腹にたまれば

2018⁄11⁄20(火) 00:00
外食01
ぼちぼち食べ物系画像がたまってまいりましたのでそちらの消費にも入りたいと思います。
まずは お得な値段帯でインドカレーバイキングのほうを回ってこれたのでそんなお話から。

まぁ 地元でもインドカレー食べ放題のお店は知っているのですが
それに引けを取らない値段で ナンだけでなくソフランライスが付いてきて
ついでにサラダとかカレーじゃない逸品とかデザートとかもついて
やっぱり食べ放題、というサービスの高さがうれしいですね。

――まぁ 気軽に行ける場所ではない、というのがあえて言うなら大きな問題なのですが。

外食02
先日 丸亀うどんが「かけうどん注文したらもう一品もらえる」なんてことやってましたが
がめつい――というか 妙に財布残高が残念なことになっている今日この頃的に
足しげく通うことになっていたのは……言うまでもない、といった感じか()

あえて注文するときに「かけうどん、よなきうどんで」と注文した後に
「よなきうどんサービスで逸品追加できますが」みたいなことを言われたりすると
どことなく「あ~ セリフ覚えさせられて自分では何も考えてないパターンか~」って
ふと しんみりとしてしまうのはなぜなのでしょうか。

自分でも その宣伝文句言わされているんだけどねぇ()

外食03外食04
最近 マクドナルドのほうで昔私がドはまりしていた
「テキサスバーガー」「アイダホバーガー」が一気に復活しましたね。

――上で「財布が厳しい」とか書いておきながら言いにくいものがあるのですが
何度か食べに行きました……というか、「食べに行くことが強制されているんだ」
みたいな気分になってきたりしたわけですが……

……まぁ 仕方ないよね。

まぁ 改めて書いておくとテキサスバーガーは豪快なビーフとBBQソース
マスタードとフライドオニオンの香りがよい豪快なバーガー。

アイダホバーガーはポテトパティとスライスオニオンの香りがよい感じ。

ただ これを抱き合わせるためにいろいろと共通化を狙ったような部分が
――どことなく感じられたりもしたわけで ゆえに2018って数字もついているんでしょうね。

……まぁ 財布と――カロリー的に何食食えるかわかりませんが
いろいろと食べてみたいな~  とか思いますよね。

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雪の足音

2018⁄11⁄19(月) 00:00
なんか 昨日北海道の話題をちょっと書かせてもらったりしながら
ふと 思ってしまった話をちょっと行かせてもらいたいと思います

前購入できたスキー板を部屋の端に立てかけているのですが
――まぁ 当然雪が降り始める、という話題を聞くとこのあたり
いつ頃から今期の出番になってくるのかなー  とか気になるわけですね。

……ただ ここで大きな問題になってくるのは当然というかお財布事情。

今回の旅で行きかえりの飛行機代と乗り放題切符が大体
三万円程度で済んでくれた、ということもあるのですが
さらに それに匹敵するくらいお土産代で吹っ飛ばされているので

――何というか 今月の収支のプラスも完全に吹っ飛ばされるような未来が
容易に見えるような気がするのですが――どうしてこうなったのか。

まぁ そんなこともありまして旅そのものとは別の意味で
遠出することに若干躊躇を覚えるようになっている今日この頃です。

――まぁ 何にしても(こんな形であってはいけないのでしょうが)
ボーナスあってこそ、といった世界になりそうな気がします。

ちなみに先月はスキー板、デスクチェア(ゲーミングチェア)の購入で
ごっそり赤字になっていたりするので――この二カ月完全に
「ボーナスありき」で動いているんだな~  ということがバレバレのムービングですね。

ちなみに さすがにこのあたりの動きを見ながら自重しよう、と
反省している部分も――まぁ ないわけではないようで
「ワンチャン今月中に買おうと考えていた大体四万円ほどの買い物」が
見事に 今月中にお買い物することができなくなったとかいないとか。

そのほか スキーウェアも新調しないとな、とか考えていて
――あれ? なんか自分でも思った以上に購買欲があって頼もしい限りだぞ?

