ゲレンデ行き・雪上

2019⁄02⁄21(木) 00:00
那須10那須09
前の週末の話の続き――と言えども 新幹線から降りて山に行ってしまえば
もうひとまずは ゲレンデで何度か往復する、という話だけなんですがね。

まぁ とりあえず述べておくのであれば「駅前には雪が全く見えなかった」
といった感じで 本当にこれから行く場所に雪があるのだろうか?と
かなり不安に思ったりもしたものですが 実際に向こうへ行ってみると
まぁ 一応滑れる程度には雪が積もってくれていてなかなかにありがたかった、
という補足説明くらいはさせてもらいましょうかね。

――と言えども コースの端の方にはまだ?もう?地表が見えておりましたし
今年は割と暖かく、スキー場ゲレンデを維持するだけでも大変なんだろうな、
という部分をひしひしと感じた次第でございます。

そして さほど広いスキー場ではなかったのですが
相当の人がごった返していて もらったリフト券を交換するために
窓口に並ぶ列が――どこかコミケの列を思い出すかのよう。

これに 家族がいる人はその家族の分の頭数を合わせますと
もう ゲレンデにはかなりの人がごった返していてかなり滑りづらかったです。

たぶん てっぺん方面に行けるのが唯一ゴンドラリフトのみ。
そして それは板を脱ぐのが必須でなかなか面倒くさい。 ついでにこっちもすごい列。
……ということもあって ふもとに人が殺到した結果 このひどい有様に。

みたいな感じのビジョンが頭に浮かびました。
――だとすると スキー場の施設の不備なのではないか、と。

そして ゲレンデの状態は――たぶん結構べたついた感じなんでしょうね。
自分が思ったような制御ができなくて特に最初のほうは困りました

まぁ おとといも書いたように私のコンディションが悪く
それになかなかついていけなかった、という側面もあるので一概には言えないのですが。

具体例をあげますと 板を旋回させつつリフト前で停止挙動を取る
→べたついた雪が絡み、唐突に板ストップ
→想定していた慣性とは違い 見事に体のバランスを崩してすっころぶ

……我ながらあれはかなり恥ずかしかったと思います。

そんなこんなもありましたし かなり頻繁に休憩をとる
――そして スキー場ロッジで例えば「すきっ腹が過ぎてめまいのようなのを起こしているのかな?」
とか仮説を立ててみたりしながら いろいろとこのコンディションの悪さを
克服するべき方法みたいなのを探して、といった具合だったんですよね。

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