一人反省会(未遂で終わらせたよ)

2019⁄03⁄31(日) 00:00
どうも他人とのコミュニケーションに常日頃から不安を感じている
私のっぴぃさんでございますが 特に
他人との距離感というものがわからないという点で
最近ちょいちょい悩んでいる……というわけであります。

具体的に言えば 異性に対して思われている
「親愛」と「友愛」に関して全く意味が分からないというもの。

私自身はこのあたりがいまいちわかっていない――実感を持てていない
しかも なかなかにチョロい人間だったりするわけで
妙に親しくなった異性の友人がいたりすると
いつからか恋愛的感情が、ということがあったりします。

……まぁ さすがに「優しくされているから向こうも私に気があるのかも」
みたいに大逸れたことまでは考えないのですが。

ただ このあたりを秘めながら何らかの行動を
起こしてみようとしてみると やはりというかなんというか
それなりの波乱が起こりそう、というのが現実としてありまして。

実際過去にもそれでやらかしたな~  という経験もございます。

まぁ一応私自身もそれなりに失敗から学ぼうとしているきらいもありまして
「早々に決着つけようとするよりもまずその様子を観察してみる」
ということを身に着けたりしたのですが

……そのたびに 「あ、これはぶつからなくて正解だな」とか
「すげー友人感するね、なるほどな~」と気づかされることもございまして。

……まぁ その場のムードがなかなかになごんでいるなという
感覚がつかめたとしても これが友人に対するものである、という確信とか
会話の中から あ、これは不特定多数に対する感情というものが
たぶんに含まれているんだろうな、という分析が
その会話その会話の中から拾い出せるようになってきた、というあたり

……われながら 昔できていなかった「空気が読めていない問題」という点から
ある程度の成長が見られているのだろう、という実感を得ると同時に。

どうも わたしの恋愛というのは「いい人」と思われるところから始まる

――もしかしたら初対面相手にするよりも難しいところからの
スタートなのかもしれないという なかなかにつらい現実に直面するのでありましたと。

TOP

手が回っていないやつ

2019⁄03⁄30(土) 00:00
29_20190330224824641.png
艦これって基本的に受けることができる任務の数に上限がありますが
往々にしてこの辺なんとかならないかな~  などとぼやきたくなることがあります。

特に遠征任務を受けそびれて一日の資材獲得量が目減りした時とか。
……我ながらみみっちぃ気がしないでもないですが
どうにも気になりますよ、このあたりの資材というものも。

仕事に行く間は受けられる遠征の数も限られてくるようですしなおさらです。

30_20190330224824c94.png31_20190330224823d89.png
32_20190330224822c71.png33_20190330224821bd1.png
さて 我ながら以外でもあるわけですが 私の艦隊の中では
香取さんが全くと言っていいほど育っておりませんでしたので
この機会に嬉々として育成することにいたしました。

……割と育成枠には余裕があるようなので まぁね。
――あと 噴進砲作るときに機銃が足りなくてそれを確保しようとした
……ら 阿武隈がすぐ出てきてやる気が変わった、という裏的意味もある。

35_20190330224948406.png36_20190330224947aeb.png
37_201903302249461ae.png38_20190330224945617.png
直近のめぼしい改装二人目として日向さんの改二が来ましたね。

伊勢同様なかなか癖のある航空戦艦となっております。
……何というか 扶桑山城がかすんで見えてきたような気がするのは気のせいか……?

伊勢型は主砲三本以上積めませんがもともとカットイン狙うような戦艦でもないし
扶桑型はそもそも運が壊滅的過ぎてそのうえでもなかなか意味もない気もするし。

40_20190330224944ab8.png41_201903302249445be.png
それに伴う豪華任務軍もやってきたようですが
それ以前に伊勢の任務すらまだしっかり消化できていない手前
なかなかその先に手を出すことができないもどかしい気持ちもどこかにございます。

……考えてみたら 運営もかなりテンションが上がっていたのかわかりませんが
伊勢の時の任務めっちゃあったよね。 今回も層化までは調べていませんが
なかなか骨が折れそうな気もする。

