伊豆へ④

2018⁄12⁄08(土) 00:00
ぶしつけな話かもしれませんが 家によって衛生観念というのは
多少なりとも変わってくる、という気がいたします。

そんな我が家は(基本実家に居候している間は)基本は風呂の日、というのは2日に一度でした
――さすがに夏は毎日シャワー浴びさせてもらったけれども

このスパンだと少なくとも新陳代謝の激しい若いころは頭もかゆくなるし
少々ふけも気になってくる、ということもあり一人暮らししてからはほぼ毎日ペースで
シャワーを(朝に)やるという生活リズムが固まりつつあります。

……とは言えども 一人暮らしなのに湯船に湯を張る、なんて
贅沢なこととてもではないですができないこともあり
やはり 「湯船にゆっくり足を延ばすことができる」というのは
実家に帰った時の特権――ともいえるのかもしれません。

少なくとも 家を出てから「浴槽に浸かる」という何気ない行動の
レア度は急上昇した、といっても過言ではないかもしれません。

で、ちょっとばかし愚痴りたいのは「前帰った時には風呂入りそびれた」こと。
――どちらかといえば湯船的な意味で。

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で やっとのことで本題なのですが
せっかく伊豆半島に入った、しかも天城あたりと内陸にも足を延ばした。

ならば 湯船につかってくるしかないじゃないか。 ということで。

なお のっぴぃさん基本的に「ぬるめのお湯が好き」とのことで
丁度その時の移動手段として使っていたバス路線沿いにぬるめのお湯を張っている
温泉施設がある、という話を聞きまして突貫してみるわけであります。

肌触りがぬるくても 体の芯が温まるような柔らかいお湯。
……ただ それでも基本猫肌なのであまり長いができない、というのはちょっと悲しいかもね。

とまぁ 湯上りの瓶コーヒー牛乳まで含めて大体一時間。

……いい感じのひと時、楽しませてもらいました。

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