定期区間だけど

2018⁄12⁄15(土) 00:00
またもやアップルウォッチに関する愚痴を行かせてもらってもいいでしょうか。
――最近これの頻度が結構上がっているのはなぜでしょう。

先日 私用で定期区間内を端から端まで移動していたのですが
まず ウォッチに入ってから初めてスイカのほうへチャージを実施しようとしたのですが
原因不明のエラーとかで定期券のほうからエラーマークが消えなくなる事態に。

しかも 何度再実施をしてもうんともすんとも言わないという
「お前は何をやりたいんだ」という状態に巻き込まれるという。

ついでに これを駅員に相談してみても「私共はわかりかねます」とのこと。

さらにはその帰り道――ちょっと充電がその前の日にうまく行けていなかったのかわかりませんが――
電池のほうが相当やばい状態になっておりまして。

これ自体は私の責任なのでひとまずわきに置いておくにしても
「ウォッチからスマホのほうへ定期券を避難させよう」としたのですが
「このカードは使用中なので移動できません」という通知が。

……あの、思いっきり改札外に私、いるんですが。

みたいなことを考えているうちに充電が切れてご臨終。
――上のチャージ事件なんかで時計の電池酷使したことも一因だと思うのですが
結果的に 定期圏内なのに切符を別途購入して帰宅するという
なかなかにあほらしい出費を経験する羽目になりました。

以外にいつも定期で往復していた区間の料金は高かったんだな~
ということを感じたのは新たな発見ではありましたが
同時に相当なあほらしさを感じることとなりました。

充電がうまくいかなかった件についてはある程度こっちに責任があるにしても
ゲートを通行しようとしたときに限ってカード更新かけてみたり
チャージしようとするとエラー吐いて動かなくなったり
駅員に相談しても何も進まない、というのはいかがなものかと思いました。



このクリスマス 満を持してウキウキ気分で買ってみたアップルウォッチですが
使い方が直感的ではないのか、私の感覚とずれているのか
新しい機器に開発側が対応できても現場が対応できていないという溝が生まれているのか
様々な部分が見えてきた ある意味魔性のアイテムだったのかもしれません。

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