地質学

2019⁄02⁄28(木) 00:00
ちょっと、記事投稿日時を遅らせながら記事づくりをするスタイルしていたら
触れるのが遅くなってしまった感がありますが、先日再度北海道のほうで地震がありました。

……同じ地域を震源地に大規模な地震があった、という記憶が
かなり新しいところにありますが立て続けの災害に見舞われた方々へ
――こんな関東の片りんで何をすれば、感ございますがエールを送りたいと思います。

やはり 一度地面が動くとほかの部分もつられて動きやすくなるのか
――というか ひずみがたまる、という言い方がベストなのでしょうが――
「ここらの断層はエネルギーを出し切った」という安易な考えを持つのは
非常に危ないものである、ということを改めて思い出させてくれます。

一応私は地質系で大学を出させてもらい――ここで得た勉学的知識は
正直今の仕事で屁ほども役に立っておりませんが
この地震大国日本で生活するにあたって 「自然の偉大さ」と
「自然の恐ろしさ」について知の最先端を追いかけることができた数年間、
というのは一種特殊な体験であったと考えることができるでしょう。

――今回のような災害が起こった時に健全に怖がることができる、というのを
頭が固いおっさんになっても忘れないようにしたい今日この頃です。



さて 出身学部の話題を軽く踏んで最近のニュースを語ってみるならば、
こちらは日本的にはうれしいニュース? はやぶさ2のタッチダウンの話があります。

気が付けば知っている顔が新聞の一面を彩り――まぁ 成功したタッチダウン関連とはいえ
そこまでうれしい話題でもなかったのですが――ある意味
日本が湧くような話題を提供してくれたといえるでしょう。

……私もさっそく そちら方面でまだ大学にいる方に
「はやぶさおめでとう」みたいなメッセージを送らせてもらいました。

……まぁ はやぶさ2がサンプルを得ることができたとしても
この先それを持って帰ってくるまでにはまた とてつもない難題が
幾度となく立ちはだかっていることと思います。

……まぁ 就活中はこれに別角度で携わることができたなら……
……みたいな夢を持っていたこともありましたが どうやらそれもかなわないだろう今
とある一般人として その夢の舞台で一線を支えることになろう知人に
できる限り大きなエールを送りたいと思います。

――みたいなことを書いてるとちょっとやっぱりむなしくなるな。 まだ。

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