北海道2018 Autumn ⑥

2018⁄11⁄13(火) 00:00
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摩周湖で時とともに異なる姿を見せてもらった後は
そのまま北、西へと針路をとり……微妙に時間が余ったので美幌まで。

――いや、この時間帯まで買えるご当地入場券買いたかっただけなんですがね。

なお 春の道中、長万部にて販売していることを知ったご当地入場券に関してですが
一応 今回の旅でも狙える場所では狙ってみたりしているようです。

ただ ダイヤに特急が組み込まれていないとどうも「特急待ちの時間で駅舎まで走って買ってくる」
みたいな芸当ができないようで 効率に絞っても今回の旅ではなかなか集まりませんでした。

釧路から根室の間でも素の本数が少ない故かノーチャンスでしたし
知床斜里とかでも期待はしたのですが 確かに長時間止まった。
……けど、窓口が十五分前にしまってしまった。 みたいな焦らしプレイに悩まされましたね……

それも込みでの ちょっと足を延ばしての買い物となっております。
――そんな時でも ご当地入場券売ってくれるセコマ大好き。

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それから網走に戻ってきて一泊いたします。

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翌朝。 のっぴぃさんは溜まり溜まった「むっつりスケベ」の罪で収監されました。
――いや、自分で言ってて意味が分からなかったので撤回します。

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網走には日本の中でも相当有名な博物館な監獄があります。
――まぁ 網走の街自体にもそのど真ん中に監獄があったり、といった感じなのですが。
そして 北海道の原野を切り開いたのは屯田兵なんて言われたりしているわけですが
それの真っ先の先陣として送り込まれた北海道開拓の礎は
このような監獄に放り込まれた囚人であった、とのことです。

まぁ そのあたりの話は聞いたことあったのですが実際に行ってみると違いますね。
――個人的に 今までよりもいっそうこの街を「囚人の街」として認識した感じがあります。

ついでに言えばのっぴぃさん 今まで観光地らしい観光地で
足を止めることなんてそうなかった――一般的な行動といえば
「ちょっと その場の物食べてみるか?」って思いたつかも、ってレベル――のにくらべれば
少し 行動が「一般受け」できる場所に戻ってきたのかなといった感が自分でもあります。

――え? 誰もそんなニッチな博物館行きたがらないだろうって?

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