春の足音

2019⁄03⁄09(土) 00:00
一応生まれてから大学に入る直前まで千葉で過ごしてきましたし
関東平野の――通年の――気候というのは大方頭に入っているつもりなのですが
普通の冬であるならば関東の冬って降雨少ないはずなんですよね。

で 冬の終わりになってくると南岸低気圧とかで雨や雪が
徐々に降り始める、というのがよくある流れだったりするわけです。

ところで、ここ最近私の身の回りを眺めてみると連日雨ばかりとなっておりまして
――まぁ 冬の終わり、といった様相になっているんですよね。

そこで私、思うわけです。 さすがにやばくね? と。

今年は特段に暖冬である、という言われ方もあるわけですが
まぁ 今回はそんな高尚な事しゃべっても意味がありませんので
ひとまず私個人的な身の回りの危機感をしゃべらせてもらいますと主に
「冬ボーナスの買い物として買ってきたスキー板の利用率に関して」といった感じです。

せっかくスキー板とかそろえてみたというのに今のところ
まだ今年二度しか滑れていないというのに 全く持ってゲレンデに
今年の間顔を出すことができずにいた、というのは
少しばかり焦りたくもなる事案であるわけです。

まぁ 言い訳じみた感じで言わせてもらいますと当初から
今年のスキーが十分にできるとは思っておりませんでした。

なにせ 環境が変わったばかりで その環境に慣れる過程で
――私自身はかなりストレスがたまる人間ですので それのしわ寄――せで
まともに休日が動けるようにまだ私自身の体が出来上がっていないと思ったからで。

――その一因として 例えば前にスキー場へ行ったときに
最悪のコンディションを実感したことであったりとか
そのあおりで肋骨に打ち身(一応張り薬はまだつけている)作ってしまったりと
身をもって体験した事実も裏付けにあるのかもしれません。

……とはいえ、シーズン中月一でスキーいければ、とは思っていたんですよね?

でも 現実は 12月は驚くほど雪が降らずにスキー場が開かなかったわけで
今月は――やっと肋骨に違和感なくなってきたので、といった有様。
とりあえず 今月中にどこか行く算段立てられるか今から考えなければなりません。

……とにもかくにも 現在の自分の身体管理、限界管理ができていないおかげか
どこか行き当たりばったり感が出てきたことは否めませんが
もう少し自分を今後管理できるようになりたいですね……

そのためにも 早く現在の生活に慣れなければ。

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