自分へのお土産

2019⁄02⁄25(月) 00:02
近年インスタントラーメン産業はというと カップ麺に押されて
袋麺の売り上げが落ちている~  なんて話を聞きました。

……まぁ カップ麺、便利ですけどね。
でも 自分で好きなだけ具をのせられる袋麺、というのも
捨てたもんではないと思うんですがね……

さて ここ最近ののっぴぃさん、時々旅行へ行くわけですが
その時の「自分向けのお土産」として袋麺を買ってくることがありまして。
ここ最近この類の袋麺を二つほど開けましたのでその辺のお話を。

なお、私の味の好み的に自動的に「味噌味」となっています。

袋麺01袋麺02
秋に北海道へ行った際の熊柄の袋麺。
北海道で味噌、といえば札幌のラーメンが有名ですが
このラーメンのコンセプトは「荒野でキャンパーが作るラーメン」といった感じでしょうか。

博多の豚骨ラーメンで使われそうな細めんで
「どこかのラーメンを参考にした」というコンセプトとは一線を画していそうなイメージ。

とはいえ どこか荒涼とした北海道の風景――秋の北海道行きでよく見ました――を
ほうふつとさせるようなそれこそパッケージのようなワイルドなラーメンでした。

もう片方は新潟長岡にあるというラーメン屋監修の袋麺。

こっちはもっちりした太麺。 パッケージにあるように
――たとえるならこっちの家系ラーメン店がこの時期に出す「味噌ラーメン」ばりに
濃厚な背景(豚骨とか混ぜてるんだろうね)を持つラーメンに仕上がっていました。

味が濃い、というよりはこってり系。

正直 「この先これの本物を食べるために外遊したいか」と言われたら
それよりは先日紹介したカップ麺の元ネタ、カレーラーメンのほうが気になりますが
「新潟には私が好きそうなラーメンが転がっているらしい」という情報が得られたのは
大きな収穫だったのかな、と思います。

食べ物05
せっかくなので外食の話題を一軒だけ。

とある家系ラーメンが「家系カレー」の幟を掲げていたのでてっきり
「家系ベースの濃厚なカレーラーメンが出てくるのでは」と思って注文してみたのですが……

すごく、カレーです。

ほんまもんのカレーが出てくるとは思いませんでしたが とろみ等の裏の性質を考えると
家系ベース、というのは意外とカレーと相性がいいのかもしれませんね。

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