振れ幅大きく(孤独の原石編)

2018⁄10⁄27(土) 01:20
雑多な買い物
ある意味こちらの画像の中で一番異質、というか
妙なオーラを放っているのが なんか足型チックな形をしておりますブーツでしょう。

……いや うまくぼかしつつ話のきっかけになるような
素晴らしいワードが思いつかなかったのでさっと述べてしまいますと
こちら スキーブーツのほうになります。

板
というか スキーセット一式をご購入したわけでして
今回はそれに関するお話をちょいとばかりやっていきたいなぁと思うわけで。

まずはそもそも私とスキーの関連に関して一応書かせてもらいますと
少なくとも幼稚園(というか、私の記憶にある限り昔)から実家にいる間は
家族旅行の一環として毎年雪山に突貫していた記憶がございます。

このブログ 曲がりなりにも私の高校生時代の記録が大昔の記事の中には残っているわけなのですが
さすがに高校三年生――受験生時代――は無理だったものの
高校二年生――考えるとそれが私にとっての一番直近なのか――のころに行った
スキーに関する記事がまだ残っているはずです。

―ーまぁ 人間幼いころに自転車の乗り方を覚えたのならば
それを早々忘れるものではない、という理論を信じるのであれば
ある意味 私の体にこれの扱い方もしみついてくれていることを期待したい。

ただ 大学で一人暮らしになった後は――私自身実際に声をかけたわけではないので
単なる思い込みである可能性も否定できないのですが――私の身の回りに
このような企画をしたとしてついてきてくれる櫃がいなかった

……というわけで 結果6年間 それなりに楽しめそうな趣味になる下地はあったものの
放置されていた私のスキル予備軍、というのがこれだったわけです。



スキー自体の話はまた明日以降に話すとして ここまで書いた中で続けたくなった話をば。

私の大学時代仲間がいなかった(もしくはなじめなかった)という理由で
どうにも離れてしまった、という趣味・スキルというのはほかにも私の場合
サックスのようなものもございまして 少なくともこれに関しては
「新たに仲間を作る」というハードルを妙に高く感じてなかなか足を踏み出せずにいます。

ただ こうして手をこまねいていたことを現在大きく後悔している、というのもまた事実。

だとしたら もしものチャンスができたときのために道具を用意して
巻き込めるチャンスを狙う――楽器と比べてまだこれは「レジャー」として
興味ない人巻き込むチャンスはあると考えました――というのもありなのではないか。 そう思います。

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