My Time

2018⁄12⁄17(月) 00:00
年の瀬はそんなもんだ――とか言われたらもう言い返しようもないのですが
この12月、かなり自分の時間を作ることが難しいです。

今までは基本お一人様だったのっぴぃさんに言わせれば
自分の好きな時に起き、自分の好きな時に食い、
自分が気になった時に気になったやつらとつるめばよかったのですが…

私にとっては残念ながら 社会人になってみて人の付き合いというものを
これまで以上に考えなければならなくなったような感覚があります。

その具体例――といえるレベルなのかもわかりませんが――として
飲み会への参加、みたいな慣習があります。

というか 基本的におひとりさまでも楽しくやれる
私みたいな人間にとってはこのような慣習
何が楽しくて、見たいに思えてしまう部分があります。

まぁ 人とかかわることが好きな人間が世の中居る、ということは
重々承知しているのですが その人たちにあえて言いたいのですが
彼らが楽しむ権利があるのだとしたら おひとりさまが
楽しむ権利――自分の時間を悠々自適に過ごす権利というか――
というのも 同等レベルにあってしかるべきなのではないかと。

とまぁ そんな関連の言葉であればこれでもかとばかりに
思いついたりするものなのですが
やはり 発言力が一番低い下っ端新人、という
残念な立場でもあるわけなので ぐっと言いたいことをこらえて
死んだ魚のような眼をして付き従うわけであります。

なーにが、「君がいないと始まらないからさ」みたいな流れよ。
別にだれも止めやしないから やりたい人でワイワイやってたら
皆が皆ハッピーなのでは? みたいに考えてしまうあたり
私ってひねくれているのかもしれませんね。

あと 個人的には地味に大きく 億劫に感じる要因として
さほど楽しくないイベントに対し 自分でも一考するようなレベルの
コスト(金銭的な)を要求されることがデフォルトである点。

絶対にありえないことを承知で書きますが
付き合わされてる、という気分で行くのに
下手したら五千円、みたいな要求されるのは
どこか解せないような気がします。 個人的にね。

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