結局は同じ

2019⁄03⁄21(木) 00:00
会社に対する愚痴、というのをこう WEBの世界で世間一般に事細かに
流布することはいろんな意味でできないわけですから
仮に会社で何かあったとしてもここに書いてもいいことは相当に限られるわけです。

……が、正直最近は平日のかなりの時間をそこで過ごすことも多くなり
正直ここであったあんなことやこんなことも愚痴っていかないと
やっていけないことも多かったりするわけです。

……まぁ 相当に一般化してみたりだとか自らへの反省を記してみるとか
書きようによってはいろいろとあるのではないかとも思いますので
ちょっとそのあたり意識してやってみましょう。

まずはよくありがちな残業のお話。

最近――よくある期末だからという需要もあるのか――じわじわと
帰宅時間が遅くなってきている気がするのっぴぃさん。

私なりには仕事をさっさと終わらせよう、定時には帰りたい
あわよくば今度の週末四連休作りたいという願望をもって
お仕事に精を出してみたりするのですが なかなか願望が
結果に伝わらない、ということも多くて残念に思います。

さらに言えばこうやって平日に精魂尽き果てているからか
帰ってきた後の鍛錬的なものに全く意識が向かない状態が
結局継続していることも悩みの種でございます。

なんというか 周囲から徐々に「自習しているよね?」という圧力が
どうもやってくる、というのが気になるところで。

確かに私にありがちな「やるやる詐欺」の面も多大にある自覚があるので
現在のほとんど何もできていない現状について
他所からややいわれる筋合いがある、ということもなんとなくわかるわけですが
例えばいつ自分の意識が途切れたかもわからない状態で
電気もこうこうとした部屋に転がって目が覚める(丑三つ時)みたいなのがあるのは
どちらかといえば必然じみたものもあるのではないかと思うこともあり。

ついでに言えば そのように意識を失う放課では何にも使えない同じ時間を
「勉学」に費やしてキャリア方面に役立てていくのか
「人脈」をつくりまずは自分の社会的立場を持ち、意欲を固めていくのか
本当にやりたいことは何であるのだろうということがことさらわからなくなってきまして。

……時に(冷静になってから)自分でドン引きするようなことを引き起こすのは
本当にやめようね、と改めて思う今日この頃です。

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トンネルを抜けて

2019⁄03⁄20(水) 00:00
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残りにもう少し、スキーそのものと関係ないようなお話はさんでみましょうか。

なんというか スキーに通う間はなんか 新幹線というものに
一部慣れてきた感がございます。 のっぴぃです。

なお この旅程を敢行いたしました3月16日はダイヤ改正により
新幹線からごっそりと社内サービスが消えた日であり……

……と思ったけど もともと某二階建て列車に関しては
車内販売が元から控えめだったような気がしないでもない。

とはいえども 前那須に行った時もそのためだけにアイスを買って
「シンカンセンスゴクカタイアイス」を楽しんでいたというのに
この先は気軽にそのようなことができなくなると思うと
なんというか やりづらいな~  とおもわないでもない。 そんな今日この頃。

考えてみたらSNSがはやり始めてから新幹線になるたびに
アイスを買ってみたりしているわけですが その車内販売も売り上げがよろしくないようで。

……と言えども だからと言って車内販売の中身に
この話題性になるアイス以外に欲しくなるような商品があるのかと聞かれたら
特にそんな気がしてこないというのも気になるところでして。

……一概に売り上げ不足というのが顧客のニーズリサーチ不足にも
あるのではないかと思いたくなってしまう今日この頃であります。



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スキーが終わった後、またもや越後湯沢でそれなりの時間
時間を暇することになったのですが それに伴いまして
生まれました暇な時間で越後湯沢のほうをぶらぶらしてみたりするわけですね。

駅前の温泉に浸かってみたり。

特にスキーに関しては家族旅行で行ったこともそれなりにありまして
その時に食べた懐かしの味――たしかこの豚丼もそのたぐいになるはず――というのも
ちらほらあったりするわけです。

