10年来

2018⁄11⁄28(水) 00:00
さて 前の週末には地元に帰っていたわけですが
その時に地元のメンツ――普段合わない人も結構含む――なんかと
顔合わせをしてみたりしたわけで 結構懐かしい週末を過ごさせてもらいました。

考えてみたら故郷を離れて7年がたちますが
地元民としては――例えば高校が違ったりとか――人によっては
まともに顔合わせできなくなってから10年たつ、なんて
人も普通にいたりしてなかなかに懐かしい感じでした。

まぁ 小・中学校依頼の人間とあってみるとなかなか
不思議な気がする話、というのも往々にしてよくあることでして。

例えばこのメンツで仕事の話とかをすると――違和感すごいですよね。

そんなことみじんも考えたことがないような世代にあった面々が
なんというか 若干社会のダークじみた話をしてみる、なんて展開が
残念ながらありまして……少し背中が泡立ちました。

ただ なんというかそれ以外の点でどことなく
「中高生らしい(というか、そこ大人にならないのかよ)」的な
会合が開催されてみたりしたのですが まぁ それはそれ、といった感じ。

――まぁ うまく結論がまとめられる気がしないのですがひとまず
「こどな」って感じのイメージがしっくりする、そんな一日だった気がします。



卓上――というか 輪車になってできるゲームというのもありますが
基本的にプライベートを一人で過ごすのっぴぃさんは世の中に
「ある」と聞いているゲームがあっても実際やったことがないもの、割と多いんです。

――そんな中の一つ、人狼をこの時始めてやってみました。

その時の展開をあえて自己分析してみますと 何も考えずにポーカーフェイス、というのは
少なくともその場に関してはうまく行けている感覚がありました。
――あと 大きなボロは出さずに行けたかな。

ただ 基本的に推理はまるっきして まぁ なんと言いますか
「ひたすら逃げ回る役柄」なら 何とかワンチャンあるのかもな~
みたいな……ある意味単細胞生物な感想を抱いた、そんな感じ。

もう少しインテリにスマートに行きたいという願望も生まれはしましたが現実は非常であった。

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