(といいつつ 来月は年末コミケが存在していることを考えると
やっぱりというかなんというか 派手なことは絶対できようがないわけですがね。)

……なお さすがに金使いすぎたと反省したのっぴぃさん。
――その後の休日はゲーミングPCでガチャガチャやりながら時間をつぶして過ごしていたりと
結果今月は非常に怠惰な毎日を過ごしているとかいないとか

……行動原理がかなりはっきりした二極化をしている今日この頃です。

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北海道2018 Autumn ⑨ あとがき

2018⁄11⁄18(日) 00:00
どうも のっぴぃです。
北海道に行ってきたぜ、という内容を全体的にしゃべり切るまでに
なんだかんだで二週間ほどたったわけですが

……一応この間に北の大地に雪が降ったりと
それなりの変化が生じてみたりしている様子。

というか 摩周あたり(峠)を行くときにもしかしたら
雪とか降っているかもしれないな~  とか
上陸する前には思ってみたりもしたものですが さすがにちょっと早すぎた様子。

さて 一応私が今回(まぁ前の北海道でも)やりたいと考えていた目標としては
「また行きたい場所を探したい」というきっかけで動いていたわけですが
このあたり 春の結果も含めてしゃべってみたいなぁと思います。

まず 無条件に入れたい選択肢に関しては「前回今回で通ることのなかった地域」
――より具体的に述べてみるならば「洞爺湖~室蘭~苫小牧~様似」のラインかしら。
……機会を見ていきたいなぁと感じているあたりだったりして。

そんな意味では 豚だけと焼き鳥、みたいなのを食べてみたかったりするかも。

――まぁ 見事にこの前地震起こったところが被っているわけで
早急に、とはなかなか言えない気もしますけれども。

まず 絶対食べに行きたいなぁ、と思っていることに関してですが……
……今回食べられなかったし また函館でラッキーピエロ食べに行きたいなぁって。

そして ここ――と、森駅でも? ご当地入場券のほうを
「買える機会はあったのに」買いそびれてしまっているのでここらあたりを
ついでに買って来れたらな~  などと思います。

ベタなところをあげてみるならば札幌の雪まつりにも行ってみたい。

まぁ こうなってくるといつも意図的に避けていた人ごみの中に
全力で突貫しないといけない現実があったりするわけで
なかなか難しい選択肢になってきそうな気がします。

そのほか 帯広近くの幸福駅とか愛国駅とかも行ってみたいですね。

――そんな意味では車で北海道を行く、という ある意味王道パターンで
北海道逝ってくるのも面白そうかもしれません……まぁ おそらくは
一人で行くきっかけなんて作りようがないとは思うんですがね()

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北海道2018 Autumn ⑨

2018⁄11⁄17(土) 00:00
なんか 正直出がらし感あるおしゃべりしか残っていない気もするのですが
帰るところまでとちょっとしたこの旅の総括を書かせてもらってこの話題を終わらせたいと思います。

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札幌を出、それなりに時刻の余裕を見て新千歳空港に戻ってきたならば
後はもう、やれることといってはあまり多くはありませんのでお土産を買う時間になる
――わけですがここで気が付くことがある。 ――お土産の袋が陳腐だなぁと。

というわけで お土産の外装袋を空港で調達することになるのですが
ここで見つけた中でおあつらえ向きだと感じたのがこちらの雪ミクショップで購入した袋。

――なんか 空港の土産物エリアにおいてある袋販売機では1200円くらいで金ぼったくっていたのに
雪ミクショップは半額程度の値段で袋を提供していたので
仮にオタク要素がなかったとしてもこっち来て買うよな、といった印象。

……まぁ 今回の旅ではやたらお土産代の値段がかさんで今月の経済に影響与えたよな、
というお話が一応語れたりもするので ちょっとここで挟ませてもらいます。

私が大学生で研究室に入る前は近くの友人とか親戚とかに手渡しでお土産が渡せた。
――研究室に入ったらそこでばらまく分も買うことになった。
――そして、今ではばらまく量も増え、親戚には送り付けなければならなくなった。

ばらまく量が増えた、というのは人のしがらみが増えた、社会に混ざることになった
まぁ いろんな言い方があるとは思いますがその裏返しでしょう。

それに加えて手渡しができなくなった、というのは結構真摯な問題で
お土産料金が倍以上に膨れ上がることもざらにある事態。

……正直この旅に行くまではこんな展開になることを計算していなかったので
帰って家計簿を確認する(旅に出ている間にカードの連携が切れてしまって
リアルタイミングで確認することができなかったのですが)と
移動費もろもろと匹敵する値段をお土産代で吹っ飛ばされていて
まだ11月に入ったばかりだったというのにもう月末に近い出費がかさんでいる

――それこそ 二つ期連続の赤字決済が見えてきて戦々恐々としましてね。
(それに関しても今も五十歩百歩といったところですでに頭が痛い問題という)