TOP

環境整備

2019⁄03⁄29(金) 00:00
簡単に私のこの一年間の悩みだったネット環境についてまとめさせてもらいます。

……端的に外そうにも外れないパスロックがかかっていて
しかも 端末ごとに大体5時間程度ネットに接続しない状態だと
勝手にそのロックがかかってしまうという現実。

さらに それがIPアドレスごとに引っかかっているのか
一つの端末で何とか入れたとしても別の端末でネットしようとすると
また別にパスワード入れないと何もできないという現実。

……具体的に言えば 例えば昼寝から開けて帰ってきて
艦これの遠征を回収してやろうとするとそこですでに
パスロック解除に回らないといけないという。

しかも ロック解除した後は自動的に広告サイトばかりのサイトに
問答無用で飛ばされるという非常に面倒くさいことになっています。

ついでに言えば YouTubeはこのフィルタに引っかからないけど
Yahoo Japanはだめとかいう なんというか私には一切わからない
謎のフィルタリング設定だったりする点もありましてね。

この不便さもあってか料金はそれなりに低めになっていたのですが……

そろそろこの不便なネット環境にもうんざりといったところになってきたわけで。
とりあえず ネット環境の改善に取り組むことにしました。

神戸からこっちに越してくるとき 今住んでいる部屋に向けた回線工事が
できなさそう、ということはなんとなく察していたので
Airからネット環境を整備してみることにいたしました。

……まぁ 光とか有線等には勝てないかもしれないけれども
最低限のお遊びをするだけであれば何とかなるんじゃないかなって。

……で その結果であるわけですが……  思ったよりつらそうといった感じ。

時々見ているYouTubeの動画が止まってみたり 艦これが動かなくなったりと
妙な通信破断のようなことが起こっているようで。

まぁ クーリングオフ期間中にどれだけ使えるものなのかとか
機械を置く場所変えてどこまで電波を受信できる場所を探せるかとか
いろいろと試行錯誤してみようかとは思いますが……

せめて、救世主であってほしい半眼で願うそんな今日この頃です。

TOP

時流

2019⁄03⁄28(木) 00:00
今月はどうにも自分が読んでいるラノベシリーズがそれなりに
固まって新刊を出してくれたおかげで なんというか
唐突に積みラノベが増えたような気がする今日この頃です。

……まぁ 分量としてはそこまででも、と学生時代の私なら
考えていたかもしれないレベルなのですが いかんせん最近のように
残業がほぼ連日続いているタイミングでは
休日になるまで――下手したら休日になっても――
しばらくはこの積まれた本は減ることないのかもしれませんね。

まぁ 趣味としてそれなりのラノベの在庫が抱えられるというのは
なかなかにうれしいことなのですがこうも数が増えてくると
次引っ越すときとかに これがそのまま段ボールの数となって
悲惨な未来を呼び覚ましたり、ということが不意に不安になる今日この頃。

まぁ 困ったときはその時考えるとしましょう。

……なおのっぴぃさん、育ち柄なのかわかりませんが
なかなか「古本として売る」という選択肢は用意したくないと考えている模様。

あまり古本屋と縁のない生活していたからなのでしょうか?
別に「汚い」とかそんな感情ではないのですが
どことなく……?  みたいな気分になる私がいます。



とは言えども ここ最近は新しいシリーズや作家さんを
少なくとも私の守備範囲的にとらえることが難しいなと考えるようになった今日この頃。

……考えてみたら ラノベの主人公とかがよくなっている
高校生の身分というものからもう10年以上たつことになった私。

……そう考えると恐ろしくも思えますし
どこか「違うな」という感情が高ぶってきても何らおかしくないのかもしれません。

まぁ この10年の間に学生という立場に対して思うものも変わってきているでしょうし
ここまで来ると時流であるとか価値観というのも
私が知っているそれとはまた違ってくるのかもしれません。

気づけばアニメも見なくなったオタク(だったもの)になりかけた昨今
なんというか 時代に乗り遅れかけたおっさんが誕生しつつある
――そんな気もする今日この頃でございます。

TOP

気分屋のっぴぃ

2019⁄03⁄27(水) 00:05
思い立ったが吉日、という言葉があります。
……が、それを「普段ものぐさで動かない人間が突然やったら
ただのはた迷惑でしかないのではないか」といったお話。

