こんな感じの観光地で短時間でも見るもの見切ることができた、
という経験は ここ最近遠出した時に悦に浸れるポイントの一角を占めるようになりました。

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令和初旅行⑨

2019⁄05⁄15(水) 00:00
~今日の記事作成後の感想~
一日かけて幕間語ってやがる。



志布志からのお帰りはやはりというか来たのと同じ道中で。
……このあたりで 宮崎で買ったおベントを食す時間になっております。

このあたりは大きく述べることはありませんかね。

さて 思い出したかのように繰り返させていただきますと
この時期はGWの書き入れ時で 某社長の顔でかでかホテルは
通常価格の五倍近いぼったくり価格を提示していた時期でございます。

宮崎市内に宿をとることができたのであればいいのですが
残念ながら手ごろな宿はそこには残っておらず。

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結果この日の宿に決めたのは宮崎北部の延岡市。

――まぁ ここに決めた利点はまた別にありまして
ここ、チキン南蛮発祥の地、ということで おいしく
好物をいただくことができるのではないかと考えたわけで。

まぁ 本家本元のお店はさすがに夜遅くて開いていなかったのですが
一応 好物の生まれ故郷で食べることができたという記録は残ったので……

まぁ こんな感じで今回宮崎に初上陸したわけですが
後から考えると今回宮崎は基本「通過しただけ(宿泊もしたけど)」
程度の認識になっているなぁなどと。

この後 ここから山を登った方にある高千穂に足を延ばすこともなかったですし
(丁度 元号が変わる、そして日本神話の地ということもあり かなりの人出だったようですが)
この「列車海苔つぶし企画」においても足を出すことができなかった
「都城から吉松」の訪問という折り目もあるということで

――もう少し 腰を据えて宮崎のほう、回ってみてもいいかなという気になりました。



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というわけで 翌朝。 早々に延岡を発ちます。
ここから北へはほとんど特急列車しか走っていない、という地でありまして
――ここを通りたいがために特急列車乗車可能なフリーパス購入した感もありますね。

宗太郎を超え、妙に愛愛しい駅のほうを通過。 特急列車は早いものです。

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チバニアン

2019⁄05⁄14(火) 00:00
GWの旅行以外の内容をいまだにしゃべり切れていないので
少しばかりそのあたりの内容について語っていきます。

――今月はこの話だけで終わりそうな気もしますが

さて このGWは朝早くの飛行機で福岡へ発ち夜遅くの飛行機で成田へ戻る
――なんて生活をしていたわけですが そうなってくると
千葉市内某所にある実家を足掛かりにするのがなかなか便利であるわけです。

丁度妹も帰省したことですし そのついでに親が連れまわしたい場所、というのが
ちょいちょいあったようなので そっちの方に首出したりもしておりました。

岩
例えば千葉県南部のチバニアンの地層。

一応私も地質系の人間ですし その人間の頭が腐る前に
なんか面白い話とか聞けないかどうかと思っていたようです。

まぁ 私のフィールドの話ではないし 前もって情報仕入れたわけでもないので
なかなか語れることはなかったのですが 近くの断層とか
諸々の解説したところそこそこ楽しんでもらえたようなので
家族サービスとしてはこれで十分だったと考えることにしました。

――そして その傍にどこにでもいるのか「チバニアン反対派の」
謎人間がいらっしゃいまして 眉毛につば塗ったくるとしかない
謎論理を振りかざして騒いでおりましたが……

そのような人とはかかわるだけ無駄なんですね。 さすがに学びました。

横須賀
そのような家族サービスの場で一人不服そうであった妹のほうを連れて
私の最近お気に入りの街、横須賀のほうへ連れて行きました。

主にハンバーガーメインではありますが こちらのほうは
地質に興味がなくても楽しんでもらえたようなので
うん。 結果的にGWの家族サービスはしっかりやってのけた。

そう云い張れそうでありますね()