……これは、ボーナスに期待するしかねぇ。 そう感じるのっぴぃであった。

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まぁ 数あるお土産の中であえて見せるものがあるとしたらこんな感じ。
赤いサイロ――今年はやりの「もぐもぐタイム」のあおりで供給が間に合っていない
という噂があるチーズケーキですが ちょうどその地元の北見に立ち寄った際に
見つけて購入することができた激レア品でありました。

――ということで 北の思い出はこんな感じで語り終える感じ、でしょうかね。

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北海道2018 Autumn ⑧

2018⁄11⁄16(金) 00:00
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前のお話の中では寄り道の中身をざっとおしゃべりさせてもらったわけですが
四日間の旅程のうち三日目まで進行しまして一泊したのが札幌。

翌朝は新十津川まで散歩に、などと書いておりますが「せっかく特急使えるフリー切符持ってるんだし
そこまで往復して最終日も元を取りたい」とかいう願望が全力で形になった感じです。

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まぁ そんなことはこの際どうでもよくて とりあえず札幌での話題。
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どうも札幌の食の話題になってよく上がってくるものって私との相性がいいみたいで
「札幌での食事、一食だけというのはもったいない」と感じたのが札幌に宿をとった理由。

単純に最終日(翌々日から休みなしで出社することを考えると)少し早めの飛行機で帰るので
新千歳にできるだけ近づいておきたかった、というのもありますが。

というわけで すすき野の名店、行列が絶えないすみれさんにて夕飯をありつくわけであります。
この日はいっぱい動いた(移動距離数百キロ)ということでチャーシューも添えて。

このような気候の中では濃い口の味噌、というのもなかなかにうまい。(自炊の味噌汁とわけが違う)

かといって口に残り続けるわけでもないこの味に 小麦がぷりぷりした麺がおいしく絡む、
そりゃ、名店にもなるわといった素晴らしいお味でございました。

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翌日、新十津川シャトルラン終了後は羊ヶ丘にてクラーク像を拝んでまいりました。
――我ながら普通の観光客しているなと思います。

そして言って初めて知りましたが 本当にいるんですね、羊。
そして 相当数のジンギスカン店。
なんというか、この場ってどんな公園なのかが逆にわからなくなるような
そんな光景を見せられたような気がします()

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で 最終日のお昼ご飯はスープカレー。
調べた店に行ってみたらスリランカカレーがどうこうとか書かれていたので
「本当にこの店か大丈夫か」何度か店の前で店の検索しなおすみたいな
珍ハプニングが起こってみたりということもありましたが 結果的にスープカレーにありつけました。

角煮入りのそれをいただいたのですが ぷるぷるした角煮が非常に美味。
――そして いい感じに汗もかける素晴らしい仕上がりでした。

……とりあえず思うこと。 また札幌グルメ食べに来たいね。 期待。

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立冬も過ぎまして

2018⁄11⁄15(木) 00:00
最近は朝夕が冷えるようになってまいりました。

と、いうわけで、というわけでもないですが やっぱりというか
寝起きがつらい、そんなことが多くなってまいりました。

まぁ 基本的には朝は出社一時間前には起きて
朝食をかじりつつ出発する、という流れが一応
今までの半年にわたって作り上げられてきたはずなのですが。

先日 気が付いたらほぼほぼ出社時刻、という寝坊をかましてしまい
大慌てで飛び出した、なんてこともあって戦々恐々としています。

まぁ 良くも悪くも「寝坊してしまう時の保険(バッファ)」として
朝にある程度艦隊運動動かす、みたいな余計な手続き踏んでたら
自然と生まれていた余裕の時間だったりするわけですが
それすら食いつぶすというのはどーゆーことか……

まぁ これに関して(意識がデッドタイムまで戻ってこなかった)は
また別問題なのかもしれませんが
かなりぎりぎりの時間まで布団の中に引きこもる、といったことは
なかなかに多くあるのではないか、と思ってならない今日この頃であります。

後は 朝起きてテレビをつける、という習慣が
ここ二週間当たり急速につぶれつつある――図らずしも
「布団から出たくない」と思い始めた時期と近い気もする――ということもあります。

まぁ 別に朝から見たいテレビがある、というわけでもありませんが
基本 この時間帯を逃すと私の生活の中で
能動的にニュース番組を見る、という確証をとれる時間が持てないので
世間に置いていかれる、という展開はありうるかも、とは思っています。