考えてみたら思い出の味が全国各地にある、というのは
それなりに恵まれていることなのではないかと思う今日この頃。

そんな素晴らしさを今日もかみしめていきたい今日この頃です。

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春スキー③

2019⁄03⁄19(火) 00:00
スキーに関してもう一つばかり反省したくなった点はメンテ不足でしょうか。

……正直滑った後にこのあたりもろもろに払う気の余裕がなくて
今回のスキーの用具諸々にはなかなかに酷な環境下で酷使してしまったかな?
という反省がございます。

とりあえず もう少し綿密にメンテナンスしておけば
もう少しエッジのきいた滑りをすることができたかもわかりません。

実際 先月――那須で滑った時もですが――自分の思ったような
板の取り回しができないなぁという不満もありましたから
「板を買った場合に必要な後処理」諸々については
もうちょっと気を払った方がよかったのかもしれません。



なんか変なタイミングでスキーを総括した話とか書いてしまいましたが
もっと素直に滑ってきた感想のほう書きましょう。

春先も近づいてきたということもあってか
それなりに標高が高いガーラでも一部のエリアが
盛大に締め切られておりました。 ――理由は雪崩の恐れあり、とのこと。

なるほどなぁ、まぁ仕方ないよね。

イメージ的には四月あたりにもワンチャン滑れるか?
とか考えておりましたが どうもそれは問屋が卸してくれなさそう、
というのは前述した通りでございます。

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写真見る限りのっぴぃさんが一番はしゃいでいたのは
夕方に開放され、リフトの終了とともに締まってしまう
時間限定の幻のエリア、下山コース。

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えっちらおっちらとトンネルを潜り抜けた先から
2-3㎞程度の山下りコースが待ち構えております。

尾根筋のなかなか細いコースをそれなりの急斜面で下っていく様は
楽しいのですが どこか自分の板取りに自信が持てないのっぴぃさん
後から思えば少々ダサいレベルでチキンプレイしておりました。

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……次シーズンではもっと自信をもって滑り切れるようになりたいものです。

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春スキー②

2019⁄03⁄18(月) 00:00
とりあえず 昨日から引き続きスキーをやった中での反省話をば。
体のマネジメント不足について。

レジャーを楽しむうえでそれが原因でけがをしてしまったら元も子もありません。

で それを心配にした体のマネジメントに関してですが
例えばまだ仕事に慣れていなくて疲れやすい、というのは今はしょうがない。

……今後の業務の中でまずは「省エネ化」推進する方法を探らなければいけません。
そして そのたぐいのお話は往々にしてウェブ上で公開していいのかは
――たぶん大丈夫だけど確信が持てないうちはやめておきましょう。

その他の面で大きく反省したのは「目」の問題です。

今シーズンお世話になったサングラスはそれこそ前私が
スキーをしていたころにつけていた割と年代物のサングラスだったのですが
私がこれ使ったいたころと比べてずいぶんと私も視力が落ちたようで。

……大学のころまではこれも使っていたのでずいぶんと私も目が合悪くなったのかな~
と反省する気持ちとちょっとした驚きと。

前回睡眠不足のせいにしていた「滑り始めて船酔いのような気持ち悪さを感じて」
といった問題がありましたが 今回のスキーの中で
これの原因が(睡眠不足の否定はしませんが)「サングラスの度があっていない」
というのも多大なる影響を示していることもわかってまいりました。

――まぁ お仕事が見事にPCとにらめっこするデスクワークですからね。
しょうがないよね。 もっと目をいたわらないとね。

あとは スキーを滑る中で何度か転倒することもあったのですが
その転び方が毎度おかしい――前にすっ飛ぶ形なんですよね。
これ、何かと危ないものであります。

なんというか 自らがどれだけ急いでいるのかと突っ込みたい感もありますが
こんな転び方毎度やってたら体本当に壊してしまいそう
――ということもあり なかなか自分の滑り方に自信が持てない状況につながっている
→スキーの上での度胸がなくなっている  につながっているのかなぁと。

まぁ 現在の私の滑り方「斜面を切る」というよりは「雪の上でスライディング連発している」
感覚のほうが近いような気がしてまいりましたし だとすると
「感覚が戻ってきている」というのももしかしたら思い込みの部分強いのかもしれません。

――という まぁ わかってはいましたが大きく反省することも多いそんなスキー体験でしたと。

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春スキー①

2019⁄03⁄17(日) 00:00
ボーナスを充てにしてスキー板をイキって買ったのが10月だったか。

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今年は暖冬でスキーシーズンが遅く始まり早く終了してしまいそう
――ということで 少しばかり急いでスキーの予約のほうやってまいりました。
……たぶん、今期最後になるのかな? 結局今シーズン行けたのは三度です。