――特にそれをコミュ障な人間がやったらなおのこと。

少しばかりこのあたりを反省したいなと思ったので作文したい。



ここ最近ずっと書いている「放課の時間何もやらなすぎ問題」について。

……私が口だけで「やばいよね~」とかのたまっているうちに
割と身近なところにいろいろと行動を重ねた結果結びついたカップルが
生まれたという話を聞きまして少しばかり私にも火が付きました。

想像するしかありませんが 私が「仕事だるい」とお布団と一体化している間に
彼らは時間をそろえ、様々な場所でいろんな経験を積む
何かしらの行動を起こしているのではないかと推測できます。

そんなこともしていない私がリア充爆発しろ、とか言っている立場じゃないことは
さすがに重々承知しております。

……別に私も恋人がほしい、というわけではないですが
少なくとも自分の中で業績を残せた、と言い張れるような
何かを示すことができる活動をしなければならない、と。

例えば ある程度の勉学をする環境を整えておくとか
やっていける、考えていけることっていろいろとあるのではないかと。

それこそ「唐突に」思い立ったわけであります。

そこに渡しに舟、といったタイミングで勉強道具を放り投げてくれた
別の動機が現れましてね。 ……何というか 「これでもか」という形相で
それに食いついてしまった、というのを冷静に考えてドン引きしているわけであります。

……勉学に身を預けるのであればそれで結構。
……でも、その変わり身の早さというのはさすがにちょっと極端すぎやしないか、と。

結構私は自分のことを「”きっかけがあれば”鉄のように熱しやすく冷めやすい」
――まぁ きっかけがないと何も始まらないのだけれども

……という 長面倒くさい気分屋であることは承知していたつもりでした。
……が、周囲も引きかねないこの変わりようを周りに押し付けるのは
さすがにどうよ、という大大反省を同期に対してやらかしてしまい……

……何というか 穴があったら入りたい。 ついでに埋めてほしい。 そんな気持ちでいっぱいです。

TOP

帰納的②

2019⁄03⁄26(火) 00:00
帰納的な考え方というのは目の前にある「結果」がなければ何も始まらないとは申しましたが
なにも わかりやすい結果が都合よく落ちているわけもありませんので
小さな手掛かりからでも「結果」を導けるために
様々なレーダーを働かせなければならないという難しさがあります。

そのために様々な手法というのがあるわけですし――雑に行ってみれば
撮影してみる、その時に映す光の波長を変えてみる、触ってみる、砕いてみる、エトセトラ――
そのバリエーションをどれだけ持っているか、そして
それを懲りずにどれだけ進めてみるか、というのが
私がこの学生のうちに学んだことの集大成といえるでしょう。

――途中からはいつも私が宣言していることと変わりないのですが
「帰納的」という箔が付いてみた形です。



さて そんな私の行動をもいちど思い返してみると 確かに
「思い立った時の私の行動」というのは 軽く自分で自分をほめてあげたいくらい
めげずに何度も取り組む、という泥臭さを持ち合わせている、と考えています。

何かまずそうな空気を感じたら次に思い付いたことをすかさず実践。
……そのしつこさは武器になると考えます。

……が、この判断をするサイクルが良くも悪くも短すぎる。

……矢継ぎ早にいろいろと考えるのはいいものの
「それまでやっていたことが失敗した理由」「次やるものが抱えるリスク」
などなどをあまり考慮しないまま次の行動に取り掛かるものだから
なんというか 「いつも同じ失敗をする」という状況が多々起こります。

端的に言えば「思いつきをすぐに実行に移す人」何ですよね。
――良くも悪くも。

……まぁ これに関してはコミュニケーション等学問以外でも
基本的方向性は変わりなく 割と感情とか思いつきとかで
バット行動していつも同じ失敗をする――しかも 失敗した直後に、というのが
往々にしてありましていつも自分で恥ずかしくなる、という毎日を過ごしております。

……何というか 「一度一考する」という反省は出し尽くしてしまった以上
これを確実に遂行するためにはどのようなワンクッションを置けばよいのか、というのを
本格的に考えてみたい、そんな今日この頃です。