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令和初旅行⑧

2019⁄05⁄13(月) 00:00
唐突ですが 私は昔からチキン南蛮がやたら好きでして。

――若いころは特に 一種のマヨラーじみた味も好みがありましたので
「合法じみたマヨネーズ(正確にはタルタルソース)を使って
さらには甘酢との奇跡のコラボレーションでおいしくいただける」
というチキン南蛮が大好きでした。

で 鹿児島の東にあります宮崎ではチキン南蛮が名物。
……そりゃ、楽しみにしない、という選択肢なんてはなから存在しないわけで。

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特急に揺られること一時間。 南宮崎駅内の
「はじめてくるのになぜか懐かしみを感じる食堂」にて。

直前に黒豚のとんかつを食べていたということで そのものずばりの定食は
頼むことができなかったのですが チキン南蛮のお弁当をこちらでご購入。

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実際にこの先乗った列車の中で夕飯時にいただいたのですが
冷えてもうまい、固くない。
旅程的に定食で食べられなかったのが悔やまれる味でした。

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そんな 駅前に「いかにも」なフェニックスが鎮座する
南宮崎からさらに南のほうへ歩を進めます。

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たどり着いたのは志布志駅。
昔はここからもっと先とか都城の方面へ鉄路が伸びていたのですが

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今ではそれを偲ばせるだだっ広い構内が広がっていますが
あらかた線路もはがされてしまったり そもそもターミナル風の
駅舎に建て替えられてしまったりで モータリゼーションの流れを感じます。

少し離れたところには蒸気機関車が。 ……こうやってあの時のことを回想しながら
記事書いているときに再認識したのですが 今回やたら
蒸気機関車見ていたんですね。 当時は気が付きませんでした。

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そんな志布志で地理好き人間界隈で有名なのがこちらの看板。
声に出して読みたい日本語。 やたら「しぶし」を連呼させる
もう 作ってる側も完全に狙っているよね? という代物でございます。

このあたりの画像を確保してパパっと撤収。 動きは完全にオタクのアレである。

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令和初旅行⑦

2019⁄05⁄12(日) 00:00
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薩摩半島の南岸を舐めました指宿枕崎線。
その終点まで列車を乗り継ぎましてたどり着きましたは枕崎。
日本最南端の終着駅としてでかでかと主張がなされておりました。

妙に街の中に終着駅がしっくり着てる感じの駅となっております。

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特筆するなら 駅前も含めて、なのですが
ちょっとアートチックな駅、街づくりを目標としているらしいですよ?

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同じ道を戻ってまいりまして戻ってきたのは鹿児島中央駅。

時間はちょうどお昼時。 というわけで 鹿児島名物黒豚の
カツ丼重のほうをいただいてまいりました。

まず驚くのは歯を立てたとき柔らかいさ。 優しいくちどけ。
まぁ あえて比較するならジューシーさはどこか十勝の豚に譲るところがある気がします。

あと 右奥に見えるのはこの辺の郷土菓子のかるかん。
……無事 私自身もお土産としてお持ち帰りしたみたいですよ?



丁度土産、という単語が出てきたので幕間にちょっとばかし愚痴を。

会社でのバラまき用に鹿児島で小分けのお菓子を買ったのですが
後日 いざ会社でばらまこうとしたときに「個別包装がされておらず」
十分にばらまくことができなかった。 という苦い思い出をいたしました。

遠出旅行をしてばらまくお菓子を買ってくること
当然のように過去何度かあったのですが このような経験をしたのは初めてです。

……何というかちょっと後腐れ悪い経験したなぁという愚痴。



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鹿児島から今度は宮崎に向かって特急での移動になります。
――荷物入れが飛行機を想起させるものだったり やっぱり九州の列車は
乗るだけで紅葉するちょっとした仕掛けがいっぱいあって私は好きです。

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ここの車窓で それまで全く見えなかった桜島がやっとお目見え。

……ゆっくり確認することもできなかったですし 旅程的にまだ乗りつぶせていない
路線もまだあることですし また来たいですね。 鹿児島。

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