実際 直前までは納期がとかいろいろと頭をもたげている問題が多く
「スキーに行く」ということになかなか頭が回らなかったのですが
某日 コートも着ずに通期に余裕だったこととか
春の風物詩の春雨が始まったこと、スギ花粉がめっちゃ頑張り始めたあたりから
「さすがにやばい」と思い立ちまして 大急ぎで諸々手配した模様。

……さすがに二回だけ、というのは悲しいものがありますからね。

行ってきたのがガーラ湯沢と「機動性重視」というのもそのあたりに裏があります。

……早急に行って帰ってくる、そしてかなりJRと癒着しているスキー場だけに
この類のパックがなかなかに充実している、というのが決め手です。

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さて このあたりの予定を決めた時点ではあまり
天気予報確認しておりませんでしたが 実際の天気はなかなかのガス模様。

といいつつ ↑のほうでそこそこの風景写真とれているあたり
「雲がきたり来なかったり」といった感じの天気でしょうか。

正直 雪が降りしきっている中ではサングラスの合間から
顔全体に雪が吹き付けてくるような形になり滑れたものではなかったので
雪がひどくなったらロッジに入って休む、といった感じで
なかなかのんびりとしたスキープレイといった感じになりました。

ここらあたりからは明日にかけてスキープレイの感想をざっと述べていきましょう。

今シーズンのスキーの感想として割と感覚を戻すために時間を必要としなかったけど
体のマネジメントとかに対してもっと気を使うべきだったな、といった全体的印象。

まぁ まだまともに上級者コースをかっこよく滑れないあたり
結果的に全部取り戻せた――正確に言えば「恐れがなくなった」――とは
とてもではないけれども言えない、といった感じですが……

それよりも体調の管理とか体が硬くなって毛がしやすくなったのではと
疑いたくなるような事案が多くなったなという感想が全体的に出ております。
……まぁ もちょっと語るのは次の記事で。

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お誕生日・カレー

2019⁄03⁄16(土) 00:00
外食13外食14
昨日誕生日だったのっぴぃさん、誕生日のお食事としては
やっぱり自分の好きなものを食べてみたい、と思うもの。

そして 私の好物といえばやっぱりカレー、ということで
なんかカレー三昧だったような気がする画像が当日にスマホに収められておりまして。

……まぁ私らしくていいよね、といった感じ。

というわけで 今後の自分のために軽くどんな味だったかを記録しておきましょう。

お昼にランチに行ったインド・ネパールカレー店では前座のサラダのドレッシングが
いわゆるシーザードレッシングで出てきてちょっと手抜き感あるかな、と
少し不安になったものの 出てきた料理のナンの甘さが絶妙で
たまに食べに来るのにはありかな、という印象がございました。

後者の欧風カレー店ではスキレット張りの小さな鉄鍋に
ぐつぐつと煮えたカレーが出てきまして思わず「おぉ」と声を漏らしたくなるものが。

店のほうでは牛すじカレーというものを押しておりまして
私自身牛すじを圧力なべを使って調理したカレーに
長年はまっている部分がありますのでそれの参考にも行ってまいりました。

で 案の定溶けるような牛すじに感動。

経験上 おそらく鉄鍋で急熱しているくらいではこのレベルになることはないので
たぶんすじだけ別に調理しているのでしょうけれども。

……今度 すじ肉だけ別調理で一度挑戦してみようかしら。
おでんのすじとかを参考にすれば行けるかな?