なんか途中から「帰納的」という中心軸から外れすぎてしまった。
まぁ この「大きな軸」が最近見えてきたからには新たな「ワンクッションというのの
糸口とか見つかってくれるといいな、そんな風にも思う今日この頃です。

TOP

帰納的①

2019⁄03⁄25(月) 00:00
どうせ誰も見ていないのだから 自分で気が付いたことを定期的に
(今の)自分がわかる程度の文章力で書いてみたいと思う。

……で 時たま過去の自分が何を書いていたのかわからなくなって困惑すること。
……あると思います(←ねーよ)

自分自身の得意な思考回路について。

――の前に 軽くそもそもの「考え方」として「帰納」と「演繹」ってあるけど
それについて軽くまとめてみようかと思う。

とっても雑に書いてみると帰納というのが何か目の前にある現象に対して
これが起こるためには何が必要なのだろうという考察を重ねていくこと。

それに対して演繹というのが理論を積み重ねて積み重ねて積み重ねた結果
こんなものができるはずだ、ということを論じていく考え方。
――一般的にこの二つは相反する視点に立った考え方……といわれることが多いかと。

例えば数学なんかは演繹的な考え方のもっとも足るもので
なるだけ少ない「定理」を積み重ねてこの世の森羅万象を論じていこう
――みたいな哲学じみたレベルにまで昇華させることもできる世界と聞きます。

……高校とかで習う「数学的帰納法」というのもぶっちゃけると
演繹的考え方の一派に過ぎないというこれでもかと「演繹的」に考える学問と言えそうです。

で ここらあたりから唐突に自分語りに移るわけですが
そもそも私が大学六年間をささげてきた地学というものは
今考えてみてもまれにみるほど帰納的思考に基づいた
学問だったんだなぁという印象があります。

――数学とはまるっきり逆ですね。

そもそもこの学問というのは「発見」というのが学問を進めるための大きな原動力
――それこそ最近話題のはやぶさ2とかもそれにあたるわけですが――
といえるわけでして 逆に発見がなければ何も始まりません。

……もう 結果待ちの学問といって差し支えないでしょう。

で その目の前に転がってきた「結果」を前にして
あれでもないこれでもないといろいろと考えを巡らせる。

……私が少なくとも学生時代すべての集大成としてやってきた学問ってこんな感じかなって。

TOP

お疲れドライバー

2019⁄03⁄24(日) 00:00
前回のあらすじ、というわけでもありませんが四連休の獲得に失敗したのっぴぃさん。
まぁ ちゃっかり実家への帰還は果たしている模様。

しかも 合間の平日にはのっぴぃさんの中での残業時間が更新されました。

……まぁ 世間一般的にはまだまだ、といったレベルであるのは確かでしょうけども。

といえども まだお仕事に慣れきっていないのっぴぃさんにとっては
それなりに堪える状態であることは確かでして
――実際それ以内の勤務時間であっても大量の睡眠時間を吸い取られているあたりで
いろいろとお察し感ある――やっぱりたっぷりのお休みは欲しいところである。

……そんな 午前様を決め込みたいそんな今日この頃でありましたが
いざふたを開けてみるとワンオペドライバーで三桁km房総半島一周ドライブに
突貫させられるわけでしてどうも愚痴を漏らさずにはいられない、
そんな私であります。

外食16外食17
そんな不満たらたらながらものっぴぃさんが結果的に
承諾するきっかけとなりましたのがこちらになります。

……竹岡式ラーメン。 千葉のB級グルメ。

見た目も真っ黒な醤油ラーメンで 関西だしのうどんに慣れている私からすると
「塩分過多で死ぬんじゃないか」と不安になるくらいの色。

……けれども 意外とたんぱくとした味がおいしい、そんなラーメン。
食堂も基本的に地元のおばちゃんがやってます感が非常に良い。

一応 ここにたどり着く道中を運転していた身から言わせてもらいますと
竹岡の集落に近づくにしたがって そのラーメンの店の主張が
弱くなってくるというのはちょっとな~  と思う今日この頃。

