2018年振り返りまして(8)

2018⁄12⁄29(土) 00:00
ちょっと 神戸時代に積み残していたんじゃないか……? シリーズ?
みたいなことを引き続きしゃべらせてもらおうかと思います。

たぶん 学生生活が終わるころにも書いていたであろう反省点として
「仲間を作ることができなかった」みたいなことをあげていたような気がします。

これに関しては今現在も特に変える必要もなくこの反省は
私の大学時代を締めくくるにあたって最後まで後悔し続けることになると思うのですが。

――実際「研究」を進めるうえでも「遊ぶ」口実や範囲(物理的、心理的問わず)を広げるうえでも
この問題は考えてみたら常に大きく立ちふさがっていましたし
それは昨日書いた反省を鑑みれば大いに糸を引いて残っている問題であるとも考えられます。

ついでに言えば 当時――主におクイズ関連で――一緒に遊んでいた面々も
気が付けば皆ばらばらになってしまい、ほとんどのメンツとは
もうろくに連絡を取ることすら叶わないのではないかとすら感じます。

(今も大学で面識を持ち、神戸で出会っていた奴らの中で
今でも連絡取れる人は唯一一人と言っても過言はないのではないかなって。)

そんなこんなで自分の人付き合いであるとか それを成り立たせるための努力というものを
もっとやっていかなければならない――ついでに言えば 今年もなんだかんだで
割とすべての行動を一人でやってきた部分もありますし この傾向は現在進行中である

……なんてことも思います。



人付き合い関連に関して大きな反省としてまだ一応ありまして
――あまり長く語りはしませんが「甘酸っぱかった」と書いておけば
察せる人は察せることでしょうし、名言しないで逃げることを許してください。

まぁ これに関しては関西にあったしがらみ等々は(その場で、とは言いませんが)
今年の間にある程度断ち切ることができた(吹っ切るという意味でも)という意味では
先に挙げた今年の私にとっての漢字「備」の根拠の一つとさせてもらっている点であります。

それにしても この中で気が付いたことは私って割と身の回りに近くにいるだけで
割とほだされることが多いかなり「チョロい」部類の人間である、ということ。

妙に身近な人にシンパシーを抱いてしまう点というのは 様々なところで
騙されたり せいぜい「いい人」どまりになってしまう悪因となりうるわけで
この辺 自分を知ることができたという意味ではいい勉強になったのではないかと感じます。

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