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2019⁄04⁄01(月) 00:00
201904月
またもや月があけまして4月になりました。
一応冬の恒例として行ってきたゲレンデの写真を張り付けておりますが
もう春ズキー、ということも難しくなっているようですね。

こうも板まで買って張り切っているところにこんな暖冬がやってきてしまうと
どうも困る、というのがなかなか悲しいところであります。

さて 頭の書き出しあたりは毎月恒例、といった感じですが
四月一日は恒例で(少なくとも私の中では)何か張り切って目標立てても
どうせエイプリルフール化する、ということを気にして
まぁ なんというか 真面目に目標書かないという流れが定着しております。

と、いうわけで本日しゃべるべきであろうネタを一つ。

丁度一か月後に元号の変更を控えている今日この頃。
そんな中「次の年号」というものが発表されたようです。

令和。 まぁ 当然こうやって記事をどうするか考える段階では
予測変換すら出てこないというありさまなわけですがたぶん
相当近い段階で予測変換がそれも上位に食い込ませてくれるのでしょう。

なんというか 「和」の文字がまた戻ってきた感ありますが
歴史の元号をずらりと並べてみたときに「よく出てくるな(体感)」
みたいな語もちらほら見える手前 あまりこの辺は気にする必要はないのかな。

完全に平成生まれとして生を受けた私にとっては
元号が変わる、というのはなかなかに実感がない世代でありまして
結構この時代の変わり目というのを楽しみに待っている感じです。

ついでに言えば 今までの年号の変更と違って
別に天皇が崩御したわけでもなく あれやこれやを割と場んとして風刺しても
笑って済ませられるという意味ではなかなかに気が楽な改元なのかもしれません。

まぁ 人によってはこの元号が陰謀であるとか語る人も見受けられますが
私はこのあたり深いこと考えずにさらりと受け入れることにします。

――いくら国民が騒ごうとも来月からは令和の時代が始まるのだから
文句言う暇があったらそれを受け入れていかないとな、と思うわけで。

そして 令和の時代から平成の時代を思い返してみたとき
これはどんな時代にだったと改装されるようになるんでしょうね。

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