春スキー③

2019⁄03⁄19(火) 00:00
スキーに関してもう一つばかり反省したくなった点はメンテ不足でしょうか。

……正直滑った後にこのあたりもろもろに払う気の余裕がなくて
今回のスキーの用具諸々にはなかなかに酷な環境下で酷使してしまったかな?
という反省がございます。

とりあえず もう少し綿密にメンテナンスしておけば
もう少しエッジのきいた滑りをすることができたかもわかりません。

実際 先月――那須で滑った時もですが――自分の思ったような
板の取り回しができないなぁという不満もありましたから
「板を買った場合に必要な後処理」諸々については
もうちょっと気を払った方がよかったのかもしれません。



なんか変なタイミングでスキーを総括した話とか書いてしまいましたが
もっと素直に滑ってきた感想のほう書きましょう。

春先も近づいてきたということもあってか
それなりに標高が高いガーラでも一部のエリアが
盛大に締め切られておりました。 ――理由は雪崩の恐れあり、とのこと。

なるほどなぁ、まぁ仕方ないよね。

イメージ的には四月あたりにもワンチャン滑れるか?
とか考えておりましたが どうもそれは問屋が卸してくれなさそう、
というのは前述した通りでございます。

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写真見る限りのっぴぃさんが一番はしゃいでいたのは
夕方に開放され、リフトの終了とともに締まってしまう
時間限定の幻のエリア、下山コース。

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えっちらおっちらとトンネルを潜り抜けた先から
2-3㎞程度の山下りコースが待ち構えております。

尾根筋のなかなか細いコースをそれなりの急斜面で下っていく様は
楽しいのですが どこか自分の板取りに自信が持てないのっぴぃさん
後から思えば少々ダサいレベルでチキンプレイしておりました。

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……次シーズンではもっと自信をもって滑り切れるようになりたいものです。

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