外食15
ついでに休日限定でランチバイキングになっている横浜某所のカレー店。

ガツンとした辛さやあまり食べなれないシーフード風味、鳴りを潜めた乳の味と
たぶん私が慣れ親しんだカレーとは違う流派。

もしかしたら南のほうなのかしら?  と思ったのですが
効くところによると「山まではいかないけれども割と北のほう」のカレーらしい。

……なるほど、日本でもこんなに狭い国土で様々な郷土料理があるんだ。
もっと広く、人口も多いインドなら単純に「北南」で別れるような味にはならないかと。

……すこしカレーの勉強になりました。 機会があったらまた来ます。

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26歳

2019⁄03⁄15(金) 00:00
本日ののっぴぃさん、誕生日、バースデーでございます。
人生も26歳を迎えまして三十路にも箔が付いてまいりました。

考えてみたら アラサーへの第一歩を踏み出しました
去年の誕生日が北海道は函館で迎えた、ということ。

そして 少なくとも私にとっての北海道の思い出というのが
ずいぶんと身近なもののままであるあたりから
最近は時の流れが遅くなってきたかのように感じます。

……小学校中学校とかは 一日一日が長く、一年というものを
何倍もしみじみと感じることができたのかもしれませんが
それに比べると現在の私が感じる一年とは
なんと短いものだろう、と考えざるを得ない、そんな今日この頃でございます。

……というか 実際に稼働できている一日の中での時間が
ずいぶんと増えている睡眠時間に押されてここ最近めっきり減ってしまっている
――これに関して先日概算計算してみた結果「10-15時間/週」という
数字が出てきて自分の中でも軽く驚いているのですが――ことが
割と大きく出ているんじゃないか、とも思うのですが。

まぁ これに関する自分の中のスタンツと展望のほうは
半月前の記事に任せます。 (これ書き上げたのもずいぶん最近に感じる)

とりあえず この先の自分の人生を後悔しないようにするために
直近自分にできるだろうこととして何があるかというのを考えてみました。

……結果、「自分にどのような投資をしたらよいかを考え、実践する」
というのをそろそろ考え、実践しないとという結果になりました。

どちらかというと人の目を意識して行動をすることが多くない自分。

そろそろ外の目――同世代の異性の目とか――を意識して
少なくとも悪く見られないような立ち居振る舞い、外見等を
考えていくべきなのだろう、と思いはじめましてね。

可能であるならば妹とかにつき合わせてこのあたり
全体的にリサーチしてみようかなぁ、と考えております。

まずは休日のウェアを無難なものに取り揃えて
例えば婚活アプリとかで妥当なプロフィール書けるような体制を
目指していきたいな、などと考えております今日この頃です。

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縁がないのでスタバ行く

2019⁄03⁄14(木) 00:00
さて 会社では割と若い方の多く在籍しているところに
所属することができたのですが 考えてみたらただの
男社会に放り出されただけ、ということに気が付きました。

のっぴぃです。

そんなわけで 本日ホワイトデーということですが
そもそも論としてバレンタインデーが縁のない人間となってしまい
今年は一カ月前にチョコレート受け渡しの縁すら
全くと言っていいほどないような生活になってしまったようです。

……まぁ そんなわけでホワイトデーに配るものも何もない。

まぁ 友チョコ感覚で部署の先輩方に配るというのも考えたのですが
私のようなキャラの場合 このようなイベントに合わせて買い物するよりも
日本のどこかに出かけて そのおみやげを定期的にばらまく方が
面白みがあるように感じましたので とりあえずそんな感じになったわけです。

外食07外食08
そんな世間環境的にこのような看板を張り付けて
「スタバである」と言い張った方がなかなかに面白みがありそうな気がする今日この頃。

そんなわけで 横浜勤務している、とかしゃべっていたわりに
「案外近くだけど行った覚えがほとんどなかった」関内の二郎のほうに
ちょっと気が向いたので行ってまいりました。

――まぁ 今に始まったわけではないのですが 例えば東京に遊びに出て
二郎がある近くにそれなりに時刻に余裕をもって昼食時にやってきたとしても
「なんか腹積もりがそんな気分ではない」という理由で
二郎に入ることを躊躇することが増えてきたような気がします。

……何というか アラサーなっちゃっているのっぴぃさん。
胃袋耐性とかも着実におっさんのそれになっているのだろうか、
という気がしないでもない今日この頃であります。

外食11
せっかくなので秋葉原で北海道ラーメン店見つけたので行ってみた話。

コンセプト的に札幌味噌とか函館塩とか意識しているようですが例のごとく味噌のほうを。

まぁ 味的にはちゃっちいわけではない、けれども特徴に欠けるといった感じか。
専門目指しているわけではないからなのかもしれませんがどこか
どっちつかず感ある麺とかトッピングチョイス。

塩気等はこの時期にいただくうえでは個人的には悪くはない、と思いました。

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機会費用

2019⁄03⁄13(水) 00:00
世の中つかみ取ることができなかった選択肢の先で
得られたかもしれない利益のことを――仮にそれがプラスのものであったのならば――
機会費用、と称するようです。