学生時代ならそれでもいいのかもしれませんが 一応社会人たるもの
最低限の社会情勢くらいは頭に入れておかないとな~

そのためにも こんな感じのニュースチェック、みたいなのは
忘れないでやっていきたい、そう思う今日この頃であります。



朝といえば 最近朝食とかのために仕込む味噌汁が濃いのではないかと不安になる今日この頃。

……ストレスか?  冷静に考えて体にいいわけがないので何とかしないとなぁと思うわけでして。

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北海道2018 Autumn ⑦

2018⁄11⁄14(水) 00:00
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さて 脱獄後はそのまま次の移動へとなります。
――ということで 普通列車で北見へ。

ここで軽くご当地チケットを手に入れたなら 特急大雪で旭川へ。

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――何というか ここまで来てしまうともう春にも来たのと同じようなふうけいになりますね。

まぁ 計画段階(ただし時刻表とか見ないでフィーリング)では
ワンチャン旭山動物園行けたりしないかな~  とか考察したりもしたのですが
よく考えてみたら夏冬展示切り替えの臨時休館日だったわ。

――というわけで そっちは変えなかったそうです。 残念。

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その途中 やっぱり時間が微妙だったので
「ご当地券欲しいでござる、無茶な移動第二段」が開催されました。
――道民じゃないと読めない妹背牛でございます。

まぁ どっちも「10キロ近い荷物を担いで全力疾走」というのが
最低限行われる競技でございますしね。

……そりゃ 帰った後疲労でぶっ倒れるわけですよ。


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紙面の関係上 抱き合わせで翌朝にやった行動を先におしゃべりします。

翌朝は新十津川まで来て――やっぱりチケット買うために早朝ランニングと
少し散策、みたいなことをやっておりました。

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丁度こちらへ来たタイミングで新十津川に一日一本しかやってこない列車が
折り返していく、みたいなところを見届けることができた。 それだけでも楽しかったですね。

――にしても ここへ向かうのに私は滝川駅から走ってきたのですが
そんな距離に特急も走るようなJR北海道の稼ぎ頭があるというのに……

ワンチャン 北海道新幹線のルート次第、そうじゃなかったとしても
函館本線と接続できていたならば この一日一本しかやってこないような
ローカル線になることもなかったのかもしれない、と思うと
ちょっと感慨深いなぁと感じる今日この頃であります。

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北海道2018 Autumn ⑥

2018⁄11⁄13(火) 00:00
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摩周湖で時とともに異なる姿を見せてもらった後は
そのまま北、西へと針路をとり……微妙に時間が余ったので美幌まで。

――いや、この時間帯まで買えるご当地入場券買いたかっただけなんですがね。

なお 春の道中、長万部にて販売していることを知ったご当地入場券に関してですが
一応 今回の旅でも狙える場所では狙ってみたりしているようです。

ただ ダイヤに特急が組み込まれていないとどうも「特急待ちの時間で駅舎まで走って買ってくる」
みたいな芸当ができないようで 効率に絞っても今回の旅ではなかなか集まりませんでした。

釧路から根室の間でも素の本数が少ない故かノーチャンスでしたし
知床斜里とかでも期待はしたのですが 確かに長時間止まった。
……けど、窓口が十五分前にしまってしまった。 みたいな焦らしプレイに悩まされましたね……

それも込みでの ちょっと足を延ばしての買い物となっております。
――そんな時でも ご当地入場券売ってくれるセコマ大好き。

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それから網走に戻ってきて一泊いたします。

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翌朝。 のっぴぃさんは溜まり溜まった「むっつりスケベ」の罪で収監されました。
――いや、自分で言ってて意味が分からなかったので撤回します。

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網走には日本の中でも相当有名な博物館な監獄があります。
――まぁ 網走の街自体にもそのど真ん中に監獄があったり、といった感じなのですが。
そして 北海道の原野を切り開いたのは屯田兵なんて言われたりしているわけですが
それの真っ先の先陣として送り込まれた北海道開拓の礎は
このような監獄に放り込まれた囚人であった、とのことです。

まぁ そのあたりの話は聞いたことあったのですが実際に行ってみると違いますね。
――個人的に 今までよりもいっそうこの街を「囚人の街」として認識した感じがあります。

ついでに言えばのっぴぃさん 今まで観光地らしい観光地で
足を止めることなんてそうなかった――一般的な行動といえば
「ちょっと その場の物食べてみるか?」って思いたつかも、ってレベル――のにくらべれば
少し 行動が「一般受け」できる場所に戻ってきたのかなといった感が自分でもあります。

――え? 誰もそんなニッチな博物館行きたがらないだろうって?