正直 店が見つからないまま一度通り過ぎて慌てて引き返すという
どうにもお笑い物の醜態をさらしてしまった感もありますからね……

とまぁ そんなでっかい餌につられたのっぴぃさん。
――端的に行ってただあほなだけである。

外食18外食19
その後スイーツもらったりしてとにかく食で
ご機嫌とらされてた感満載ですが まぁそれもいいでしょう。

TOP

汽車

2019⁄03⁄23(土) 00:00
この週末は木曜日にポツンと休日が転がっていて
金曜日が平日、普通に土日、といった暦になっております。

そんな中 唐突に湧いてできた休日。
――いつも通りの平日の目覚ましに起こされまして
手持無沙汰になったのっぴぃさん。 思い立ちます。

「そうだ。汽車、見に行こう」

祝日01
というわけで なんとなく下館のほうへ
特に準備とかをするでもなく行ってまいりましたと。

祝日02祝日03
そして 特に理由もなく汽車のほうを眺めてまいりましたと。

……まぁ 特別乗車券とか全く手配していない思いつき旅なので
残念ながら(当然ながら)それに乗車することはかなわないわけですが
まぁ それでもなかなかににやりとした休日を過ごせたと思います。

祝日04祝日05
そのままの流れで関東鉄道のほうへ乗って。

……九州のほうで「上に架線が走っていない鉄道がエモい」
なんて昔感想書いていた記憶があるのですが
どうも そんなエモい鉄道は私の実家のほど近くで
カタコトと走り続けていたみたいです。 驚きです。

そんなことを想いながらシレっと実家に帰りつくのっぴぃさんの図。

なお この後一日残った平日は有給とることかなわず
ちゃんとしっかり残業までしていたということです。



この後ニュースで述べられていて気になったのですが
今回見に行った真岡鉄道の汽車、整備費高騰等の影響で
東武鉄道へ一両を残して移管されることが決まったようです。

……何というか その辺は全く意識しないスケジューリングだったのですが
ある意味ちょうどいいタイミングでこれ、見ることができたのかもしれないなぁと思いました。

昔 真岡の汽車にのせてもらった思い出もありますが
どのような形にしろ。しっかり走り続けてくれるなら、ありがたいと私は思います。

TOP

圧力(物理)

2019⁄03⁄22(金) 00:00
通勤道中やたら疲れる、というのは私の現在の生活の中で
結構よくある悲痛の叫びのうちの一つであるのですが
最近もまたこれに関する愚痴のようなものが一つ生まれ出たようでして。

使っていたイアホンがお亡くなりになりました。
こうなった詳細に関してはいかのような感じ。

まぁ イアホンを持っているからと言って(私の場合は)別に毎日
耳に何か流していようと思っているわけではありません。

……確かに大学生の間はそうだったのですが なんだかんだで
前iPodを洗濯して半年近く音楽を再生することができずに
生活することに慣れてしまい もともと持っていた
この習慣というのも薄れてきてしまった感もあり。

……もしくは ワイヤレスイアホンを使った後それを充電するのを忘れて
耳がさみしいときに音楽が聴けないという状態が常態化しているということもあり?

往々にしてカバンの中のケーブルケースにイアホンさんがしまわれたまま
通勤列車に乗っている、ということがあるわけです。

話は変わりますが、私の通勤経路、その混雑度合いといえば
日本の中でも屈指の区間――この先もっとひどくなりそうな気もする――
という区間だったりします。

……まぁ ここで何を言いたいかといえば しっかりしまう場所にしまって
「なくす」ことがない管理されたイアホンであっても
そんなのを度外視して押し寄せる「圧力(物理)」を前にすれば
いとも簡単にけ破られてしまう、ということであります。

一瞬治すことができないか考えましたが早々にあきらめました。
……どうせ同じところでまた折れるでしょうし。

まぁ でももう廃番になっているiPodと違ってイアホンならば
(出費は痛いけれども)買えばまた何とかなりますので
代用のイアホンを購入、とりあえず運用することはできているようです。

とはいえ イアホンとリンゴ時計との相性が悪いのか音楽再生しても
時計かイアホンどっちかが勝手にスリープしてしまうという一種のバグが発生していて
これはこれでひんしゅく物の問題に遭遇していたりするんですけどね。 残念ながら。

TOP