ゲレンデ行き・お帰りまで

2019⁄02⁄22(金) 00:00
前のゲレンデ行きの話を書いてからあと一つ あそこで驚いた体験がありました。
――しばらくゲレンデ行かなかった間にすごくボーダー増えたなと。

たぶん あのごった返していた頭数の6割7割はボーダーだったのではないでしょうか?

スキーヤーが通った後とボーダーが通った後。 滑る人はわかるかもしれませんが
そのシュプールの残り方にはちょっとした違いがあります。――特にうまい人は。

スキーヤーの場合 適度に地面を左右へ蹴りながら滑り降りていくので
割と等間隔にこぶのようなものが出来上がります。 ――モーグルの斜面なんてそんな感じですよね。

対してボーダーは 初心者は特に斜面を均しているかのような滑り降り方をする
そして うまい人はその平らな斜面を「切り」ながら滑り降りていくので
結果 残るシュープールは平な斜面にいくつかの筋ができる、といった塩梅になります。

――まぁ そんな場所はスキーヤーにとってみれば ターンする場所に蹴る足場もなく
「筋」に板を取られることも多々、というのがなかなかに怖いところなんですよね。

で そのボーダーの大量発生の中心年代は我々のような10~20代で顕著(見た目)らしく。

そのほかの世代についてみてみるのであれば 例えばちびっこにかんしては
親がボーダーでも子供の初めてのゲレンデはスキーでやらせたいのか、
「親はスノボ、子供はスキー」みたいな図を全tくぁいの2/3くらいで見かけました。

あと おじさん世代は軒並みスキーかな?

前回湯沢に行ったときはスキー限定のゲレンデに行ったので特に感じることもなかったのですが
気が付けば私の年代のスキーヤーってなかなかに希少価値が付いてしまったのかもわかりません。



那須11那須12
その後に関しては本当に軽く。
帰り道については「こっちに関しては特に急ぐでもないから在来線でもいいよね?」
理論を活用しまして夕暮れになるころに駆け込む普通列車。

餃子
そこから宇都宮で途中下車しまして餃子のほう、いただいてまいりました。
――ちょうど高校時代の悪友がこちらにいる、ということで奴とひとしきりしゃべりながら。

とりあえず その影響で餃子食った、という写真残すのは忘れたのですが
軽く驚いたことといえば「メッサ安くね?」という点。

これだけ安ければ 日ごろの生活の中で「飯作りたくないから」と定期的にサボって
餃子食いに行くのもありなんだろうな。 とどこかうらやましく思ったのっぴぃさん。
……また機会を作って 餃子食べに行きたいな、と心に誓った次第であります。

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