まぁ 逆の用語は機会損失というわけですが 実際問題
私が今現在の会社に勤め働いているというのは――必ずしも金銭ではないものを
経済学的尺度で測ろうとしている矛盾もありますがあえて表すならば――
機会費用を得ているのか機会損失を被っているのかどちらなのか。

……必ずしも自分の夢に向かえなかった――それで時たまひがみたくなる――人間にしてみたら
ちょっと気になる「もしも」のはなし。

自分がもともとやりたかった方面に進んだはいいものの ふたを開けてみたならば
そこが超絶ブラックで自分の時間が全くありませんでした、
といった展開であったならば 今の――割合ホワイト?――な職場で
働けているというのは怪我の功名だった、と言えるでしょう。

そうでなかったならば 例えば大学の知識が全く業務にくっつくことがなくて
――あえて言うなら 臨むような"結果"が出なかった時もへこたれない
精神論くらいしか大学時代の経験で振りかざすものがなかったとするならば
人生の6年近くを費やしたものが無に帰す、ということで
大きな損失になることもあるのかもしれません。

そのほかにも 今後のことを考えると「思うように業務知識が身につかず
いたたまれなくなって会社を辞めざるを得ない」とか
いろんなリスクみたいなのが頭の中に浮かんでは消え、といった状態だったり。

……まぁ この答えなんてもう「神のみぞ知る」といった領域になっているのは
今となっては重々承知ではあるものの 昨日のお話書きたくなる程度に
ひがんでしまったタイミングなんかではどうも ぶり返したくなる疑問だったりするようです。



現在だけの短期的なロス、という言い方をするのであれば
大学時代と比べて週に10時間以上も増えたように思える睡眠時間を要する
相当燃費の悪い生活になってしまった、というのも一つ上げたくなる今日この頃。

これが純粋に「業務知識の勉強時間」を露骨に削っているわけで
これがまた 私の現在の仕事に対する自信を失わせるような言動に
直接くっついている、といえるのかもしれません。

まぁ 何にしろ慎重に、おびえながら、粛々と現在は業務経験を積ませてもらっているわけで
――まぁ よくある小心者の一新人、といったところですね。 結局のところ。

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趣味と実益

2019⁄03⁄12(火) 00:00
割り切りって大切よね、といったお話。

なんだかんだであっさりと触れるのを忘れていたわけですが
今年も就職戦線が解禁されまして新年号でやってくる
初めての新人の方々が各所で決まり始めているとかなんとか。

私も二年前就活学生として自分のスキルを活かせるような会社を探し
そこに滑り込んでやろう、などと意気込みながら
随所にアピールを続けてみたりしていたものです。

私としてみたら 例えばちょくちょく旅行もやってきましたし
地図も小さなころからお友達、ついでに言えば
ある程度地質学のほうもかじってまいりましたから
あわよくばこのあたりのお仕事につけたらな、と思ったこともありました。

または 先日はやぶさ等で世の中盛り上がりましたが
宇宙関連の事業に突っ込んでいる部分に参入して
科学の先端を歩んでみるのも夢見てました。

……まぁ 結果的に私が当初志望していた会社にはすべからく外れまして
会社としての文句はないのですが 当初想定しているのとは全く違う
ニュアンスの仕事で現在お仕事をしているわけです。

……というのは少なくとも私の観点での話であって
ほかの人から見てみれば私のやっている仕事というのが
興味関心の真っただ中、という方も当然いらっしゃいます。

というか 現に現在仕事を教えてくださっている方々の中にも
結構な割合でそんな「自分の畑の中で仕事を見つけた」
という方もいらっしゃいます。

――何というか そのような人々を見ているとどこか
言いようのない「いいな~」ってうらやむ気持ちがまだ
私の奥底のほうで湧き出している、そんな今日この頃です。

趣味と実益、とはよく言ったものですが
実際そのような方々の場合 学生時代に積み上げてきたものが
そのまま業務の中で生きてくる、なんてこともざらにあるようです。

そう考えてみると 私が大学で積み上げてきたものというのは
そのまま使うには現在の業務には少々癖が強すぎる。
……もしくは弱すぎる。 なんというか このあたりにも力不足感を感じますね……

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