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北海道2018 Autumn ⑤

2018⁄11⁄12(月) 00:00
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北海道といえば新鮮な野菜と魚介類、などといって
あながち間違ってはいない、などと思いたいのですが。

まぁ そんなわけでこちら釧路の街の市場にて
のほうでそれらの物を親類の土産とすべく繰り出していく、ということもしておりました。

残念ながら そのあたりの動きをしていた時の写真というのは
残しておりませんでしたが 結構いい買い物ができたと思いますね。

――まぁ あえて言うならば「北海道からの送料がなんか高い」点に関して。

……おかげで 関東に戻ってきた後この旅での出費を振り返ってみたとき
最終的な土産代とここでの買い物の額というのを見返してみて
目が点になる、という現象を体験することになったわけですが……

おかげで今月早々にピンチだよ、もう。



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道東をめぐる、と宣言したからには釧路からとるべき針路は北。
――一路 網走を目指す、そんなつもりだったわけですが。

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北海道の原野。 自然の厳しさがひしひしと感じられるわけですが
そんな中伸びる二本のレール。 これのなんと力強いものか。

これらがなかった時、結構日本の広範囲に影響あるんじゃね?
――そのくらいの信頼を持てる、そんな気がいたしました。

さて そんな自然の風景を見ながらのっぴぃさん思うわけです。
――せっかく自然あふれる道東に来たんだ。 ちょっと自然の観光もやろうじゃないか。

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そうしてたどり着きましたのが摩周湖でございます。

――ちょうど訪れたのが夕日の時間帯、ということもあり
刻一刻と姿を変え、奥のカムイヌプリが萌え色に輝く瞬間も眺めることができ
相当に心が洗われる、そんな体験をいたしました。

まぁ ここまで歩いていく時間がなく、バスもいいタイミングで発着しなかったので
〆て往復七千円程度かかりましたが――この時間帯とともに
様々な姿を見せる湖を見れた、というタイムプライスでトントンということにしましょう。

そうだ、そうしよう。

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郷愁のあの日、あの時。

2018⁄11⁄11(日) 00:00
最近 自分の生活を見返しながら思うのですが
オタク生活に絞ってみたとしても 早速最近のはやりについていくことが難しくなっているなぁと。

……4,50代のおっさんとかが昔のロボットアニメとかで
いつまでも盛り上がっていられる、という理由が
なんとなくわかってた気がする、そんな今日この頃です。 のっぴぃです。

結局 今年の秋アニメも本シリーズ始まっているようですが
TLで佐賀なゾンビなアニメがあったりとか 断片的な情報は
手に入れられていたりしているのですが どうにも追いかける気にならず

結局”今年”チェックしたアニメというのはこのままいけば
「ポプテピピックだけ」というカウントダウンが
着々と進行していることに気が付くサブカルクソ男でございます。



11月11日というのは世間一般的にはポッキーだとかプリッツだとかの日で
それこそ世間の女子たちは互いのポッキープリッツを交換し合うとか
絵師さんとかはポッキーゲームがどうだとかで
いろいろと世間をにぎわせてくれているものですが

一応 私のこの日記においては あずにゃんが~ とかいう話を
毎度のようにおっぱじめている、ということで話題になりました。

が 気が付いてみれば このアニメが話題になってから十年が。
なんというか 軽くおっさんじみた郷愁のようなものを感じざるを得ない今日この頃です。

過去の様々な記事、というのは それこそ「同士」がいて
まさに 皆で盛り上がる、といった雰囲気であったわけですが
気が付いたらこのような話題をするのが――さすがに一人、とは言いませんが
相当下火になったなぁ、という印象は正直なところございます。

まぁ 私の今座っている椅子から左右を眺めてみると
普通にあずにゃんのフィギュア置いてあったりと 忘れているわけではないですが
――さすがに 主張しにくくなった、肩身がなんとなく狭い、というのはよくあるもののようです。



そういえば フィギュアついでにちょっとした愚痴。
先日アマゾンでとあるフィギュア購入してみたら見事なガレージキットが届きまして(無着色)

……確認が甘かったかな~  と ちょっと後悔したものです。
……まぁ これに関してはこちらの確認ミスが大方ですし「いつかくみ上げられる」と信じておくことにします。

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