伊豆へ①

2018⁄12⁄03(月) 00:00
ある日、私は思ったわけです。
――秋だし、せっかくだから紅葉狩りしたい。

思い立ったら即行動、というわけではありませんが
無性に行きたくなってきたので紅葉狩りのほう行ってまいりました。

……ので 気分で行ってきました。 伊豆半島。
――千葉から足が届きそうな場所は避けようと考えたらこうなりました。

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というわけで いつもだったら通過するだけの熱海駅から
じわじわと南にかじを取りまして 伊東駅から伊豆急行線へ。

――というか なぜ熱海~伊東間はJRなのだろう。 何が違うのだろう。
実際に下調べなしで行ってみるとちょっとばかり気になる今日この頃。
(なお、盛大に現在はまだ調べていないという状態であります。)

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そんな行き当たりばったりで旅行を決めたのっぴぃさん。
「ぶらり途中下車の旅」ばりに 思い当たった駅で降りてしまう、
ということで やたら車内広告で宣伝していた
一種の拠点駅であろう伊豆高原駅で途中下車。

駅前にはでっかく切り出されていた石が。 ――そういえば江戸城の石って
このあたりから切り出されていた石が使われていましたっけ。

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そのノリで海岸線を眺めてみたりするわけです。

一応私も地質系学部を出て、地質系学科を修了しておりますので
それなりの下地は持っている、ということですが
私が見ていた中でもかなり心地の良い節理が露出しておりまして
地味に興奮した、というところまでは語っておきます。

一部に関しては鎖とかを用意してくれて合法的に
触りに行くこともできる、というところもあり
さすがジオパークとかで売り出しているところでもありますね、という印象。

――というか この辺は結構節理が発達していましたね。
逆にそれに傾倒しすぎているような感覚もありました。

枕状溶岩とか――真面目に探せばあったのかもしれませんが――その他の
バラエティ、という意味では(少なくともざっと見た限り)乏しい感があったのかも?
と思う 今日この頃でございます。
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